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久しぶりに歌手の千葉一夫さんに会った。

千葉・銚子出身で、国鉄(現JR)職員。中学時代からの夢を捨てきれずに歌手になった。

最初はプライベート版からのスタートだった。

この曲が、認められた。

「国鉄を退社し、周囲の反対を押し切って東京に出てきました。デビューしても食べられない生活が続きましたが、デビューまでの3年間はまったく食べられなかったですね」と。

今年32年目を迎えた。

所属するキングレコードの売り上げベスト5位以内の常連にもなった。

新曲「こころ坂」も順調に伸びている。

オレの「勝手に演歌応援団長」のゲストだったが、柳沢純子さんと歌ったデュエット「東京ソウルラブコール」もリクエストが多くなっているそうだ。

占い師の和ちゃんは「これからもっとよくなる人です]と、大器晩成を予想していたし、アシスタントの佐々木信子さんは「聞いていて心地よい歌声です」と、言っていたね。

江東区在住で、城廻が趣味という。

最近は木場公園を散歩することを日課にしているようだ。
2012/01/31(火) 11:14 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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