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人気物まね、コロッケの次男・滝川歩くん(18)が、大相撲・佐渡ケ嶽部屋に入門するという。体格の良さを佐渡が嶽親方に見初められてスカウトされたそうだ。

小学2年で大田区相撲連盟の一員として大会出場に出場、相撲にのめり込んだようだ。父と同じで物まねが上手く、森進一をやらせたら天下一品らしい。春場所の新弟子試験を受験し「琴滝川」の四股名で前相撲でデビューする。

オレも大嶽部屋の顧問と言う肩書きがあるからスカウトをしなきゃいけないんだけど、なかなか大きな子供に巡り会えない。オレが、子供の頃は、近所に肥満の子だ一杯いたのに、今では見かけることもない。

で、1月に、大嶽親方の後援会の理事会があり、チャンコを頂くことになったが、大きくなった子供がいてビックリ。一昨年、部屋の入った頃は、痩せていて、親方が「本人は力士になりたいと思ってるんですけど、あの身体じゃ無理。呼び出しになってもらおうかな」なんて言われていた16歳が、いまや身長169センチ、体重77キロになった。四股名も新屋敷。「大好きな相撲で横綱を目指したい」と、力強く言う彼をもっともっと応援しなきゃ。1年で30キロ以上大きくなった。根性があるから楽しみだ。
で、おれも、弟子を探さなきゃ。
やる気さえあれば、身体は作れるぞ。
2014/02/16(日) 11:51 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
大分雪が解けている。雨のせいかもしれない。
今日はスムースに大阪に行けそうだ。

担当ディレクターは稗田くん。明日もSOCHI五輪で、7時台の芸能コーナーは無し。これが楽かと言えば そうでもない。あまり関係がない。しゃべれないで欲求不満になっているかもしれないな。

7時37分新大阪発ののぞみに乗る。雪で中止になった東京競馬場の2月9日の代替競馬が行われている。「京都新聞杯」だ。映画か競馬か。悩むところではあるが、仲間がいなきゃ、当然映画。

で、水曜日にまた寒波が関東に来るらしい。福岡に行けなくなるのかな。それとも火曜日に行く?天候不順を気にしなきゃいけない日々が続いている。早く暖かくなって4月5日のビンちゃんゴルフの日が来るように。

それにしても昨年の秋が台風で中止。今回は12組しか押さえていないが、桜開花予想の真ん中で、参加人数は70人を越えそう。幹事の桜井丈晴が、早く案内状を出して確認しないとね。いまなら4組ぐらいなら何とかなるかもよ。
2014/02/16(日) 11:48 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
日本テレビ「明日 ママがいない」の視聴率が下がっている。
14%(関東地区視聴率)で始まったドラマも、12日に放送された第5話は11,6%(関東地区)と下がり続けている。一度上がったこともあったが、ここまで落ちてしまった。

もちろん主演の芦田愛菜ちゃん(9)に問題があるわけじゃない。天才子役の愛菜ちゃんの演技は素晴らしい。熊本の子供を引き取る“赤ちゃんポスト”や養護施設からのクレームに、CMスポンサーが降りてしまい、それでも放送は続いていることだ。

制作サイドは「話題になれ視聴率が稼げる。最後まで行ったら凄い数字になる」と、クレームにタカをくくっていたような節がある。「誕生日を知らない女の子 虐待――その後の子どもたち」(集英社)を 書き、第11回「開高健ノンフィクション賞」を受賞したこともある作家の黒川祥子さんは「『児童養護施設』を舞台にセンセーショナルな部分だけを取り上げたいという意図があったのではないかと感じてしまう。多くの人は『児童養護施設』などのことをよく知りませんから、思い込みを植え付けてしまうことになるかもしれません。また、ドラマに説得力を持たせるためには、やっぱり登場する児童相談所は児相らしくしていてほしいし、養護施設もそう描いてほしい。あまりに嘘ばかりだと鼻白んでしまいます」と言っているから、センセーショナルに取り上げた企画だったんだろうな。

オレは、全聾の子どもたちと接点が会ったが、施設の子供たちとの接点はなかった。黒川さんが施設の取材をすることになったときを「取材を申し込んでOKの出る養護施設は透明性が担保されている施設です。そういった『ちゃんとした』施設であっても、入所児童が負っている傷を癒すのはとても難しいことです。ましてや、ドラマのように、辛い過去を持つ子どもたちを預かっていながら、杖の音で子どもを脅かしたり『食事の前に泣け』と強要するなんてとんでもない……。

施設出身者の子たちに『このドラマについてどう思う?』と聞いたら『フィクションだと思った』と言っていました。その理由を聞いたら『子どもたちの関係がフラットだから』と。子どもたちの間に階層があって『ボス』からいじめられることもある。芦田愛菜さんが演じる主人公と新入りの女の子がすぐに仲間になることこそ嘘くさいと。出身者だから こその言葉だと思いました」と。

黒川さんのコメントを読んでいて、話題になっても視聴率が下がっていくのは「主人公がヒーローのように周囲の子を助けて、勧善懲悪のドラマにするのではなくて。芦田愛菜さんが演じている子こそ、自分の心にふたをしてしまっている子です。『つらい環境でも、子どもたちは健気に生きています』だけで終わってはダメだと思います」と言っているが、フィクションでもいいから、どこか話題性だけじゃなく子供の心の闇が覗けないとドラマとしてつらいのかも知れないな。
2014/02/16(日) 11:44 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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