スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
仕事始めが競馬になってしまった。

友人の馬が出走するということで、千葉の中山競馬場に行った。

12レースに出るのに1レースが始まる前には着いていた。

“運試し”なんて思いもあったが、見事に裏切られてしまった。

オレにメールをくれた日テレ「スッキリ!」の某芸能デスクも惨敗。

メールには「中山金杯はアドマイヤコスモス ネオサクセス。京都金杯はダノンシャーク シルポートをワイドで5万円ずつ買いました。もし当たったら実名で書いて」と、書かれていた。

彼は勝負師なんだよね。

昨年の「天皇賞・秋」で、1000円付いたワイド馬券を5万円持っていたからね。

で、競馬場でつくづく感じたのは、馬主席に空きが目立ったことだ。

元スポーツ紙の競馬担当記者は「個人馬 主が少なくなったことですよ。いまも競馬に携わる仕事をしてますが、共同馬主ばかり増えましたから。馬を斡旋するするのは難しくなりましたから」と言った。

数年前なら、年初めの「金杯」だったら、席が取りづらかったもの。

その馬主席に俳優の陣内孝則さんの顔があった。

挨拶に行こうと思ったが、顔が合わなかったので帰りがけにしようと考えた。

最終レースが終了して席に座っていた陣内さんに、新年のご挨拶。

気持ちよく受けてくれて「よくお見かけしてたんですけど、声をかけたら申し訳ないと思っていたんですよ。今年も宜しくお願いします」と。

競馬場は社交場だからいろんな顔がある。

競馬場に着いたときには「朝刊太郎」という大ヒット曲を持つ山田太郎さんに会ったもの。

山田さんは中山馬主会会長。

年末の「年忘れ日本の歌」に出場していた話を振ったら「復興と言うことで出場させてもらった。それより、うちの、さくらまや宜しく頼むよ」だって。

「AKBで演歌歌手を出したい」とも言っていたよ。
2012/01/06(金) 11:16 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。