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ゴールデンミュージックの納涼祭。

今年は歌手の中村美津子の25周年もかねたパーティーだった。

毎年この会に参加しているが「ザ・芸能界」という感じの大パーティー。

所属する香田晋さん、音羽しのぶさんが会場の入り口に立ち客を向かいいれ、島崎和歌子さん、松井直美さんが司会を担当する。

菊地まどかさんもいた。

松井さんの左手人差し指の包帯が気になった。

「いま、料理教室に通ってフランス料理を習っているんですが、お肉を切っていたら、指まで切っちゃった。4針縫いました」と。

バーニングプロの周防郁雄さん、ケイダッシュの川村龍夫さん、長良プロダクションの長良じゅんさん、テイアンドケイの小林甫さん、イザワオフィスの井沢健さん、タナベエージェンシの田辺昭知さん(順不同、これぐらい気を使う人たち)らそうそうたるメンバー。

作詞、作曲の先生方。

放送局のプロデューサーらも。

すなわち「ザ・芸能界」なのだ。
2010/08/26(木) 11:15 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
梨元勝さんの玲子夫人から電話があった。

無事に密葬がすんだという連絡と今後のことだった。

「覚えていますか。主人と話したことを。“どちらが先に亡くなっても、残ったほうが葬儀委員長をしよう”と話し合っていたことを」と、玲子さん。

「お別れ会をしていただけないでしょうか」というものだった。

オレが、委員長としてふさわしいかどうかは別にして、お別れ会の代表幹事は引き受けましょうということに。

今日、梨元さんにお線香を上げさせていただくことになったが、お線香を上げたいと思ってる人はいっぱいいると思う。

仕事の関係者の方には、お別れ会まで待っていただくとして、早く日にちだけでも決めたいですね。

でも、実感無いな。

いまにも「今日、時間ある?」と、掛かってきそうな気がするよ。
2010/08/26(木) 11:13 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
朝起きたら右の肩が全く上がらない。

前日までは普通に上がっていた肩がだ。

40肩、いや60肩だ。

この痛さは、絶えられない。

新宿の高野ビルクリニックの富名腰文人先生に相談したら「痛み止めだそうか」だって。

週に一回はニンニク注射を打ちに行っている場所で、定期健診などで健康管理をお願いしている主治医?だ。

「ちゃんと直すには、マッサージしかないよ」といわれたが、時間がない。

で、気がついたら、来週の月曜日、オレの「勝手に演歌応援団長」というラジオに浅草「匠輝」の井関光男さんが来る日だった。

少し先になるが、先生に会うまで我慢して、マッサージしてもらおう。

彼にはアシスタントの女性もゲスト歌手も小顔にしていただいたり、気になる肩幅を矯正してもらったりしている。

アシスタントを務めてくれる女優の恩田かおりちゃんも小顔にしていただいた一人。

「ずっと小さくなったままですよ」と、今でも喜んでいる。

そうだ、彼女が出演するドラマ「十津川警部」の撮影が始まるそうだ。

このドラマは、飲み仲間の脚本家・横沢丈二さんが担当している。

で、やっぱり、今日、時間があったら浅草に行こうかな。

歯医者、ゴルフダイジェスト社、ゴールデンミュージックの暑気払いパーティー。

NHKのIさんMさんというふたりのプロデューサーと会食もある。

行けるとしたらゴルフダイジェストの後だが、時間はないかもね。

痛い。
2010/08/25(水) 11:06 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
ホームに立っていて、オレよりも酔っ払った奴が、オレにぶつかってくる。

後ろ向いてたオレは、その力でホームに落ちてしまう。

と、そこに電車が入ってくる。

恐ろしい出来事だ。

日常生活の中で、ボーっとホームにたって電車を待ってることって多い。

通信制の大学の学長が、その事件に巻き込まれて命を落とした。

とても他人事とは思えない。

いつかオレだって被害者にも加害者にもなってしまう瞬間があると思う事件。

これからは電車が到着するまで、ホームの真ん中で待っていよう。

席に座りたいためだけに、前方に並ぶのはよそう。
2010/08/25(水) 11:03 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
梨元勝さんが亡くなって4日も経つのに、全く実感が無い。

1ヶ月前に病院に見舞ったときに「来週抗がん剤治療が始まるから、その先でいいですよ」と、会話し、元リポーターで目黒区議の須藤甚一郎さんと病室を後にした。

「脚が弱ってね」と、病室のトイレにくのも不自由そうで「体力の落ちるのって早いね」なんて話もした。

その梨元さんが、ホントに亡くなったのかな。

来週の「週刊女性」の梨元さんの追悼原稿を書きながら、いまでも、電話が掛かってくるような気がしてならない。

オレの中で、いつになったら実感がわくのだろうか。

考えたら、作曲家の朝月広臣さんが亡くなって、9月13日が来ると1年。

静岡・三島にあるお墓参りもしたが、いまだに実感が無い。

友人の死って、それだけ実感がわかないようになっているんだろうか。

後日行われる「お別れ会」に列席しても、オレの中では、実感が無いんだろうな。

ショックで、泣いてしまった仲間がいるけど、実感できる人がうらやましい。

オレも泣きたい。

おそらく、須藤さんも実感は無いんだと思うよ。
2010/08/25(水) 11:01 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
梨元勝さんが亡くなった。

38年も付き合ってきた。

病院にも見舞いに行った。

体力が弱っているのは感じたが「取材するぞ」という気力がみなぎっていた。

仕事道具も病室に持ち込んでいた。

21日にメールを打って、今週、見舞うつもりだった。

彼から返信が無く気になっていたが、最悪の事態が起こっていた。

土曜日、オレは友人の作曲家・朝月広臣さんの墓参りに、静岡にいた。

新曲「アカシアの咲く街 札幌」を歌う野上こうじさんと仲間の歌手・司純さんの歌謡際に参加する約束もあった。

5時前ぐらいから、オレの携帯がジャンジャンなりだした。

「織田裕二さんが30歳の一般女性と結婚した」「梨元さんが亡くなったらしい」という二つの情報だった。

織田さんは、新婚旅行に行っているらしいとも。

数日前、テレビ局の大プロデューサーから「織田裕二と風間トオルをロスで見かけたという人から連絡が来たよ」と、メールが入っていた。

オレは、ロスで挙式し、その結婚式に風間さんもお祝いに駆けつけていたのだろうか、とも思った。

「今日の早朝、梨元さんが亡くなったらしいですが、裏が取れない。病院は認めていないんですが、病院の医者の一人は、亡くなったといってるようです。しかし、ご家族が認めていないんです。眞里奈さんと話した人がいて、彼女の笑われたそうです」というものもあった。

芸能人のニュースを扱ってきた梨元さんの家族が「事実を隠すわけが無い」ということで、梨元さんの話は誤報ということになった。

ビックリしたのは、月曜日朝4時40分。

大阪ローカルの早朝番組「す・またん」のスタッフルームに着いたら「梨元さんが亡くなったそうです。東京中日新聞に載ってるので、いま資料を取っています」と。

じゃ、放送しなきゃ。

しかし、局は裏が取れないと放送できないという。

新聞の記事だけじゃ出来ないと。

他局はすでに放送している。

七時を回った頃に、やっと裏が取れた。

土曜日に、眞里奈さんが所属するプロダクションに、眞里奈さん本人が、事実として伝えていたというのだ。

これで放送が出来ることになった。

梨元さんとの思い出はいっぱいある。

話し出したら3時間あっても足らないかもね。

それにしても、梨元さんが亡くなったのを二日間も極秘にしていたのだろうか。

梨元さんが取材側だったら、追及していただろうな。

芸能人リポーターを職業にして来た梨元さんらしくないと思ったね。
2010/08/24(火) 11:13 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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