スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
厳戒態勢で行われた宇多田ヒカルさん(31)とイタリア人のバーテンダー・フランチェスコ・カリアーノさん(23)の結婚式は、地元紙でも批判を浴びてしまった。

地元紙「ガゼッタ‐」には「ウタダはみんなに受け入れられなかった」と書かれ、「ヌォーヴォ‐」も「招待客には、取材に来ている日本のマスコミに対して挙式中の情報を漏らすなというお達しが出た」と報じ「挙式後のライスシャワーでは、招待客を使った壁で二人を一般人の視界から封じようとした」と、批判した。

宇多田は、混乱を予想して「彼と彼の家族のプライバシーを尊重して頂けますようお願い致します。世間の注目の的になることは精神的に大きな負担であり、恐いものでさえあります。私のせいで私の新しい家族が辛い思いをしたり危険な目に合うのは、とても悲しいです」と公式ホームページにこう書いた。

新しい家族を大切にしたい願いだった。

「私のファンが、結婚式当日、式場へバスツアーを企画しているという噂を耳にしました。ファンの皆さんのご支援にはいつも、本当に感謝しています、そして祝福のお気持ちに感激しています…なのでこんなことを言わなきゃいけないのはとても心苦しいのですが、結婚式はショーではないということをどうかご理解ください。より適切な環境でお会いできる日を楽しみにしています」とも。

彼女の意志を汲んだ、スタッフや関係者が、日傘でウエディング姿の宇多田さんを隠そうとしたのだろう。

5人のボディガードも配備されていたという。

書かれるよりも大切な家族を守ることと感じていた宇多田さんがいたのだろうな。
2014/05/26(月) 11:26 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
腰を痛めた4月5日に「びんチャン会」以来、初めてゴルフに行くことにした。

恐々参加したが、無事にラウンドすることができた。

うれしい。

これからも腰をケアしながらなら出来ると思ったね。

晴天の一日、風も無くゴルフ日和。

オレって晴れ男だ。

翌日は、友人の会社「農菜土」の農業体験コースのバーベキュー担当スタッフとして、柏・沼南の畑に出かけた。

この日は「そら豆収穫体験」だ。

東京・茨城からの客も含めて約60組。

会費1500円で、ビニール袋を受け取り収穫する。

詰め放題だからビニールからはみ出している人ばかり。

スーパーで買うと10本で約500円ぐらいの「そら豆」だが、上手な人は70本ぐらい詰め込んでいた。

そして、お土産は、収穫し放題のさやえんどう。

みんなの笑顔が弾けていた。

そして、客が収穫したものと同じ「そら豆」を中心としたバーベキュー。

「こんない美味しい“そら豆”食べたことが無い」と、大人も子供も大ハシャギ。

市場に出せば、客の口に届くのは最低でも48時間は掛かる。

新鮮が一番。農家の活性化を目的に始めた農業支援活動。

代表の橋本正得さんは「支援は受けているけど、いまは持ち出しね。土に触れ、農家の人たちと仲良くなってくれて、農業を体験してもらう。新鮮野菜の美味しさを感じてもらえばいい」と。

オレもカミさんもボランティア。

冷凍餅も冷凍トウモロコシもオレが焼くすべての食材が客の胃袋に納まっていく。

みんな楽しそうだし、幸せそう。

橋本さんの事業が軌道に乗ることと、土に親しむ家族が増えることを願っているよ。

それにしても、このバーベキューの“焼手”は腰が疲れる。

来週は「枝豆」だって。

オレは行かないよ。

あ、一番贅沢だったのは、泥つき葱の焼いたもの。

芯しか食べない贅沢さ。皮を剥ぎ、黄色いところだけを食べる。

葱の甘さだけが口に残る。

幼児だって「甘い。食べたい」と、要求する美味さ。

こんな贅沢も農業体験に参加した人たちの特権だ。
2014/05/26(月) 11:24 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。