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山口淑子さんが9月7日に心不全のため都内の自宅で亡くなった。

94歳だった。

お父さんが満州鉄道の仕事をしていた関係で、満州で生まれた。

父は佐賀、母は福岡生まれだ。

戦時中、李香蘭と言う名前で女優として中国・上海で活躍。

終戦を上海で迎えた彼女は「中国人として祖国を裏切った」と、中国の軍事裁判に掛けられたが、日本人だという事が認められ国外追放になった。

認められなかったら、危ないところだった。

映画「支那の夜」の挿入歌「支那の夜」「蘇州夜曲」が大ヒット。

帰国後、山口淑子の名前で活躍することになるが、とにかく凄い人気だったらしい。

東京・日劇で、山口さんのショーが行われたときには、劇場に入れなかった人たちが、劇場を7回り半も取り囲む人気だったそうだ。

何時までたっても劇場から離れないファンに、消防車が放水して解散させたと言うエピソードもあるぐらいだ。

アメリカでも活躍した女優だったが、オレが知ったのは、フジテレビ「3時のあなた」のキャスター時代。

そのキャスターを辞めてからでも、すでに40年が経つ。

そして、田中角栄総理大臣の要請で国会議員に。

田中総理の日中国交正常化に山口さんが、大きく寄与していたことからだったらしい。

結婚は2度しているが、子宝には恵まれなかった。

オレ、全盛期を観ていないけど、歌う大スターのハシリだったんだろうな。

ご冥福をお祈りします。
2014/09/16(火) 11:14 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
五木ひろしさんの「よこはまたそがれ」の作詞や小説「演歌の虫」「老梅」で直木賞も受賞していた山口洋子さんが9月6日午前1時6分、呼吸不全のために亡くなっていたことが明らかになった。

77歳だった。

ここ数年、車椅子生活だった山口さんをずっと支え続けてきたのがキックボクシングの生みの親・野口修さん(80)だった。

ふたりの交際は60年近く続いていたし、最期を看取ったのも野口さんだったと言う。

山口さんは、19歳のときに東映のニューフェースに選ばれ女優に道に進むことになるが、同時に始めた銀座のクラブがだいヒット。

銀座一の有名クラブ「姫」のオーナーママとして、数多くの銀座のままを輩出すた。

「順子」はじめ多くのママが、山口さんの「姫」で働いていた人たちだ。

その一方で、女優としては芽がでなかったが、作詞家として腕を振るうことになる。

内山田洋とクール・ファイブの「噂の女」から始まり、五木ひろしさん「よこはま・・」「長崎から船に乗って」「ふるさと」「夜空」。

中条きよしさん「うそ」。

石原裕次郎さん「ブランデーグラス」「北の旅人」。

八代亜紀さん「もう一度逢いたい」。

山川豊さんの「アメリカ橋」など大ヒット曲がある。

お店には、オレが松竹時代に連れて行ってもらったことがあったが、有名俳優や作詞家・作曲家から野球選手までが、幅広いお客さんが来ていたようだった。

もちろん大企業の社長や役員達もいたんだろうな。

オレは、松竹の先輩のお供だったが、他の映画会社の人たちもお客さんだった。

20歳そこそこのオレは、一般客としては若い方だった。

あの時、銀座に連れて行ってもらってなかったら、オレの人生は地味だったんだろうな。

で、山口さんは、とにかく凄い人だった。

知識が豊富。

女優を続けていてもきっと一流になっただろうな。

「“女優と女給”は同じ。一流は一流」という言葉は、山口さんが言い出したんじゃないかな。

またひとり、昭和の天才が消えてしまった。

昭和がどんどん遠くなる。

ああ、合掌。
2014/09/16(火) 11:12 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
この日のゲストは真木ことみさん。

新曲「恋文川」も好調。

デビューして22年目を迎えている。

日本テレビ「女ののど自慢」出演で歌手への道が開けた。

明るくて屈託の無い笑顔が可愛い。

そんな彼女を見ようとオープンスタジオの前には、男性ファンが詰め掛けていた。

「ファンの中には、昨日、日帰りで行った山形の仕事にも来てくれた人がいるんですよ。九州キャンペーンにも来てくれて。嬉しいです」と、素直に喜んでいた。

「料理しそうでしょ。でも、私は、全く料理をしない。だからキッチンは綺麗ですよ。鍋もどこかはこの中に入ってる」と、いう彼女は、自宅で食べる食事は、すべてコンビニ弁当だという。

「便利ですよ。ソーメンが食べたいと思えば、ソーメンもあるし。地方に行って美味しいものをいただけるからいいの」ということみさんだが、結婚願望は強い。

「まだ諦めてませんよ」と、笑ったが、酒も飲めないのに、するめとかスティックチーズが好きという彼女が、嫁にいけるのかな。
2014/09/16(火) 11:10 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
ニューヨークからロンドンに向かう旅客機の警備を担当する連邦保安官が、機内で、次々に届く犯行予告メールに翻弄されながら、事件を解決していくストーリー。

109シネマズ木場で観た「フライト・ゲーム」。

時間的に、他の映画が観られなかったから飛び込んだが、見ごたえのあるサスペンスだったな。

時間的な都合じゃなきゃ、観ることがなかった映画。

寝不足のオレが、寝ないで観ていたのだから、迫力があるいい映画だった。

機内の狭いスペースだけで約100分の映画を作ってしまうんだから、原作がいいのか、監督がいいのか。

損はしなかったな。
2014/09/16(火) 11:08 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
毎年恒例になった東京・新橋演舞場の「舟木一夫特別公演」での舟木さんとのトークショー。

今回は3回あるという。

昨年は、自分のスケジュールの都合で、受けられない日もあったが、今年は、土曜(13日)、火曜(16日)、金曜(19日)だったためにすべてにOKが出せた。

19日に、テレビ朝日「中居正弘のミになる図書館」という番組が飛び込んできたが、スケジュール的には6時収録開始という事でこちらも出演が出来ることになった。

で、トークショーに備えて、演舞場副支配人の千田さんにお願いして、舞台を見せてもらうことにした。

今年の芝居は「八百万石に挑んだ男」。

国民的アイドル・前田敦子さんとの恋の噂がある歌舞伎俳優・尾上松也さんが“天一坊”役で出演しているし、ベテラン俳優の林与一さん、田村亮さん。

紅一点で長谷川稀世・かずき母子ら常連の出演者も。

良くお客さんが入っていた。

「50周年を迎えてから、舞台も歌のステージも楽しむようになりました。先が無いですからね。朝起きて、歌えなくなっていたらお仕舞いですからね。お客さんと一緒に楽しみたい、と言う気もいですよ」と、笑った舟木さん。

年を重ねて魅力を増していく舟木さんには、豪快さがあるな。

「松也くんは目がいい。中音の響と強い目。やんちゃ。役者としての魅力を備えているね。役者は、やんちゃじゃなきゃ」とも。

今度あったら、楽屋に前田さんが着ているか聞いてみよう。

話してはくれないだろうな。

で、来週、演舞場に行ったら、林さんの楽屋にも田村さんの楽屋にも顔を出さなきゃいけない。
2014/09/16(火) 11:07 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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