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リリィさんが、肺がんで、亡くなった
1970年代に「私は泣いています」という今日を大ヒットさせた歌手・リリィさんが11月6時9分、肺がんで亡くなった。
64歳だった。
4月に肺がんが見つかり懸命な治療が続けられてきたが、ついに帰らぬ人になってしまった。
まだ若い。
米軍・将校だった父と福岡・中洲でバーを経営していた母との間に生まれた。
りりィさんの父は、りりィが生まれる前に朝鮮戦争でなくなってしまった。
生まれてから母はひとり子一人の生活が始まった。
しかし、17歳で母も亡くしてしまうという波乱の人生。
2度目の結婚でお子さんに恵まれ、歌手活動を休業して子育てに励んだ。
長男でロックバンド「FUZZY CONTROL(ファジー・コントロール)」のJUONさん(31)が「僕の愛する母が今朝6時9分“ROCKの時間”に旅立ちました。僕に人を愛することを教えてくれた人です」と報告。
DREAMS COME TRUEの吉田美和さ ん(51)は、JUONさんの妻。
りりィさんの最期も看取ったそうだ。
独特のハスキーボイスで、女性のシンガー・ソングライターの先駆けとして注目されたりりィさん。
2016/11/14(月)
11:04
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オレの70回目の誕生日を、大阪で、向かえることに、なった
オレの70回目の誕生日を大阪で向かえることになった。
福岡発11時25分の伊丹行きの飛行機に乗る。
今週は、スケジュールが変わっていて、福岡、大阪、福岡の仕事だ。
福岡空港に着いたら、スタッフの一人が、プレゼントと色紙に書かれた12人の寄せ書きを届けてくれた。
みなさん「古希おめでとうございます。ますますのご活躍を」と。
一人一人の顔は覚えていないが、「ANA福岡空港DIA担当一同」と。
この年になると「あの世に向かう一里塚」だと、ラインやメールやフェイスブックにお祝いコメンとそ頂いた方には書いてきたが、股違った感想を持ったね。
みんな、オレの孫みたいな人たちだからね。
皆さんとの友情は、オレの勘違いで、持っていたチケットの時間を間違えていたことだ。
6時発東京行きのチケットを持っていたのに、取れていないと思い、「てっ平」で飲んで空港に向かった。
タクシーの中で、6時を持っていたことに気がついた。
後の祭りだ。
飛行機はすでに飛んでしまっている。
この日は金曜日。
東京行きは超満員。
キャンセル待ちカウンターの前には、多くの人。
「11時から待っているんですけど、まだ乗れない。今日中に東京に行かなければいけないんですが。新幹線にすれば良かった。まだ、間に合いますかね」と。
しかし、料金は、飛行機よりも高い。
そんな時、地上勤務のスタッフに助けられた。
なんと東京行きの飛行機のキャンセルが出たという。
凄いタイミングだ。
一席確保していただいて東京に帰ることが出来たが、その感謝に思い込めてささやかなお菓子のプレゼントをしたことから始まった地上勤務員の皆さんのお付き合い。
明るい笑顔で挨拶してくれて、福岡空港に行くのが楽しみになっているオレがいる。
寄せ書きの名前と顔が一致する人はふたりしかいないが、徐々には覚えない。
で、11日のラウンジで「おめでとうございます。寄せ書きに参加できなくて悔しいです。タイミングが合わなくて」と、おふたりの方から声をかけられたが、いくつになっても嬉しいものだ。
で、昨日、10日に大阪行きのフライトで、飛行機を降りるときに「お誕生日おめでとうございます」と、キャンディと絵葉書まで頂いた。
もしかしたら、オレは、福岡空港のスター(?)
2016/11/14(月)
11:03
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博多には、中洲以外にも、楽しい店が、いっぱい、あることを、知ったね
博多駅前通の崩落事故。
オレが行きつけの生鯖の店「てっ平」から歩いて2分。
「てっ平」は、博多駅前通りを入って、崩落現場の交差点を左に曲がって40メートル。
股左に曲がって10メートルにある。
この店はライフラインに支障がなく、当日も営業したというが、事故の影響でお客さんの数は少なかったらしい。
オレが行った水曜日は、客もいっぱい入っていた。
現場をのぞきに行った。
規制線が張られていて、近くにはいくことが出来なかったが、その場からでも崩落していて水がたまっている情況が見えた。
匂いはしなかった。
そして、驚いたのが、翌日には、その穴がふさがり、トラックが入っていて、切断されたパイプラインが補修されていたことだ。
高嶋市長が「月曜日には、車が通れるようにします」と、発言していたが、その通りに工事は進んでいるようだ。
久ぶりに行った「てっ平」の生鯖、ゴマ鯖が美味かった。
1時間だけ間宮リポーターがさんが参加して、オレは、博多の友人江頭太一さん、朝日広告の福島さんらに誘われて「面白い店があるから覗きませんか。飲み放題で、ひとり3500円のガールズバーです。女の子に飲ませても1杯600円とリーズナブル」と言う事で、太一くん。
南区大橋にあった「縦の樹」。
オレらが入ったときはガラガラで、あっという間に超満員。
30〜40分でお邪魔したが、3人で約1万3千円。
確かに中洲に居酒屋よりも安いかも。
で、次は、福島さんがお勧めの西中洲のワインバー。
ママの名刺がどこかになくなってしまったが、パスタやサラダが美味い店だったね。
この店には、業界人が多いらしく、福岡放送にいて、いまは静岡第一テレビの常務になった三沢明彦さんも常連だったらしい。
つい嬉しくなって、本人に電話。
かなり酔っていたようだったが「いま、東京。読売新聞の仲間と飲んでいるけど、帰るつもり」と言っていたが、翌日連絡したら、東京の自宅に帰ったらしい。
「飲みすぎた」と言っていた。
福岡放送の幹部や電通の幹部も客らしい。
「最近少なくなっているから、声を掛けて誘ってくださいよ」とママが言っていたが、この店も超満員だった。
この日は、ここで11時を回っていた。
解散を決めたが、博多には中洲以外にも楽しい店がいっぱいあることを知ったね。
2016/11/14(月)
11:00
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来週の水曜日に、発売される、「日刊ゲンダイ」の紙面に、オレが、登場
来週の水曜日に発売される「日刊ゲンダイ」の紙面にオレが登場する。
「財布の中身」というコーナーだそうで、その取材を受けることになった。
その待ち合わせ場所に、オレがかって東海道新幹線で置き引きにあった記事を友人の記者が持ってきてくれた。
もう11年も前の話だ。
当時、日本テレビ「ザ・ワイド」という番組に出演しながら大阪の「あさイチ」に出演していた。
早朝の生放送が終って、東京の「ザ・ワイド」に出演するために、8時過ぎの新幹線に乗る。
帰りの新幹線は、名古屋を過ぎた辺りから爆睡状態だ。
おそらく、人数は少ない時間帯だが、グリーン車中に聞こえる大鼾をかいていたのだろう。
足元においてあったバッグが見当たらない。
ガラガラの車内だったが、なぜかオレの後ろの席にはひとり座っていた。
オレが探し出すと、その男は「何か捜していますか」と聞いてきた。
オレは、思わず「バックが」と答えていた。
その男は、網棚に乗せてあった男の大きなバックを指差しながら「中を見てみます」と聞いてきた。
すぐに断ったが、もし、男のバックの中を見ていたら、大変なことになっていただろうな。
車掌が通りかかった。
車掌さんも探してくれ「私たちには捜査権が無いので申し訳ありません。周囲をよく記憶して、東京駅に着いたら交番で話してくだ さい。よく覚えておいて話してくださいよ」と念を押された。
車掌は、あきらかにオレの後ろに座っていた男が、犯人だと決め付けているような話し方だった。
もちろん、バックは出て来なかったけど、当たり馬券を換金していたから、財布の中には約45万円入っていたんだ。
というよりも、手渡された当時の記事に、そう書かれていた。
タクシーチケットに新幹線の回数券。
一番大きかったのは、飲食費の領収書だったかもね。
当時は本当に飲み歩いていたからね。
いまの3倍は。
で、記事を読みながら、被害にあったオレに、読売テレビは見舞金10万円を払ってくれた。
いい時代だったな。
そんな苦い想い出がよみがえった記事だったね。
いまは、遠くに行くときは、大きなバックを持つようにしているし、 トイレにたつときは、財布も必ず持っていくことを心がけている。
小さな鞄だったから盗まれた。
財布も携帯も。
カードは東京駅で全て止めたから被害は無かったし、20枚以上あったタクシーチケットには、乗車するオレの名前も通しナンバーもが入っていたから使われることは無かった。
新幹線の回数券か使われたろうな。
2016/11/08(火)
11:07
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12月公演「舟木一夫特別公演」の記者発表会を、11月14日に、開く
新橋演舞場が12月公演「舟木一夫特別公演」の記者発表会を11月14日に、港区白金台の「八芳園」で開く。
出演者は、舟木さん、里見浩太郎さん、笹野高史さん。その進行役がオレに廻ってきた。
じじさん3人に「オレが加わったら汚い絵図らになる」と演舞場に申告したが「それでもオレがいい」という。
しぶしぶ引き受けることにして、その打ち合わせで演舞場に行った。
打ち合わせも大きな目的だったが、今月の舞台「三婆」のチケットを手に入れたいという思いもあった。
あ、こちら舟木さんの舞台は、オレが入ってしまったから「四爺」だ。
で、残念ながらチケットは無し。
発売と同時に完売してしまっているらしい。
有吉佐和子さん原作の大人気喜劇。
旦那が死んだ後、本妻と妾と小姑の「三婆」共同生活するストーリー。
大竹しのぶさん、渡辺えりさん、キムラ緑子さんの「三婆」に、さえない中年男、段田安則さん、ジャニーズJrの安井謙太郎さんも加わって超人気舞台になっている。
支配人は「ご覧になるなら、補助椅子を用意しますけど。ホントにチケットは完売してしまっているんです。凄い人気ですよ」と。
チケットは手に入らなかったが、舟木さんのイベントの打ち合わせが無事に終了。
舟木さんが新橋演舞場で1ヶ月公演を始めて20年。
途中出演しなかった年もあったから今年で16回目かな。
公演中の舟木さんとのトークショーもここ数年は毎年のように声を掛けていただいている。
しかし、残念だけど、3回あるトークショーのうちオレが出演できるのは18日の日曜日だけ。
後の二日は福岡放送の「めんたいワイド」で一緒に出演している間宮久美子リポーターにお願いした。
間宮リポーターとは、「ザ・ワイド」でも一緒だったから付き合いは長い。
14日の記者会見を間宮さんに教えなきゃ。
2016/11/08(火)
11:04
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いよいよ、アメリカの大統領が、決まる
いよいよアメリカの大統領が決まる。
どちらがなっても日本にはよくない人なんだろうなとは思うが、気にはなる。
この取材で、大阪読売テレビ「す・またん」の辛坊治郎キャスターが、アメリカに行っている。
オレが出演する金曜日には、スタジオに戻っているそうだが、かなりの強行軍だ。
それにしても、金曜日に「す・またん」の生放送をすませ、「そこまで言って委員会」の2本の収録。
土曜日の「ウエークアップ」の生放送、東京に来て、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」の生放送を済ませてアメリカに向かったらしい。
「仕事で行く俺に、カミさんは『あれ買って来い、これ買って来い』と言うんですよ。時間なんて無いよ」と愚痴っていたけど、行けば行ったで時間は出来ますよ。
ちなみに辛坊さんも、ヒラリーかトランプか、という結論を出していなかったな。
それぐらい票が拮抗していると言う事なんだろうけど、政策論を戦わせなく、お互いの「誹謗中傷、罵りあい」になってしまった討論会。
オレがアメリカ人だったら、オバマ大統領に「もう一期」勤めて もらいたい。
法律を変えても。
地球上にある全ての国々を引っ張っていくアメリカの大統領だからね。
どちらも中途半端にしか見えないな。
小差でヒラリーが勝つのだろうけど、期待できないもの。
2016/11/07(月)
11:09
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