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109シネマズ木場で、映画「シルク・ドゥ・ソレイユ」を、IMAX3Dで、観た
109シネマズ木場で映画「シルク・ドゥ・ソレイユ」をIMAX3Dで観た。
凄い迫力の演技が続く。
シルク・ドゥ・ソレイユのショーを観たことがなかったから、こんなに凄いサーカスだったんだと思ったね。
生を見たくなった。
きっと背筋がぞくぞくするんだろうな。
映画で良かったところもいっぱいある。
それは、スローモーションで観れるところだ。
実際の舞台では、あっという間に見逃してしまいそうだもの。
先々週は「北のカナリアたち」を観て感動したけど、この映画も感動ものだ。
出演者の誰がオリンピックの体操競技に出てもメダルをとってしまいそうだもの。
91分が短かった。
2012/11/20(火)
15:12
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宮史郎さんが、亡くなった
♪私がささげた その人に~「女のみち」の大ヒットで知られる宮史郎さんが11月19日、多臓器不全のため都内の病院で亡くなった。
69歳だった。
兄の宮五郎さん、並木ひろしさんと3人でお笑コミックバンド「宮史郎とぴんからトリオ」としてデビューしたのは63年だった。
売れない時代が約10年近く続いたが、73年に自主制作した「女のみち」が有線で火が付き、コロムビアからメジャーデビュー。
またたくまに325・6万枚を越える大ヒットになった。
この記録は、歴代シングルヒットの2位。
ちなみに1位は「およげ!たいやきくん」の457・7万枚。
3位は「TSUNAMI」の293・6万枚。
その後発売した「女のねがい」は170万枚、「女のゆめ」も80万枚のヒットになった。
しかし、宮兄弟と並木さんが対立し並木さんが脱退、残った兄弟で「ぴんから兄弟」として活動を続けた。
その後、史郎さんがピンになり、五郎さんがマネージャーを務めることになった。
その五郎さんが94年8月に58歳で他界、98年11月には並木さんも56歳で亡くなった。
史郎さんとのエピソードとしては、札幌の大型クラブでの出会いだった。
栃木・小山の友人で、当時、グランドホテルの社長だった中島一男さん(現・小山中央観光バス会社社長)に誘われ、札幌に遊びに行った。
飲みにいったクラブで、史郎さんのショーがあった。
中島さんは、周囲のお客さんと同じように、1万円札を割り箸にはさみご祝儀を渡そうとしたんだ。
自分で行けばいいのに、オレに行けという。
で、中島さんがもう1本作ってふたりで、私に行く。
歌の合間に、ふたりでご祝儀を渡す。
ギョッとした顔で、オレを見つめた史郎さん。
リポーターからご祝儀が来るとは思ってもいなかっただろうし、ビックリしたんだろうな。
その後、会う機会がなかったからこの話はご本人としたことなかったけどね。
「女のみち」のヒット感謝パーティーの抽選会で、オレ、白いギターを貰ったことがあったな。
後にも先にも、パーティーで商品をゲットしたのは、このときだけかも。
2012/11/20(火)
15:10
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この日のゲストは、歌手で女優の山辺ユリコさん
この日のゲストは、手話がライフワークになってしまった歌手で女優の山辺ユリコさん。
新曲「ふぁいと!~みんなであるこう~」が発売されたばかりだ。
手話のDVDも付いているCDだ。
「手話との付き合いは、もう、15年になります」と、来年3月30日の東京・日本橋三越劇場での舞台「ボクのジイちゃん」も決まっている。
オレも、今年のゴールデンウィークに公演した「こんにちは、赤ちゃん」に出演させてもらい「上を向いて歩こう」を出演者全員で手話で歌ったな。
「毎年、三越劇場の舞台が終わると、次の年のことを考えて。ストーリー作りから曲作り。毎週、土曜日に歌のレッスン。本格的な稽古は、公演の2週間前ですけど、聴覚障害者たちとのコミュニケーションをとり続けるために、毎週歌のレッスンはしています。だから、すぐに1年がたってしまう」と、笑顔を見せた山辺さん。
芸能生活の半分は、手話との生活になった。
「穂積隆信さんや一谷伸江さん、鹿島信哉さんらにも協力していただいて。来年は舞台公演も12回目。穂積さんには1回目から出ていただいてるんですよ。もともと素人集団ですから、ちゃんとした俳優さんに協力していただかないと出来ませんから」という公演は、採算度外視。
今年のゴールデンウィーク公演は、オレの努力も足らなかったけど、客の入りが悪かったからな。
「今年は、ゴールデンウィークの谷間にしてしまって。それで失敗しました。いままで、あんなに不入りはなかったですから」。
山辺さんは、聴覚障害者の母になったみたいなんだろうな。
子供達を見る目が優しいもの。
2012/11/20(火)
15:06
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久しぶりに、浅草の酉の市に
午前8時発の大阪からの帰りの新幹線。
熱海を越えたあたりから、急に車内の温度が下がったような気がした。
気がしたんじゃなくて、ホントに寒くなった。
外の気温が、車内にも影響したんだろうね。
東京駅に着いたときの気温の低さにビックりだ。
“秋深き、隣は・・」なんてもんじゃない。
いっぺんに冬だ。
あまりの寒さにタイツを買ってしまった。
この日は一日中、10度にならなかった。
このときから、今夜の食事は、門前仲町の「築地市場」の黒豚白菜鍋に決めたね。
そして、久しぶりに浅草の酉の市に。
脚本家の横沢丈二くんと向かった。
一足先に帰った台東区の区会議員でみんなの党の阿部光利さんと待ち合わせだ。
おおとり神社の裏にあった「おにぎり金太郎」。
店は超満員。
やっぱり二の酉だからね。
熊手見物に入った神社で、知り合いに声をかけられた。
町屋の「まつの寿司」のご主人だ。
「店を閉めてきたんですが、これから知り合いの店で熊手を買います。付き合ってくださいよ」と、誘われ、彼の馴染みの店に。
「毎年ここで買っているんです」と、大きな熊手を買った。
ここで業者の人たちと威勢良く3・3・7拍子。
これにお付き合いして、オレと横沢くんは「まつの寿司」のご主人から熊手をプレゼントされた。
自分で買わなくてもいいのかな。
そして、またまた飲みなおし。
当然、帰りはタクシーだったけど、たまにはいいか。
2012/11/20(火)
15:04
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