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演歌ファンを自認しているオレのところに「暴力団のパーティーで、歌ったのは誰ですか?」と言う問い合わせが続いた。

マスコミだけじゃなく、業界の違う有人からもあった。

警視庁が「指定暴力団・稲川会系組長のパーティーで、歌を歌った歌手がいる。60代のタレントに対し、同様の行為を二度としないように勧告した」と、明らかにしたからだ。

氏名は公表しなかったが、1年以内に勧告を破り、同様の行為をしたら、氏名を公表すると決まっているそうだ。

暴力団の会合などで、歌を歌ったりする行為は、東京都暴力団排除条例に違反する。

暴力団の活動を助長、利益供与にあたるとしとしている。

暴力団から謝礼として「10万円」を渡されたという男性タレントは「組員から依頼されて宴席を盛り上げるために歌った。昔からの知り合いだった。今後は縁を切る」と、誓約している。

今年5月の出来事だったが、この男性タレントは、昨年の組長の誕生パーティーにも出席して歌を披露していたという。

この手の話はこれからも出てくると思うが、オレだって、この60代のタレントが誰だか分からないし、誰にでも当てはまる。

芸能人や超一流企業の社長らが、暴力団員の葬儀・告別式に参列しても同様の処置はとられそうだ。

かって、警視庁の某署の刑事課長に「暴力団員の通夜・葬儀に参列した客の写真はたくさん持っていますからね。付き合いありますか?行かないで下さいよ。問題になりますよ」と、言われたことがあったが、オレには問題ない。

友人の歌手にも、当然伝えている。

葬儀・告別式という“お別れ”の儀式でもそうなんだから、歌うなんてもってのほか。

しかし、古い付き合いがあると断れないのも事実。

暴力団側が歌手の立場を分かってあげなきゃ。

でも、誰なんだろう。あの人かな、この人かな。
2013/09/13(金) 11:08 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
オレたちのと言うか、毎週続いている月曜会の飲み仲間で、女性実業家の友人が、9歳年下のイケメンと同棲を始めたという。

ひとりで会社を切り盛りしていて「なかなかのやり手」という感じで、男勝りに仕事をしていた。

元々大手デパートで、販売商品を管理していた仕事をしていただけのことはあり、テキパキと仕事を運ぶ才能のある人という印象だった。

とても美人。

年齢よりも7~8歳は若く見える。

だから、9歳年下のイケメンと並んでも年の差は感じないんだろうな。

仲間は、彼女の彼の写真を観せられていて「似合いのカップルだよ。年相応に見えるもの」と。

で、いままで、がむしゃらに仕事をしていた印象だった彼女が、この恋で、大きく変わることになる。

表情が柔和になった。

恋が、彼女の顔まで変えてしまう。

恋ってこんなものなのかもしれないね。

話し言葉にも棘がなくなったし、可愛さが増したと思う。

いままでだって、芸能人の顔が急に柔らかく、優しい顔になったときは、恋していたものな。

誰かって?最近で言えば、鈴木京香さんとか滝川クリステルさんかな。
2013/09/13(金) 11:05 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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