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上手に、飼うと、ザリガニも、長生きするよ
友人の橋本正得さん(体験農業『農菜土』社長)から「カブト虫取りに行くよ」と、連絡が入った。
千葉・沼南の豪農の敷地。
クヌギの木だけを残し、雑木林を伐採。
その側で堆肥を作っているのだが、ここにカブト虫・クワガタが発生する。
農家の方が趣味で楽しんでいる場所だ。
昨年はじめて連れて行かれたが、こんな数のカブト虫を見たのは初めてだった。
一本のクヌギの木の根元に、60~70匹のカブト虫がついている。
もちろん蛾もいたが。
カブト虫取り放題だ。
長ズボン・長袖シャツでとりに行くことを決めたが、別に欲しいわけじゃない。
メス2匹、オス1匹を籠に入れて、翌日の農業体験(とうもろこし収穫)に参加する子供たちへのプレゼント用だ。
ホントは籠代の200円は欲しいところだが、橋本さんが「親はお金まで払って、という顔をするけど、子供たちの欲しがる顔を見てるとお金は取れないよ」と、無料。
今年は、籠代を貰おうよ。
ザリガニもつけるからさ。
で、ザリガニは、オレが、田んぼで釣り上げる。
これも面白いように採れる。
オレが子供時代を思い出して夢中になってる。
上手に飼うと、ザリガニも長生きするよ。
2013/08/02(金)
11:08
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雨には、ならなかったが、湿気の中でのゴルフは、疲れた
雨にはならなかったが、湿気の中でのゴルフは疲れた。
晴れ男と言われ、高温の中でのゴルフは気にならないが、湿気の多さには参ってしまった。
8時にスタートを切ったゴルフだったが、ゴルフ場はガラガラ。
こんな八千代ゴルフクラブは初めてだ。
雨予想だったからキャンセルが多かったのか、猛暑が続いているからゴルフをする人が少ないのか。
とにかく、湿気の中でのゴルフで、一人も熱中症にならなかったのが凄い。
湿度は80%以上あったんじゃないかな。
で、この日の珍プレー。
堀越滋さんが東京・錦糸町の小料理屋「みこ」のみこさんも参加。
ドライバーもアイアンもすべて安定している彼女の唯一のミスショット。
アイアン数本を持って太い木の陰に隠れていた堀越さんの側にボールが飛んだ。
堀越さんにボールは当たらなかったが、持っていたアイアンを直撃。
ボールはOBゾーンに。
彼女のたった一回のOBだ。
で、数ホール進んだ後、堀越さんのクラブグリップが、折れていることに気がついた。
そのときの直撃で、クラブが折れてしまったのだ。
こんなことがあるんだね。
そして、もっと思い出したのが、この日のキャディさん。
昨年、オレが打ったボールが引っかかり、とんでもない方向に飛んだボールが、キャディさんの足に当たったのだ。
この日は、そのときのキャディ・沖野さんだった。
スコアカードをつけなくなって、ますますゴルフが下手になった。
堀越さんに1打負けで、他の二人にも負けてしまったから最下位。
あ、「ビンちゃんゴルフ」は、10月26日に決まりましたからよろしく。
12組だからお早めに。
2013/08/02(金)
11:06
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ここまで、書いたら、どちらが、悪いか、分かるよね
モデルで女優の土屋アンナさん(29)の舞台降板騒動は、オレが最初に思っていたことと大きく違っていたようだ。
原作者と舞台制作者とのトラブルに、土屋さんが巻き込まれたぐらいにしか思っていなかったが、制作者側のあまりにも酷い態度が隠されていた。
土屋さんが初舞台を踏むことで話題になっていた「誓い~奇跡のシンガー~」の舞台稽古に「土屋さんが無断欠席を重ねたことで公演が出来なくなり、損害賠償を」と、制作者側が公演中止を発表した。
土屋さん側は「事実無根の内容にただ困惑しております」と、反論。
次に原作者が「この舞台の話に関して、私は製作者側から全く許可を取られていませんでした」と暴露。
無許可での舞台化に、憤りを見せた原作者に土屋さんが共感。
制作者側に「原作者が納得し、許可した舞台でないのなら、出演出来ません」と、抗議していた経緯を説明した。
ここまでは良くある話で、原作者の意図と違う内容になってしまったストーリに、抗議した出来事だと思っていたが、なんと、質が違った。
登場人物は主演の土屋アンナさん。
原作者の濱田朝美さん。
制作・監督の甲斐智陽さん。
「車いすの路上シンガーが難病に立ち向かいながら“紅白”歌手への夢を追いかける」というストーリーで、車いすシンガー・濱田さんがこれまでとその思いをつづった著書「日本一下手な歌手」が原案となった舞台だった。
原作・原案が大きく変えられてしまうことは良くある。
しかし、生きている主人公が、舞台の中では亡くなってしまう設定。
これじゃ、あまりにも違いすぎる。
そして、きな臭い話も飛び出した。
制作者側が行った出演者募集のオーディション。
大勢の参加者を同時に選考するワークショップ形式。
だが最初に「チケットを○枚以上売れる人は挙手して」などと演技とは無関係のことを聞かれたという男性は、挙手しなかったために落選している。
7000円と8000円の2種類のチケットを100枚売ることに積極的だった人がオーディションに受かったという話だ。
これも芸能界では珍しい話じゃないが、金額が高すぎる。
出演が決まったときには「ノルマが達成できない場合は自腹で買い取ることを承諾する」と、サインをさせられたという話も聞いた。
募集要項にも「チケットノルマ、チケットバックあり」と書かれていたという。
制作者側は、濱田さんがブログで「舞台化されるので応援して」と、書いたことや制作パーティーで、はしゃいでいた事などで「濱田さんも了解していた」と説明。
双方のブログが炎上することになった。
ここまで書いたら、どちらが悪いか分かるよね。
2013/08/02(金)
11:04
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