スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
オレの机の中に、いまだに、歌手の安倍里葎子さんと歌った「東京Gスポット」の印税契約書がある。

オレが「ザ・ワイド」の出演中という事もあって、その印税契約は、1枚8%と以上に高いものになっている。

番組で放送するという事を想定しての契約書だったと思うよ。

当然スタッフも番組で取り扱ってくれた。

安倍さんの事務所の担当者は「約5万枚は売れてますね」と、嬉しい話をするが、オレの元に印税は一銭も入っていない。

もう時効だから良いけど、金額にしたら500万円は超えている計算になる。

レコード会社の社長と話した事もあったが、社長は「石川さんに払う印税は、会社の経理に残っているんですが、最終的な契約が安倍さんの事務所と出来ていないから」なんていわれたこともあった。

オレの元にある契約書は、レコード会社と安倍さんの事務所とオレが判を押していた。

で、そのときのレコードが、いまだに中古CDとしてネットで売られている。

すでに廃盤になっているようだけど、金額は500円。

まだ金額が付くのが嬉しい。

友人の藤川純一が歌った巨人軍の応援歌「闘魂込めて」は、598円だったかな。

オレの歌は、発売当時1200円だったのに、藤川のレコードは250円ぐらいだったんじゃないのかな。

高くなってる。

藤川も持っていないというから買ってやろうかな。
2015/04/28(火) 10:59 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
この日のゲストは新曲「さくら・恋綴り」を歌う柳ジュンさん。

宮城の高校を卒業後、プリンスホテルに就職。

「サンシャインプリンスが出来たときで、そこで宣伝・企画部に配属されました。剣道3段という事で、当初から責任持たされて。地方から就職してきた人たちの寮の責任者にもなった」と、言う彼女が歌手になったのは28年前だ。

「歌手になることは全く考えていませんでした。歌が好きだったわけじゃないし。たまたまであった作曲家の先生が歌手になれって。とても良い曲をいただいて。それをレコード会社が他の歌手に歌わせると言ったんです。先生も私に“歌わせたい”と言ってくださって。しかし、中途半端は困ると言われて会社を辞めた。5年間も勤めていたんです」が、きっかけだった。

メジャーもマイナーも知らなかった柳さんは、放送局の関係者に平気で「私マイナー歌手です」と、宣伝して回ったと言うから、本当に素人だった。

「いまは、歌手になってよかったと思っています。勝っての上司や同僚が、プリンスホテルで偉くなっていたり、当時、企画部としてお付き合いしていた方たちが、親身になって仕事をくださる。プリンスホテルでディナーショーも開かせていただいた」と笑った。

「二つの事が、出来ないタイプだから、歌手になるときに男性とのお付き合いは止めました。キャンペーンにまで口出しして焼きもちを焼かれたから。ズットひとり」だそうだ。

おにぎりを握れるぐらいで料理はしない。

「部屋が狭く、衣装ばかりだから、家で料理をすると匂いが付いてしまうから」と言う彼女が外食専門。

お酒も飲む。

プリンスホテルにいたら、同僚と同じように今頃、何処かの部長か支配人ぐらいにはなっていたかも。

「歌手になって、就職していたときよりも多くの人にめぐりあえた事が幸せ。今も増え続けている」彼女のディナーショーが5月8日に東京・中野サンプラザで行われる。
2015/04/28(火) 10:57 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。