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夏風邪は長引くね。

全くよくなる兆候がない。

挽いてから6日目になるのに。

日曜日、8日午後には、歌手・山口かおるさんの「デビュー20周年記念コンサート」に行く予定になっているのにな。

咳をしながら参加するわけには行かない。

当日は、山口さんの新曲「運命じゃない」のカラオケコンテストもあって、その審査員も頼まれている。

今日一日静かにしていれば、良くなるのかな。

無理しすぎちゃったからね。

水曜日の福岡からの帰りの飛行機での酒を我慢すればよかったと反省。

木曜日も金曜日も酒は飲んでいない。

今日も飲まずに日地曜日に備えよう。
2013/09/09(月) 12:22 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
噂どおりにフジテレビの午後のワイドショー「アゲるてれび」は、視聴率を上げることが出来ないまま終了することが決まった。

高視聴率の読売テレビ「ミヤネ屋」と、スイッチを切り替えながら観たこともあったが、面白さ、スピード感、タイムリーといった全てにおいて「ミヤネ屋」が勝っていた。

この違いが何でスタッフには分からなかったのだろう。

スタッフというよりも局の上層部といったほうが正しいのかも。

時間を埋めるために番組があるわけじゃない。

何でも作って放送すればいいという問題じゃない。

いかに視聴者が求めているものを提供できるかだ。

視聴者のニーズにあっていなかったから、数字は取れず、撤退すつことになる。

局は、数字が取れなきゃ止めるといってしまう。

簡単だ。

ところが、この鳴り物入りで始まった番組に、生活をかけて参加したアナウンサー(まだいいか)やリポーター、外部スタッフがいる。

次に同じような番組を続けてくれれば、仕事もあるが、ドラマの再放送となると外部スタッフの仕事はなくなる。

といって、彼らの仕事は保証されない。

自分らで新しい仕事を探すことになる。

低視聴率は、彼らの問題じゃない。

局の幹部、番組責任者らの問題だ。

しかし、社員は、のうのうと局に残れるし、給料も保証される。

番組が1本なくなるという事は、多くの人間が不幸になることなんだ。

甘い言葉でスカウトされ、放り投げられたスタッフがかわいそうだ。
2013/09/09(月) 12:20 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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