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福岡で手広く芸能制作会社を展開している「PINES」(パインズ)の新年会に参加した。

中州のゲイツビル7階のライブ会場。

「めんたいワイド」のキャスター・古賀ゆくひとさんと待ち合わせだ。

古賀さんは忙しく、なかなか酒を飲む機会がない。

いいチャンス。

山本譲二さんから紹介された、福岡の山本龍彦さんも別の場所で新年会を開いていて、2次会で合流すると言う約束をしていた。

古賀さんも8時半までだといい、オレも9時まで。

で、二人の話しが続いて、これからと言うときに、山本さんから「早く来ませんか。もう着いています」と連絡。

改めて古賀さんとの飲むことにしたが、ビルの1階まで送っていただいて恐縮。

その時点では、まだ古賀さんには連絡が入っていなかったようだ。

そして、山本さんが待つ中州のクラブ「パーク」の来賓室に。

カラオケ用の部屋になっていて、歌が大好きな龍彦さん用だね。

そしてもう一軒。

クラブ「もり山」。

龍彦さんに気を使われて申し訳ないよ。

譲二さんが紹介してくれたからなんだよね。

で、久しぶりに深夜のラーメン。

とんこつラーメンじゃなく醤油。

関東風味のラーメンを博多で食べるとは。

これが美味かった。

餃子も。

で、この龍彦さんには翌日・金曜日の昼食も招待されてしまった。

天神の塩鯖定食。

オレが、何処に行っても鯖の刺身ばかりを注文するので「そんなに鯖が好きならば」と、連れて行っていただいた。

店名は忘れたが、天神の中央郵便局の前。水鏡天満宮の横を入った場所だ。

オレたちが着いたのは11時30分。

約15分で食事を済ませて店を出たら長蛇の列。

超人気店だ。

龍彦さんが「こんなに美味しい鯖を食べたことないと思いますよ」というように、ほんとに美味い塩焼きの鯖。

考えてみたら、前日の「パーク」でも、何処かのお店から、鯖の刺身と炙りを出前していただいていた。

やっぱり鯖は美味い。

この塩鯖定食を皆に勧めたい。

ランチでは、市場の「おきよ食堂」もあるけど、この店も最高だ。

福岡に通って約4年。

人脈もお店も広がったな。

あ、オレの大好きな「てっ平」もランチしてるから。
2015/02/02(月) 10:58 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
北島三郎さんの博多座の千秋楽。

楽屋には山本譲二さん、小金沢章司さん、原田悠里さん、山口ひろみさん、大江裕さんら北島ファミリーの顔があった。

藤あや子さんも島津亜矢さんもいた。

フィナーレには、山本陽子さんも含めてステージで北島さんの座長最後の仕事に別れを惜しんでいた。

北島さんの目にも星由里子さんら共演者の顔にも、応援に駆けつけた後輩やファミリーの顔、関係者にも涙が光っていた。

もちろん最後の舞台公演を観に来たファンの目にも。

北島さんを知ることになって長いオレだが、オヤジさんの死とかの私生活以外で泣いた北島さんをはじめてみた。

そして、何度言っていたか「ありがとう」の言葉。

46年間、4578回の座長公演が終わった。

ステージ上でインタビューを受けるという。

東京からリポーターは来ていない。

オレが代表でインタビュー。

残念ながら、どの局も使ってくれなかった。

北島さんが華やかな出演者に囲まれ挨拶しているほうが見ごたえもある。

でも、インタビュー後、北島さんは「遠くまでありがとう。また、ゆっくり」と、そっと話しかけてくれた。

思えば、山本譲二さんの「みちのく一人旅」が大ヒット。

その年に大阪新歌舞伎座で山本譲二の1ヶ月公演が行われた。

最終日、北島さんがサプライズ登場。

で、北島さんと東京に帰る新幹線で一緒になった。

30年以上前の話だ。

岡田マネージャーが、オレの席まで迎えに来た。

「オヤジが、話したいって」と。

当時はまだ新幹線には食堂車が付いていた時代。

お酒を一滴も飲まない北島さんは、オレに酒を進めながら、新横浜まで話をしてくれた。

約2時間半。

流しの時代、歌手になってからの裏話、映画・ドラマに出演したときのエピソード。

とにかく面白かったことを覚えている。

座長公演は、4578回で途切れてしまうのか。

北島さんの舞台での人情芝居は観られなくなるのか。

年々豪華になる舞台装置。

最低でも1ヶ月公演を年に3回はしないと元は取れないのだ。

1億5000万円の舞台装置を作り、100回公演で回収しても、一日150万円の舞台装置という事になる。

1ヶ月だけだったら450万円。

そんな舞台は作れない。

しかし、ファンは要求すると思う。

「北島さんの舞台を見に行ったら、しょぼい舞台装置だった」とは誰にでも言われたくない。

豪華、華やかが北島さんの舞台。

北島さんに年に3ヶ月の公演が出来る体力がなくなったという事なのだろう。

「歌は生涯」と言っている北島さんのハリのある歌声が聞けるだけでもオレたちは幸せ。
2015/02/02(月) 10:55 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
今年最初の2泊3日の福岡。

好運にも北島三郎さんの座長公演の最終日にも当たっていた。

順を追って書くと水曜日の朝、福岡に向かう。

番組後に「めんたいワイド」のスタッフとの新年会も予定されている。

博多駅前の「てっ平」だ。

局を出ると、顔なじみの坂田ディレクターと会った。

翌日、二日市温泉でロケがあるという。

木曜日は全く予定がなかったオレも温泉に行きたくなった。

博多から急行電車で約20分。

「来るなら、ロケに出てくださいよ。駅前でリポートを取りますから、そこに自然に入ってきてくれますか。ふたりのリポーターが、ビックリするのを収録したいから」と、坂田くんに言われ、参加することになった。

朝、10時に二日市駅に到着。

リポーターにはナイショで坂田くんと打ち合わせ。

胸にマイクを仕込んで何気なくリポートをするふたりの後ろに。

ケンボ坊・田中さんと福岡放送出身のフリーアナウンサー・仲谷亜希子さん。

田中さんは、オレに気がついてくれてビックリ。

しかし、仲谷さんは「このおじさん誰・」という顔。

明らかに「仕事してるのに邪魔だな」という顔をしていた。

酔っているジイさんに絡まれているとでも思ったのかな。

これじゃ絵にならない、と思っていたら、それが翌日、局で話題になっていたそうだ。

来週の6日に放送されるから福岡の人は見てくださいね。

で、温泉に浸かり、博多座に向かった。

タクシーの運転手さんに勧められた温泉だったが、健康ランドのようで失敗した。

「もっとひなびたいい旅館の立ち寄り温泉があったのに」とスタッフ。

天神からタクシーで約5000円。

来月また行ってみよう。
2015/02/02(月) 10:52 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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