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久しぶりに歌手の音羽しのぶちゃんに会った。

デビュー10周年記念曲「箱根峠」が好調で、嬉しい悲鳴を上げているしのぶちゃん。

自宅に2匹のカメを飼っているそうで、彼女の癒しになっているそう。

超小型のカメだそうで、名前を聞いたが忘れてしまった。

みどりカメでは無かった。

「家に帰って電気をつけると、私を確認してくれて、水槽のガラスに仲良く並んで帰宅を迎えてくれるんですよ」と、笑ったしのぶちゃんに、男性の噂は聞かない。

「歌が恋人って言うわけじゃないですが、歌手としてずっと歌っていける形を作りたいですからね」。

底抜けに明るいしのぶちゃんを占い師でボランティアで女子高生の人生相談相手になっている「川口の和ちゃん」は「彼女は、何か遠慮しているところがあるのかな。もっと、彼女の思い道りに行動すればいいのに。一つ突き抜けたら、大きく花開くのにな。もったいないな」と評価した。

オレもしのぶちゃんには、もっともっと大きくなってもらいたい。
2011/09/20(火) 11:13 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
友人で元ラジオディレクターの古田和広さんが危篤になってしまった。

約4年前に肺がんが見つかり闘病生活を余儀なくされていた。

「転移もしていないし、大きくなってもいない」と、話していたこともあり、彼が大好きな伊豆七島・新島に一緒に行ったこともあった。

昨年夏の新島での釣は、誰よりも大きな声ではしゃいでいた。

残念ながら、今年の新島には行くことができなかったが「体調が良くなったら、連れて行ってくださいよ」と、約束していた。

彼の容体が大きく変わったのは16日だったそうだ。

オレが病院に行った17日には、すでに口がきけない状況だった。

あっという間に骨にも転移していたらしい。

19日再び病院に行ったが、病気と戦っている古田さんを見るのが忍びなかった。

オレが彼を知るきっかけになったのは、主婦と生活社「週刊女性」にいた斉藤魯一さんという先輩だった。

ふたりは腐れ縁のような関係で、斉藤さんが困ったときには、古田さんの自宅に居候したこともあったらしい。

約25年ぐらい前。

オレがテレビのリポーターに転身した頃に、古田さんから、ラジオ番組の司会の話が持ち込まれた。

ラジオ日本「敏と千里の祭囃子が聞こえる」と言うタイトルだったと思う。

その後、数々の番組を一緒にするようになったが、人がい古田さんは、ラジオのスポンサーに逃げられては困るという状況が続いていたね。

知り合う前の古田さんが、どんなに豊かなディレクター生活を続けていたかは知らないが、オレが知ってからは不幸の連続だったね。

「人間生まれてか らの一生は平等だ」と思っていたが、古田さんを見ていると、不公平だなと、つくづく感じたもの。

病気に苦しむ古田さんが気の毒だ。
2011/09/20(火) 11:11 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
双子のタップダンサー・草鞋の舞台を見に行った。

東京・亀有リリオホール。

葛飾区職労が開いた東日本大震災のチャリティーコンサート。

お客さんは約7割。

大盛況といっていいほどだ。

草鞋のKAZA、SUZUさんのタップに酔いしれ、彼女らの妹・洋美さんの伸びのある歌声。

ゲスト歌手・いつかさんの透き通るような声。

メジャーじゃないけど、ここにも、もう一つの芸能界があった。

記者生活40年のオレだが、タップショーをちゃんと見たのは初めて。

KAZUさんがエアー太鼓を叩いて、それをタップダンスの音で会わせる。

ほんとに太鼓を叩き、その音でタップを踏む。

日本人には馴染みがないが、少しでも、彼女らが演じるタップを広めて生きたいな。

「勝手に演歌応援団長」も「勝手にタップダンス 応援団長」もしよう。

ふたりの踊りを見ていて「タップダンス・エクササイズ」というダイエット本ができそうだと思ったね。

知り合いの編集者に持ち込まなきゃ。
2011/09/20(火) 11:09 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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