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タレント・有吉弘行さんとAKB48の小嶋陽菜さんとの熱愛の噂は聞いていた。

オレは、本物だと思っていたが、有吉さんが出演中のJFNラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」で否定した。

そもそもふたりの噂はTBSのバラエティ「有吉AKB共和国」での共演から。

仲睦まじく見え、有吉さんの夏休みのハワイ旅行に密着したフジテレビ特番「有吉夏休み」の放送に、小嶋さんが「有吉さん夏休み楽しそう」と、ツイッターに書き、番組内で有吉さんの口から小嶋さんの名前が出たら「いま、私の名前出たー」と。

これに、ファンが敏感に反応していたのだ。

「本番中以外で口も聞かないのに」

「そんな危険な橋渡りたくないわ」

「恋愛禁止のグループの女と付き合って総スカンくらうの絶対嫌だわ」と、全面否定。

これまで有吉さんは、番組で共演したアナウンサーの生野陽子さんや加藤綾子さんらと熱愛の噂もささやかれてきたが「俺はそういう噂を一切否定しないけどね。そういう男らしさがあるからね」とも、発言。

何で、小嶋さんのことだけ否定したんだろう。

オレは、ほんとの恋だと思っていたんだけどね。

小嶋さんの片思いだったのかな。
2013/10/01(火) 11:18 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
この日のゲストは、新曲「鼓動」が発売になったばかりの川奈ルミさん。

「鼓動」は、友人だった今は亡き朝月広臣さんの奥さん・朝月千夏さんが作曲した。

広臣さんのお弟子さんで、10年以上前からオレも応援している。

もともとクラブ歌手で、ラテンを歌わせたら天下一品。

15歳のときに、家族に連れられていったレストランで聞いたラテン曲「アドロ」を聞いて歌手になりたいと思ったオマセさんな女の子だった。。

「好きで好きでたまらない」という内容の詞ですからね。

ラテン語で意味は分からなかったでしょうが、感じる何かがあったんだと思うな。

で、CDを買って猛特訓。

「CDを発売しようと思ったのは、青江三奈さんの歌謡曲を聴いてからです。私も出したいなと思ってしまった」。

クラブ歌手からメジャー歌手に。今年でデビュー14年を迎える。

「ライブで、お客さんはラテンを聴きたがるんです。私の持ち歌の歌謡曲もたくさんあるのに。だから、いつも新曲だけで、後はラテンだけ」と、カップリング曲も歌わせてもらえない」と、悲しそうな声を出すけど、喜ばれる歌を歌うのもファンサービスだよ。

あの世で、朝月広臣さんの応援してるんだから。
2013/10/01(火) 11:15 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
映画「謝罪の王様」を109シネマズ木場で観た。

脚本家・宮藤官九郎さんの風刺劇。

宮藤さんに「なくもんか」の監督・水田伸生さんが依頼し脚本が出来上がったそうだ。

とにかく面白い。

離婚した有名夫妻の息子が、暴行事件を起こす。

マスコミに叩かれる夫妻。

最近の何処かのタレントの不祥事と似ていた。

計算された謝罪を繰り返す夫妻。

笑えた。

しかし、この息子が、実はとてもいい奴で、暴力事件のきっかけは、酔った被害者男性が、二世タレントに言いがかりをつけたこと。

離婚した両親に向けた罵詈雑言に切れてしまった二世の行動。

あ、これ以上書いてしまうと、これから観る人に申し訳ない。

ここ数年で一番笑ってしまった映画。

早朝番組明けじゃ無く、体調のいいときにもう一度見て観たい。

それにしても、眠気が襲ってこないぐらい素敵な映画だったな。
2013/10/01(火) 11:14 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
2年前に亡くなった友人でラジオディレクターだった古田和広さんの墓が出来た。

江東・東砂にある「因速寺」。千葉・松戸にある八柱霊園の抽選に2回も落ちてしまって、奥さん息子さんが、自宅近くのお寺にお世話になることにしたようだ。

仲間の板長・稲田洋さんが、調べてくれて一緒に行った。

なかなか自宅には行けなくて、古田さんが亡くなって始めてのお線香上げだった。

寺に入って、正面の本殿に掲げられた文字にビックリさせられた。

なんと“悪人成仏”と書かれていた。

つい気になってお寺の公式ホームページにアクセスしてしまった。

「住職のつぶやき」というコーナーがあって、しっかりと読ませてもらった。

8月30,31日と9月1日に、お寺で「親殺し」というテーマで、朗読・野外劇が行われたようだ。

連日立ち見がでるほどの人気で「役者たちにも、満員御礼の観客を前にして、初日特有の緊張が走った」と、書かれ「読経が流れ、親鸞が訥々と語り始める。2500年前の親殺し事件が、グーッと現代へと引き寄せられてくる。そこには、時代を超えた『親子』という関係のもっている特殊な宿命があった。それは人類が「家族」という共同体をもった、何十万年前にまで遡れる問題なのかもしれない。それはまた家族という集団の問題であると同時に、『自分が、自分自身を受け入れる』という存在受容の問題でもあった。眼は芝居を観ているのだが、こころの眼は芝居を通して、自分自身の内界をさまよい始める。自分自身の親子関係、そして自己受容の問題へとこころの階段を降りていくのであった。『親殺し』という強烈なテーマに観客は身構えてしまうのだが、笑いやジョークが仕掛けられていて、こころの緊張を解きほぐしてくれる」。

来年あったら、古田の墓参りを兼ねて聞きに行ってみたいな。
2013/10/01(火) 11:12 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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