スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
「村田さんの誕生日をしようって」と、ラジオのアシスタントを務めてくれている佐々木伸子さんからメールが届く。

あれ、60歳を越えたら、祝いごとはしないというきめじゃなかったのかな。

女優・生田悦子さんのご主人・村田陽一さんの誕生日の話だ。

場所も決まっている。

江東・大島の「ファースト」。

友人の週刊誌記者も駆けつけて、総勢8人。

先に帰ることになった堀越ネクタイの堀越滋専務から「いま錦糸町にいるけど、野村商店の加藤社長がいるから来ない」と、電話。

週刊誌記者と佐々木さんを誘って錦糸町に。

お店は韓国クラブだった。

隣に座った韓国人女性が「私、白血病に掛かったの」と言いだした。

嘘だろう。

「明日結果が出ます。3ヶ月前にぶつけた痣が治らないので、病院で精密検査をしてもらったんです。正式な結果は明日ですが、ほぼ間違いじゃないらしい」と、足の痣を見せてくれた。

こんなとこでホステスしていていいのか。

白血病といったら、無菌状態ですごさなきゃいけないんじゃないの。

風邪を引いたって大事故につながる。

ホステスとは、店でいろんな話をしてきたが、こんなに重い病気のホステスに会ったのは初めてだ。

でも、ホントかな。
2012/02/28(火) 11:29 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
大阪・京橋にある焼肉「白頭園」に打ち合わせを兼ねて招待された。

20人も入れば満員の小さな店。

読売テレビの菱田センター長が、月に一度開いてくれる食事会だ。

大阪に住む女優・早瀬久美さんも一緒にお呼ばれ。

牛も豚も美味しかったね。

最近では珍しくなったレバー刺しも頂いた。

5時から始まった会も8時半にお開き。

翌朝、4時半起きじゃ無かったら、もっと飲んでいたかったね。
2012/02/28(火) 11:27 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
新曲「おんなの命」で、路上ライブを続けている歌手・古都清乃さんに会った。

今年でデビュー46年を迎えるベテラン歌手だ。

「もう歌手を辞めて、友人と世界旅行にでも行こうかなと思っていたんですけど、いい曲にめぐり合えた」と、月曜日から金曜日まで横浜関内駅北口で路上ライブ。

少し前までは銀座8丁目の国際ホテル前で行っていた。

「日曜日は、浅草・松屋前でしています。これからも全国で行いたい」。

「あれ、古都さん。CD買うよ」と、10枚買ってくれた客もいたという。

古都さんといえば「いつでも夢を」「有楽町で逢いましょうなど、約2400曲も世に送り出し、98年に肺がんで亡くなった国民栄誉賞の作曲家・吉田正さんの門下生だ。

吉田先生には子供がなく、遺産は、すべて喜代子夫人に継がれた。

この夫人に、取り入ったのが吉田正記念オーケストラの指揮者・大沢可直さんだった。

昨年7月、喜代子夫人がなくなって明らかになるが、夫人が受けた遺産相続は、この血の繋がりが無い大沢さんに渡っていたのだ。

橋幸夫さん、三田明さんら吉田門下生はビックリしたが、一昨年5月には、遺言公正証書が作られていたのだ。

古都さんは「先生が亡くなられて、奥様おひとりじゃお気の毒だと思って、先生のご自宅にお泊りしたこともあったんですよ。もともと、住んでいた部屋が火事になったとき、先生が『何も心配しないで家に来なさい』と言われて3ヶ月も住んでいましたから。娘のように可愛がられて」。

喜代子夫人が、弁護士の先生と大沢さんと区役所に行ったりす るのを見てきたという。

「まさか、遺言を書いていたとは知りませんでした」。

門下生たちが通った世田谷の吉田御殿も大沢さんの手で売られることになった。

吉田正さんは、ホントにこれでよかったのだろうか。

話をしながら、そんな出来事が頭に浮かんだ。
2012/02/28(火) 11:25 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
友人の馬が走るということで、千葉・中山競馬場に。

最終レースに出走するというのに、どうせ行くなら1レースと決めて、雨の中を競馬場に向かった。

やっぱり競馬場が寒さと雨でガラガラ。

1日客が入っていなかった。

馬主席も来賓招待席も客がいない。

ひところのあの賑わいはもう戻ってこないんだろうね。

で、1レースから行った意味がなかったね。

当らない。

硬いと思えば荒れるし、あれると思えば硬いし。

こんなに2着、3着に買ってない馬が来る日も珍しい。

1着は当たっているのに3連単が当たらない。

こんなところで運は使いたくないが、馬券を買った以上は当てたいよね。

カミさんが、町内会で留守なのでひとり「モツ鍋」だ。
2012/02/28(火) 11:24 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
博多の夜2日目は、おからの明太子で有名な「源」の藤崎社長と。

藤崎さんには、競艇を教わっている最中だ。

この日も、待ち合わせは「洗濯船」だった。

世話になっているから、安い店はオレが出す。

生さばとゴマ鯖を大目に頼んでしまったら、藤崎さんが「私は、生の鯖がダメなんですよ」だって。

ひとりで無茶食い。

昼間も、寿司屋で生の鯖を食べたっけ。

結局、大き目の鯖の半身を食べたことになる。

犬の障害レースを趣味としている藤崎さんは、ワンちゃんを連れて世界中を飛び回る。

「今週末に福岡で予選が試合があって、通過すれば、次はアメリカです。昨年はイギリス ・ロンドンで試合してきました」と。

犬の話をすると目がない。

ホントに嬉しそう。

1ヶ月ぐらい前は、埼玉の競技会にも出場していた。

そんな犬好きな藤崎さんだが、歌も好き。

最近は全く歌っていないオレだったが、ついつい誘われて中洲のスナックへ。

歌が上手で、少し太めのママを相手に4時間も歌っていた。

オレ?オレは「東京Gスポット」という、持ち歌も含めて3曲。

あれ、4曲かも。

藤崎さんは上手だったね。

仕上げに博多ラーメン。

これじゃ、腹の出は治らない。
2012/02/28(火) 11:19 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
目が覚めたら、福岡の「沢柳企画」に出勤だ。

別に給料を貰っているわけじゃないけど、沢柳則明社長が「出勤してきたよ」と、社員に言うから、オレも出勤と言っているだけ(笑)。

木村さんが出してくれるお茶とお菓子で、福岡競艇の予想をして競艇場に向かう。

徒歩3分。

これも福岡行きの日課になった。

1レースから。

使う金額は1万5千円と決めている。

本気で手を出したらいくらあっても追いつかない。

大昔、俳優に転身した元やくざ安藤組組長・安藤昇さんに「石川くん、こうこ(おしんこ)は3切れ、博打は見切りだよ」と、教えられたことがあった。

何年も後に、薀蓄のある言葉だと思ったが、気がつくのに何年も掛かってしまう、損をしてしまった。

素直に安藤さんの言葉を聞いていればね。
2012/02/28(火) 11:17 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。