スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
新島行きが、台風11号のおかげで中止になり、この間の「週刊女性」“敏ちゃんの隠れた大スター”の取材も「週刊実話」“もうひとつの芸能界”の取材も入れてなかった。

台風一過、晴天に恵まれ、サイクリングしたくなった。立派な自転車があるわけじゃない。買い物用のママチャリで、自宅から直線距離にして6キロ先にある手賀沼に向かった。“日本一汚い沼”という不名誉な冠もついたことがある沼だ。数年前、鮭が上がったことがあるという大堀川の沿いのサイクリングロードで向かう。約30分、手賀沼についた。大堀川は澄んでいて、大型の鯉が泳いでいる姿も石の上で羽を休めているカルガモも見ることが出来た。

釣を楽しむ人たちをうらやましいと思いながら、30キロはあると思う手賀沼を一週。途中、手賀沼フイッシングセンターに立ち寄り、虹鱒釣りを見学。しかし、釣り人はいなかった。途中の箆鮒の釣堀には、大勢の人がいたのに。自販機で飲み物を買って再び出発。白鳥も見たが、手賀沼の水は、やはり汚い印象だった。「水の館」「鳥の博物館」の建物 だけ見て、進んだ。ジョギングしてる人もサイクリングしてる人も裸で日光浴に人も家族連れも。こんな楽しみ方あったんだ。

同じコースで、帰ることにしたが、大堀川では、小学生数人が、網で魚とりをしていた。しばらく眺めていたが、「えびが取れた」「貝があるよ」「魚も入った」と喜んでいた。釣をしていた年配の方のバケツを見たら、クチボソがいっぱい入っていた。「鯉だったらすぐに釣れるんですけど、大きすぎますからね」だって。30~80センチぐらいありそうだった。

匂いにはすぐになれるが、自転車を降りて、川のほとりに立ったとき、ドブ臭い臭いが鼻をついた。ペットボトルの放棄やビニールごみが目に付いたが、これもみんな人がしたんだよな。きれいにしたいと改めて思ったね。
2009/09/02(水) 11:07 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。