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NHK「紅白歌合戦」の視聴率グラフが、発表
NHK「紅白歌合戦」の視聴率グラフが、ビデオリサーチから発表になった。
オレが予想した通り、北島三郎さんの場面と「あまちゃん」コーナーだった。
「あまちゃん」コーナーは、急劇な右肩上がりだったようで、もっと長くなっていれば、最高になったかもね。
瞬間で北島さんが50.7%で「あまちゃん」コーナーは50%。
「小泉今日子、薬師丸ひろ子が歌」とも予想。
見事に当たった。
「舞台や収録は良いけど、生放送では歌わない」と伝えられていた薬師丸さんだったけど、なかなか魅力な歌声だった。
北島さんが歌っているときに、五木ひろしさんと天童よしみさんにマイクを向けた北島さん。
NHKの以降だったのかもしれないが「来年の紅白は頼んだぜ」と、橋渡ししているように見えたね。
そう考えると、出場回数が46回と北島さんに継ぐ森進一さんの影が薄かったな。
来年は大丈夫なんだろうかと思ってしまった。
2014/01/07(火)
11:19
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初めから、計画されていた、お正月の過ごし方だったのだろう
NHK「ごちそうさん」で、夫婦役を演じる杏さん(27)と東出昌大さん(25)の熱愛のニュースは、記者のオレが考えるには“ひょうたんから駒”のスクープじゃないかと思う。
杏さん以外にも、見つかってしまっているタレントさんや俳優がいるのかも知れないね。
昔から「紅白歌合戦の出場者の後を追え」という芸能記者の教訓がある。
「紅白」を終えて、ほっとした瞬間が歌手や出場者に生まれる。
普段はマスコミの目を注意して行動しているが、このときばかりは、ついつい気が緩んでしまう。
それも大晦日。
自分が張られているとは思わない時間帯だ。
ここに気の緩みが出てしまう。
想像だが、NHKを出た杏さんは、東出さんと落ち合って埼玉に向かった。
初めから計画されていたお正月の過ごし方だったのだろう。
実家に泊まって近所に買い物。
普段なら、目撃情報として1週間か2週間後に発覚するという事になるが、同時進行でバレてしまった。
きっと、大阪でも同じような行動をしているのだろうが、あくまでも「共演者」として言い逃れが出来る。
ところが、実家じゃそうは行かない。
この発覚によって、ふたりの仲が壊れたら、ドラマにも影響する。
そして交際が続けが、結婚という二文字が見えてくる。
ふたりは、スクープした記者に感謝しなきゃいけないんじゃないのかな。
2014/01/07(火)
11:13
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この日のゲストは、山口かおるさん
この日のゲストは山口かおるさん。
デビュー21年目を迎えた。
「昨年は充実した年でしたね。6月からは月に一回のライブを浅草ビューホテルで6回も続けることが出来ましたし、20周年のリサイタルも葛飾シンフォニーホールで開くことも出来ました。恒例のファンとの集いも12月に出来たし」と、笑顔を見せた。
ファンとのコンタクトを大切にしている山口さんは、ボーリング大会なども定期的に行っているし、カラオケ大会も。
「私、寂しがり屋なのかな。大勢の人たちと楽しく過ごしているのが好きなんです。だから、自宅にいるときは一滴もお酒は飲まないし、外にいて仲間がいたりすると飲みたくなっちゃう。家は両親と犬1匹と猫2匹。時々来る弟夫妻と子供達。飲んだこと無いですよ」だって。
でも、すべての人にサービス精神があることだけは事実だ。
困っている人がいると、すぐに「一緒に仕事しよう」なんて言い出す。
歌手でありながらマネージャーにも向いている山口さん。
年末に、フジテレビの正月番組をオファーが、何故か山口さんのところに。
マネージャーとして現場にも来てくれたんだ。
不思議な人だよね。
で、昨年12月に発売された新曲「愛と憎しみの間に」のキャンペーンが今月から始まる。
「歌手がスーット入ってきた曲です。なかなか覚えられない歌詞もある中で、一回で覚えてしまえた歌。ファンの方の反応がよくて楽しみですと。
今年も頑張れ。
2014/01/07(火)
11:05
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初仕事は、美人漫才コンビ「海原さおり・しおり」のしおりさんの通夜だった
初仕事は、美人漫才コンビ「海原さおり・しおり」のしおりさんの通夜だった。
大阪・箕面で行われた通夜には、西川きよしさんや桂文珍さん、宮川大介・花子さん、今いくよ・くるよさん、太平サブローさん、兄弟子だった池乃めだかさん、キダタローさんらが出席。
1月3日に脳腫瘍にために58歳で亡くなったしおりさんに列席者の誰もが「早すぎる」とショックを受けていた。
泣きつかれた顔で会見に応じてくれた相方のさおりさんとご主人の大木こだまさん。
こだまさんの目からも涙が消えなかった。
「最後まで舞台に立ちたいと思っていました。抗がん剤で抜けてしまった髪の毛を気にして、元気だったことの髪型の鬘を作ってまでいました。12月30日にお見舞いに行ったときに、また美人の顔を見せに来るから、と声をかけたら、頷いていた。お別れの言葉は言っていません。まだ言えない」と、憔悴しきっていたさおりさん。
それにしてもこの取材は寒かったね。
箕面市の郊外。
周囲の光が無く、満天の星が綺麗に見えるような場所だ。
距離感の無いオレは、ディレクターの三井哲也くんの命じるままに伊丹空港から斎場に向かったが、到着は通夜が始まる1時間半も前だ。
近所に食堂もレストランも無い。
すべての取材が済むまでの3時間、空腹と寒さに耐えた。
身体がしんそく冷え切ったね。
もっと早く言ってくれれば、防寒着を付けていったのに。局に帰る高速道路上で見たビルに表示された温度計が1度になっていたから、箕面の斎場外は、マイナスだったんだろうな。
翌朝、4時過ぎに腰が痛くて起きられなかったからね。
2014/01/07(火)
11:03
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