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オレが日本一美味いと思っている東京・金町の「伍味酉」を覗いた。

予約もしないでは入れないかも、と思いながら。

開店間もない時間だったからオレたちが2番目の客。

いつも使わせていただいている奥のテーブル席には、家族連れが。

カウンターの隅に座り、仲間に声をかける。

隣は細々と営業を続ける茨城のイベント屋。

金町に住む高橋敬一さん、生田悦子さんの旦那の村田陽一さん、コーディネーターの佐々木信ちゃん、歌手の山口かおるさん。

来ると言ってくれたのは高橋さんだけ。

飲み始めて1時間半。

高橋さんが来るには、まだ1時間は掛かる。

彼は、千代田線代々木公園で「テコナ」というベーグル屋を閉めてから来る。

この店は、自家製酵母の第一人者、高橋雅子さんの店。

高橋さんの奥様だ。

彼はグッズとか印刷とかの本業があるが、奥さんの仕事が忙しくなりすぎて、手伝うようになってしまった。

教室、講演、本の出版と、奥さんはメチャ忙しい。

この話はどうでもいいが、誰も来ないままオレたちは店を引き上げることにした。

予約着も含めて、気がついたら店は超満員。

この次にはいってくる人の ために席を空けなきゃと思ったよ。

いつもは奥のテーブル席にいるから、客のことは考えたことはないが、カウンターに居ると気になるんだよね。

でも、久しぶりの「伍味酉」を堪能した。

とくに「ちぎも」が最高。
2011/09/02(金) 11:13 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
57歳で結婚する歌手の小林幸子さんの会見に行った。

東京・明治座の入り口には、名物になったメガ幸子がいた。

「小林幸子特別公演」の舞台「若女将」で、後妻として嫁入りする舞台衣装の幸ちゃんだ。

でかい。

その前での記者会見。

久しぶりにマイクを持った。

お相手は8歳年下の医療関連会社の社長・林明男さん。

出会ったのは6年前。

その2週間後から「僕にしょわせてください」と、プロポーズを受けていたという幸ちゃん。

「まさか」と考えていた時期が長かったが、3月の東日本団震災を基に結婚を考えるようになったという。

幸ちゃんはボランティア・炊き出しに熱心だものな。

旦那さんも医療でボランティアを続けているそうだ。

旦那さんの顔写真も公表して嬉しそうだった幸ちゃん。

会見で隣に立っていて、その幸せ振りが伝わってきたもの。

思わず、彼女に「オレたち友達だったんじゃないの。知らなかったな」と言ってしまった。

「ごめんね。ごめんね。急だったから」なんて言っていたが、幸せなことだからね。

それにしても幸ちゃんが結婚するとは思っていなかったな。

35年も遅くやってきた幸せ。

心からおめでとうと言いたいね。

でも、ほんとに結婚するの?
2011/09/02(金) 11:11 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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