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2泊3日の新島釣り旅行。こんなに釣れないのも珍しい。

桟橋近くに大きなサメが、泳いでいた。アジ、ムロアジ、サバ、鰯が少しかかり、カンパチ釣りの餌にはなったが、釣れたのは10キロはありそうなエイ2枚だけだった。

いっぺんに持っていかれ、糸が切れてしまったこと何度かあったが、無事に旅行を終えて、調布飛行場から朝月さんの通夜の会場に向かった。

横沢さんの劇団の生徒さん・福島さんが、オレの家から喪服を運んでくれた。助かったよ。その条件で、新島に行ったんだけどね。来年行くとしたら、6月後半にしよう。
2009/09/23(水) 11:15 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
新島に行った横ちゃんを追って、オレも新島に行くことに決めた。朝月さんに家に行っても、千夏の顔を見るのが辛いし、千夏もオレの顔を見ると辛くなると思ったからだ。それに、オレも気分を変えたという思いもあった。

月曜日の朝。新島にいけることになったオレに、稲田さんらは喜んだ。しかし、不幸は重なるね。新島で一緒に過ごせると思っていた同級生・宮川文一さんの親族に不幸があり、葬儀告別式で一緒にいられない状況が生まれた。

新島では、火葬して、それから通夜、翌日葬儀と言う順序だそうだ。だからオレが新島に着いたときは、彼は、火葬場に向かう途中だった。
2009/09/23(水) 11:12 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
調布の飛行場を後にしたオレは、朝月さんの荻窪の自宅に向かった。カラオケ教室の生徒さんが二人来ていた。ご両親も。

担当医が、看護師さんを連れて駆けつけてきた。死亡診断書の作成と、朝やんの身体をきれいにしてくれた。次々に入るマスコミからの問い合わせ。通夜・葬儀告別式の日取りを決めないといけない。葬儀社を呼んで、16日の通夜、17日の葬儀が決まった。歌手の谷本知美ちゃんのマネージャー・吉野さんも駆けつけてきてくれて、段取りが完成だ。友人の目黒区議会議員・須藤甚一郎さんも来た。

今にも倒れそうな千夏を囲み、ここ1年、本当に献身的だった千夏の労をねぎらい、家をでたのは午後10時近かったかも。
2009/09/23(水) 11:10 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
大分書いてなかった。13日に日曜日、脚本家の横沢丈二さんと、伊豆七島・新島に行く約束で家をでた。8月30日に台風11号のお陰で中止になってしまった夏休みの再トライだ。

しかし、この日も、波が高く新島に行けない。この日は二人だけで、翌日、調理師の稲田洋さんや奥さん・のりちゃん、ラジオディレクターの古田和広さんが行くことになっていた。

オレと横ちゃんは、調布の飛行場からセスナで新島に行くことにした。2席空いていた。荷物を預け、11時出発の時間を待っていたら、親友の奥さん・千夏さんから電話が入った。泣いている。

すぐに状況は分かった。作曲家・朝月廣臣さんが、亡くなったのだ。前日の夜、10時過ぎに、千夏のご両親から電話が入っていた。友人の結婚式に2次会に出席していたオレは、その場で食事が出来なかったので、カミさんと食事していた。電話に気づいたのは30分もたっていた。

「千夏が電話に出ない。誰か見に行ってくれる人いませんか?私たちは、新幹線に飛び乗っています」と言う内容だった。千夏のご両親は、オレの 携帯しか知らなかった。朝月さんの弟子の一人・野上弘二くんに連絡を入れた。朝月家から帰ってきたばかりだという。大至急向かってもらった。千夏が、ご主人の容態の変化で、過呼吸になってしまっていたのだ。

12時ごろに、ご両親も到着し、千夏の様子も落ち着いたようだった。「先生の様子が、大丈夫ですかね」と、野上くん。一大事だ。4年3ヶ月前に、朝月さんにすい臓がんが見つかったときから、考えていたことが現実になっている。車で家を飛び出した。もちろん翌日の新島は中止だ。

「千夏さんが、『石川さんが来ると、本人が、最後だと思ってしまうから、待ってください』と言っています」と、連絡が来た。それで、翌日、予定通り新島に行くことにしたのだ。それが中止に。横ちゃんは一人で、調布から新島に向かった。

余談だが、横ちゃんに言わせると、この飛行機が、むちゃくちゃに揺れたそうだ。
2009/09/23(水) 11:07 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
待ちに待った新島行きの日まであと一日。
「カンパチもサバもアジもイカも全滅。イナダが暴れまくっている。5,6キロのイナダなら、短時間で一人10枚ぐらい釣ってるよ。オレも、さっき4キロのを釣ってきた」と、新島の友人の宮川文一さんからメールが来た。
釣れる楽しみはあるけど、イナダじゃね。ブリになれば高級魚だ けど、イナダじゃ、油も乗ってないし美味しくないよ。
それだったら、ゴマサバのほうがましだ。でも、白キスも釣れないというから、我慢かな。
友人の稲田洋が行って、イナダ釣るのも面白いか。
で、今回は、イナダの奥さん・のりちゃん、脚本家の横沢丈二、元ラジオディレクターの古田和広とオレの五人。
車1台で移動できる から、ちょうどいい人数だけど、例年のことを考えると、ちと寂しい。
台風11号で行けなかったから、しょうがないね。
2009/09/14(月) 11:05 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
「ザ・ワイド」のディレクターだった森浩一くんがオペラ歌手の佐藤寛子さんと八年の恋を実らせて結婚した。幸せそうなふたりを見てるのは楽しいね。末永い幸せを祈りたいな。
2009/09/14(月) 11:01 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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