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歌手の森進一さんが、がんの手術をしていたことをBS朝日のテレビ番組「ザ・インタビューからトップランナーの肖像~」の中で告白したそうだ。

ガンは2~3年前に見つかっていたたらしく卵大腫瘍の大きさがあり切除あり、入院生活もした。

いまは「順調です」と言っているようだが、病気の多い人だ。

05年から始まっていた妻・森昌子さん(55)との別居後、持病だったC型肝炎を悪化させ入院。

その後にうつ病と言う情報も流れた。オレは観ていなかったが、元妻・森昌子との離婚競技の内幕や長男でバンド「ONE OK ROCK」のボーカルを務めるTaKaさん(25)との確執・和解についても話したという。

これは、長男が高校時代。

「学校を辞めて歌手になりたい」と発言。

烈火のごとく起こった父・森さんは「学校には行け。音楽やるなら高校を出てから。すぐにやるなら親子の縁を切る」と勘当した。

長男は、母・森昌子さんの祖母の元で暮らすことになる。

母・昌子さんは「本人の進みたいように進めばいい」と言う考えだった。

子供達の教育方針の違いが、新一・昌子さんの溝を大きくしてしまった。

親子だから、いずれ和解するとは思っていたが、あまり売れなかったTaKaさんことを考えると、これからは、努力して、苦労して、超一流の芸能人になった親父・進一さんの意見も聞くようになるかもね。

師匠は、すぐ近くにいる。
2014/05/12(月) 09:18 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
「上野・浅草・隅田川」を歌う歌手の紀藤ひろしさんの依頼で、彼の知人が経営する東京・錦糸町の飲食店に行った。

「店の周りにバングラディッシュ人が客引きでいて、常にトラブルを起こしている。そのために、この露地の飲食店10軒のうち、今では営業をしているのは4軒だけ。客がこの小さな飲食店街に入りづらい状況なんです。何とかして。警察に話してもラチがあかない」と、訴えられたけど、オレに何が出来るんだろうか。

商店会の副会長も来て、現況を話してくれたが、確かに大変。

「1年中パトカーのサイレンが鳴り響いている街ですよ。店の2階に住んでいるので、トラブルを良く見ていますが、警察も外国人に囲まれて。パトカーの乗せられるのはほとんど日本人だね」と。

スイカが割れるような音がして外を見たら、頭から血を吹き出して倒れている日本人を見たことも会ったそうだ。

「飲食街の入り口にたむろしているから、ここに入りづらい。安い店なのに常連さんしか来ない」と、嘆く。

帰り、オレも歩いてみたが、怖いと思うぐらい近寄りたくない道になっている。

紀藤さんとふたりだったから歩けたが、一人じゃ無理だね。

ここは“錦糸町特区”という治外法権の場所に見えた。

住民の安全や町おこしのためにも、客引きを排除しないとこの町に来る人がいなくなるんじゃないのかな。

新宿や池袋の路地裏よりもはるかに恐怖を感じたもの。
2014/05/12(月) 09:16 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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