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いま若手で勢いのある演歌歌手と言ったら三山ひろしさん。

新曲「お岩木山」を持っての登場だ。

高知県から闇雲の歌手になるために上京した。

宛も無くアルバイト先として選んだのが、歌手の松前ひろ子さんが経営しているレストランのボーイの仕事だった。

オーナーが歌手だという事も知らなかった。

お店には大型スクリーンのカラオケセットが置いてあった。

バイトとして採用されて歌手の道に進んだ。

あれから6年。

歌手活動は順調だ。

3月13日には東京・亀有リリオホールで「三山ひろしコンサート2015~歌い継ぐ!昭和の流行歌~」が行われる。

昼のチケットは完売してるという。

「デビューしているんな人とので愛があり、支えられ、一歩一歩先に進んでいる感じがします」と、ビタミンボイスで話してくれた三山さんは、3月の14日からは、大阪新歌舞伎座で「五木ひろし50周年コンサート」にも出演する。

「歌手になれて好きな歌が歌えて、実家に帰ることが出来たのが嬉しい。歌手になれなかったら、実家には帰らないつもりでしたから」と覚悟の家出が、いまの、三山さんがある。

研究熱心で、今年中には“ケンダマ”4段も視野に入れていると言う三山さんは、ミシンも踏むし、竹とんぼも得意。

「手先が起用だったですからね」と言った話に、オープンスタジオの前に集まったファンから大きな声援が飛んでいた。

大雨になっていたけど、皆さん風邪引かなかったかな。
2015/03/10(火) 10:54 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
読売テレビ「す・またん」の研修旅行。

6日の金曜日が出発だと言う。

センター長の菱田さんは「12時にバスが出るから、12時までに読売テレビに来て」と言った。

局から和歌山・南紀白浜、あではドライブインに寄って約3時間半。

考えたね。

羽田からは直行便がある。

かって、和歌山市内に行くことがあって、あの、いまは亡き梨元勝さんが「石川ちゃん。オレがチケット取っておくから安心して」と、彼に任せたら、和歌山市内は大阪・伊丹空港のほうが早いという事をはじめて知った空港だ。

で、オレは、数少ない便の中から7時25分発の南紀白浜行きを選んだ。

到着は8時40分。

何もない空港。

まずは、双子のパンダがすくすくと育っているアドベンチャーワールドに向かう。

会場は9時半。

少し待って場内に。

笹を食べるパンダ数頭を観て双子のパンダ舎に。

ちょうど展示している時間で、ガラスケースに入れられていたパンダは、すっかり大人と同じ色をしていル。

大きさは約5キロ。

まるで縫いぐるみだ。

周囲は幼稚園児と小学校遠足。

たまにカップルや親子連れがいるが、おっさん一人はオレぐらい。

サファリワールドをバスで見学。

ホワイトタイガーやチータ、ライオンの猛禽類や水牛、麒麟、バクなどの草食動物。

イルカショーやアニマルランドを覗いてホテルに。

まだ1時。

チェツクイン出来なかったので、タクシーの運転手さんに誘われて寿司屋さんに。

昼間から酒を飲むことにした。

オレにとっては珍しい。

地元の魚をツマミにうつぼの煮付け。

大昔、東京・大島で梨元勝さんが突いたうつぼを蒲焼にして食べたことがあったが、骨がじゃなして食べずらかった。

大島は食べても、その先の新島では食べないうつぼ。

骨がしっかり処理されていて美味かったな。

スタッフに持ち帰ったもの。

そしてホテルの宴会。

オレが期待していた宴会とは少しニアンスが違ったが、これも宴会。

菱田センター長と昼間の寿司屋へ。

1時間でホテルに戻ったが、カラオケの真っ盛り。

芸能班の稗田くんの裸踊りが始まっていた。

翌日のゴルフの雨を心配しながら就寝。

オレが晴れ男。

何も心配することはなかった。

あの、天気予報はなんだったんだろう。

大阪までのバスの旅。

前後不覚に飲みすぎた。

最後列だったし、バスの揺れと若いスタッフに囲まれてうれしかったんだよな。
2015/03/10(火) 10:51 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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