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連日、テレビで流れている「国勢調査」のお知らせ。

カミさんが、町内会の役員を務めている関係で、調査員の仕事が回ってきた。

数日前から、一軒一軒訪ねていって説明をしてきたらしい。

調査票も手渡したそうだが、住んでいるか住んでいないか分からないマンションやアパートもあるそうだ。

同じマンションに住む住人に聞いても正確な答えは返ってこないという。

何度訪ねても出てこない家もある。

「照明がついていて、いるのは分かっていても出てきてくれない」と、愚痴をこぼす。

防災訓練や夏の「流しソーメン会」や町内祭りに出てくる人は、分かっていても、全く接点の無い人には、この「国勢調査」も、迷惑な話なのかもしれないね。

それにしても、嫌な時代だ。
2010/09/29(水) 11:02 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
保護責任者遺棄罪などで懲役2年6ヶ月の判決を受け、即日控訴している押尾学被告(32)の9回目の保釈申請が、東京地裁で却下された。

判決も決まり、検察側が控訴しいことも決定し、オレは保釈が認められると思っていた。

司法の専門家によると「遺棄罪で争う姿勢を見せているので、当然の結果」だと言う。

押尾被告の弁護士側は、却下を不服として、地裁に準抗告をすると見られている。

それでも認められないと、高裁の判断が下るまで、押尾被告は拘置所生活と言うことになる。

亡くなった銀座ホステス・田中香織さん(当時30)を、よく知る銀座のクラブマネージャーは「押尾にとって拘置所が一番安全な場所じゃないの。裁判で自己保身ばかりして、田中さんに係わっていた周囲の人間を巻き込みましたからね。暴力団員の名前を出したりして。怒ってる人がいっぱいいる」と、言う。

弁護士側が押尾被告の持ち金にプラスして工面した保釈保証金約1千万円は、宙に浮いてしまった。

「無罪」を主張し、「思いっきり走り回りたい」と、言っている押尾被告だが、準抗告も認められずに保釈されなかったら、控訴も取りやめてしまうんだろうか。

まだ、目が話せない。
2010/09/29(水) 11:00 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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