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約束してしまったから、清水健太郎さんの「リ・スタート全国制覇・KENTAROU SHIMIZUライブ」に行くことにした。

ディナーショー形式のライブだ。

約250人の客席は超満員。

料金が安い。

食事も飲み物も付いて一人8000円。

こんなに安いディナーショーは、新人歌手だって開けない。

「儲けはどないしです。自分の歌を聞いて欲しかった。何回も逮捕されバカな男ですが、ホントに、もう2度と手を出しません。誓います」と。

10月の清水さんの62回の誕生日を記念してセンチュリーレコードから6曲入ったと新曲も発売される。

支えてくれる人がいるという事は、まだ、復帰のめどがあるという事。

この人たちを裏切らないように、生きることこそ、清水健太郎が再復活できることだ。

会場には、細川ふみえさんの元ご主人で、不動産業の遠藤さんも清水さんの後援者として参加していたね。

遠藤さんを知る人は「細川が、2人の子供に、父親は死んだと知らせてると言っている聞いて激怒していた。通帳を持って週刊誌に乗り込んだそうだよ。たしかに会社も倒産したが、すでに復帰してる。彼らの商売は山あり谷ありだからね」と言っていように元気で張り切っていたが、カラ元気じゃないんだろうね。
2014/09/17(水) 11:05 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
新橋演舞場の舟木一夫さんの2回目のトークショー。

ファンの顔ぶれは同じだから、ファンの方のために、舟木さんに何を聞いてあげようか、考えながら演舞場に向かった千代田線。

根津駅手前で、電車は緊急停車。

「12時28分頃、電車が、揺れを感じたために停車しました」とアナウンス。

すぐに続いて「地震があった模様です。電車内は安全ですから、車外に飛び出さないようにお願いします」と。

地震で電車が止まったのは、オレの人生で初めて。

大丈夫か。5分後、電車は無事に動き出した。

予定より10分遅れで、演舞場に付いたから問題は無かったが、演舞場では、ちょうど、「八百万石に挑む男」のクライマックスシーンだったそうだ。

舟木さんが演じる伊賀之亮と、林与一さんが演じる大岡越前守が、2人きりで話し合っているシーン、会場に羽沢つきが起こったそうだが、2人は、地震を気にせずに演技を続けていたそうで、そのシーンの最後には大きな拍手が沸いたそうだ。

「あの程度の地震じゃ、まだ大丈夫ですよ。昔、明治座で淡路恵子さんと親子のシーンのときに、地震があって。そのときは非常ベル名なるは、証明がガチャガチャ揺れるわ、電気は消えた。あのときを経験していますからね」と、笑っていたが、確かに地震が起きても、照明が消えたり、非常ベルが鳴らない限り芝居は続けることになるんですよね。

役者も大変だ。

あれぐらいで治まっていたからいいもので、もっと大きかったら、大変なことになっていた。
2014/09/17(水) 11:02 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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