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親父の命日を前にして、千葉・柏にある「西光院」に墓参りに行った。

ボタンの名所にもなっている大きなお寺で、カメラ持参のお客さんも訪れていた。

墓参りの後、ご住職に「たけのこ掘って行きますか?」と、声をかけられた。これも恒例のことだ。

最初は、この次にしようと思ったが、カミさんから「この次無いでしょう。掘っていこうよ」と、言われて、掘ることになった。

住職から鍬を借りて、頭の先だけ少し出したたけのこを探す。

竹と竹の間に、数え切れないほど頭を出している。中には1メートル近くにも成長しているたけのこもあった。

落ち葉に隠れて、ほんの少し頭を出していたたけのこに狙いを絞り、掘り出したが、これが大変。途中で折 れてしまう。

結局、カミさんが3本。オレが2本。今、腰が痛くてたまらないが、掘ってすぐ茹でたたけのこは、ほんとに柔らかくてうまい。

あまり上手にほれなかったことをご住職に告げたら「私が掘って差し上げましょうか」だって。

このご住職・榊さんには、親父の葬儀のときから始まって、30年以上公私にわたってお世話 になっている。

ありがたいお坊さんだ。世のご住職という職業は、彼みたいであって欲しいね。たけのこ掘ってくれるからじゃないぜ。
2010/05/06(木) 12:22 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
沢尻エリカさんとの離婚の渦中にいるご主人・高城剛さんに彼が定宿にしているホテルで会った。取材の約束があったからだ。

元々彼からは、27日にという話だったが、オレの都合で29日にしてもらっていた。

そして、その当日、彼は「自分が、エリカと会って、目を見て話し合う。すべてはそれから先。というのが充分、伝わりました。突然だったからまメディアに巻き込まれましたが、冷静になって見続けたい。そのためにも、もうマスコミには話さない」と、硬い決意。

3時間話したが、彼の気持ちが変わらないのはすぐに分かった。と、同時に、格言を思い出した。「鉄は熱いうちに打て」。

その通りだ。取材は、相手が受けるといった瞬間に取材するものだ。

「ザ・ワイド」のときは、連日の放送で、早く伝えることが使命だったが、週に1回の出演で、ついつい自分の出演日にあわせてしまったのだ。

自分のことばかり考えて、大切な言葉を忘れていた。

エリカ・高城さんは、ここまできたら、もう修復は不可能だろう。

しかし、彼が求める「家族で話し合いたい」「ふたりき りのことだから第三者が入るのがおかしい」「誰かが書いた脚本で演じささられているのがかわいそう」と、考えている高城さんの思いは、誰もが正しいと思ってる。

夫婦のことは、妻側に離婚が決まっているとしても、ふたりで話し合うべきだろう。

彼女が理由を言ったときに、また高城さんに取材しよう。

「別に・・」で話題になった沢尻さんが、いま「別々に・・・」で、話題になっている。

次は「別々にならなくても・・別に」なのかな。下手なしゃれだ。

おととしの8月31日、ロスアンゼルス行きのANAの機中で、到着するまでキスしていたふたりを、目撃したのは友人の乗務員で「エリカつい目が会ったらにらまれた」らしいと、マスコミに公表したのはオレですよ、と、高城さんに話したら「いっぱい飛行機に乗っていますから」と。「キスしてたでしょう」「仲良しなんだからするでしょう」だって。

もう戻らないんだろうな。
2010/05/06(木) 12:17 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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