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小金沢昇司さんが、北島三郎さんの「北島事務所」から、卒業
歌手の小金沢昇司さんが、北島三郎さんの「北島事務所」から卒業することになった。
この話、実は、数ヶ月前から聞かされていた。
26年間も在籍した事務所から独立するっていろいろな思いがあるだろうな。
先輩の山本譲二さんも北島さんの45周年のときに卒業しているし、和田青児さんも卒業しているから3人目の独立だ。
北山たけしさんがデビューした頃はまだ良かったが、北山さんが北島さんの娘さんと結婚したあたりから、北島事務所に大きな変化が生まれだしたんだろうな。
娘が可愛きゃ婿も可愛い。
親の気持ちとしては、当然娘婿に力が入る。
北島ファミリーに序列が生まれた事も大きいと思う。
それにしても演歌CDが売れない時代。
歌手にとってはコンサートなどの営業がおもな収入源になる。
小金沢さんは、興行会社に信用があり、営業するのは問題が無いが、大きな事務所からの独立で当面は苦労するかもね。
また、番組の遊びに来て欲しいな。
あ、そうだ。
5月に韓国のチェジュ島にファンと旅行する企画があるそうだ。
スケジュールがあえば、オレも参加しようかな。
2013/12/10(火)
11:21
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多岐川舞子さんが、ゲストだった
デビュー25周年を迎えている多岐川舞子さんがゲストだった。
新曲「出雲雨情」のキャンペーンに追われている日々。
明日、11日にはNHK「煌き歌謡ライブ」に出演する。
舞子さんとの想い出は多い。
初めて出会ったのは、オレの親友で作曲家だったいまは亡き朝月広臣さんの忘年会だった。
事務所の社長に連れてこられていた彼女が可愛く見えたね。
「週刊女性」で連載「隠れた有名人」というコーナーにも出演していただいた。
作曲家・故市川昭介さんのもとにレッスンに通った高校時代。
京都から6時間もかかった。
勿論日帰りだった。
「一人で喫茶店にも入れなかった」彼女は、駅に隣接していたレストラン店でピラフを食べることしか出来なかったそうだ。
「怖い人ばかりだと思っていましたし、恥ずかしくて他の店には入れなかった。だから、東京での食事は、必ずその店のピラフでした」と、笑った彼女も、いまは「可愛いから良いおんな」に変化している。
そして、最大の想い出は、レインボータウンのスタジオでの出来事だった。
番組が始まって数分。
東日本大震災の余波で、スタジオが大きく揺れたのだ。
生放送中にカットインされて地震速報。
せっかくゲストに来てもらっていたのに、ちゃんとした扱いができなかったこともあった。
天災だからしょうがないといっても舞子さんには気の毒な出来事だったな。
後日、曲は掛けたけどね。
で、今回も出演していただいた。
地震以来3度目の出演だ。
11月15日には東京・日本青年館で「25周年記念リサイタル」も盛大に開いて大成功。
週末からは大阪・愛知方面にキャンペーンに向かう。
「もう一曲発売されているの知ってますか?『恋のダブルブッキング』という歌。女装家のギャランティーク和恵さんとのデュエット曲です。乗りの良い歌ですから忘年会で歌ってください」と言ったCDのジャケットは、舞子さんには珍しいミニスカート。
いままで見たこと無い舞子さんにビックリ。
「いろんなことに挑戦させていただいてます。今は、仕事が楽しい」。
でも、悔しいのは、彼女と飲みに良く約束も10年近く守られていないこと。
2013/12/10(火)
11:19
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「利休にたずねよ」を、観た
今年2月に肺炎で亡くなった歌舞伎俳優・市川團十郎さんが出演している「利休にたずねよ」を東京・深川ギャザリアの109シネマズ木場で観た。
主演は市川海老蔵さんで、親子共演の映画だ。
利休を演じる海老蔵さんは、茶碗ひとつにもこだわったと言われる作品で、制作プロデューサーが、駆けずり回って国宝級の茶碗を借りてきて撮影したそうだ。
團十郎さんの遺作となった作品だけに見てみたいと思っていただけ。
特別に茶道に興味があるわけでもない。
だから、茶道界の難しいストーリーだと思っていたんだ。
内容を書くと叱られるかもしれないけど、単純な恋愛映画。
夫の心に生き続ける女性に嫉妬する妻。
李王朝の血を引き、派閥争いで日本へと売り飛ばされた娘役を演じたクララさんの美しさ。
内に秘めた嫉妬の妻を演じきった中谷美紀さん。
信長の伊勢谷友介さん、秀吉の大森南朋さんらの演技も良かった。
観て良かったな。
2013/12/10(火)
11:17
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不思議なことも、あるものだ
不思議なこともあるものだ。
大阪の早朝番組を終え、東京に帰ってきたオレは、新横浜でJR根岸線に乗り換え菊名駅から代官山の歯医者に向かう。
次の目的地は新橋。
歯科医の鈴木先生とコースを相談。
新橋に行くには何通りのコースもある。
先生は「渋谷に行って、新宿線に乗って一駅、表参道で銀座線に乗るのが乗り換えも楽」と教えてくれた。
渋谷の乗り換えは本当に難しい。
で、そのつもりで東急線に乗ったが、方向を間違えて次の駅が中目黒。
しょうがないから地下鉄日比谷線で銀座まで。
歩こうと思いながら、銀座4丁目方面に出るエスカレーターに乗った。
降りたら「あ、石川さん、仕事ですか?」と、広告代理店の知り合いに声をかけられた。
時々、新橋のラピスタ(競輪の場外車券発売所)出会う人だ。
お互いに、仕事でも会ったことがない。
と、後ろから「敏さん!」と声をかけられた。
福岡の沢柳企画の則明社長だった。
福岡ではお世話になっている人だ。
「なんで?」と思ったね。
「昨日イベントがあって、これから浜松町の美味しいラーメンを食べて帰りですよ」と言う。
こんなに広い東京で、全く約束していないのに偶然会うことなんて、宝くじに当たるより確立が低い。
「新橋だって、ラーメン屋はあると思うけどね。一緒に食べましょうか?」と言ったが、「浜松町の醤油ラーメンは、ホントに美味い」と、新橋まで同行して別れたが、彼が山手線に乗れば会うことはなかったし、オレが、先生の言う通りの電車に乗っていればあうことが無かった。
不思議な縁だ。
年末ジャンボを買おう。
新橋烏森口のチャンスセンターで100枚。
全く目的が違う行動をしていて、偶然に福岡のホントに親しい友人と東京で出会うことは、これから先も絶対に無いだろうな。
いままで買ってきた宝くじとは違うぞ。
2013/12/10(火)
11:15
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