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規律を甘くすると、精神的な緩みに繋がり不祥事を起こす。修練と体罰の関係だ。

大相撲会が揺れている。一昨年起こった大相撲、時津風部屋の新人・時太山の死亡事件。稽古中に元時津風親方の指示により兄弟子たちが金属バットで時太山を殴り殺したとして裁判が続いている。金属バットとはもってのほかだが、いま、どの部屋の稽古場からも竹刀が消えているという。

女性週刊誌のグラビア担当時代、相撲部屋で竹刀などで殴るリンチまがいの稽古を何度も目撃してきた。あの大横綱の部屋でも、別の大横綱の部屋でも繰り返されてきたことだ。それぞれの部屋が工夫を凝らした稽古で、力士に根性を植え付け、強くしていく。格闘技は大変だと思った。

あの事件以来、稽古場での体罰に見えた稽古はなくなってしまったようだ。古い体質を守り続けてきた相撲界は、全て内輪で処理してきた。誰にも何も言わせない“国技”という強い冠をかぶっていたのだ。しかし、一連の騒動を見ていると相撲協会は打たれ弱い体質だと思った。だから、いまや相撲界はバラバラ。統一できていない。大麻問題もその一つ。

部屋が、もっと自信を持って弟子を指導できていれば、同じことの繰り返しが生まれない。世間の批判にこそこそする幹部、それを尻目に、我関せずと我侭し放題の力士たち。彼らだけじゃ解決できないんだろうな。
2009/02/03(火) 11:15 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
昨年10月に東京・浅草の路上で、自転車に乗った男性をひき逃げしたと、自動車運転過失傷害と道路交通法違反の罪に問われていた俳優・清水健太郎被告に、懲役7月の実刑判決が下りた。

裁判長は「卑劣極まりない悪質な犯行。これまで2回服役した事実も考慮すれば刑事責任は重い」と指摘した。自首したが、執行猶予の付かない判決になった。初公判で、同棲中の30代の女性と3度目の結婚をすると告白したが、情状酌量にはならなかった。

即日収監されたが、映画関係者によると「彼自身、まだ芸能界で仕事をしたいと思っている」らしい。復帰させたら、また芸能界は甘いといわれる。
2009/02/02(月) 11:19 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
山本モナさんの新恋人のニュースは、彼女自身も、交際の事実はブログで認めている。
昨年の春に知り合い、交際がスタートし、不倫騒動もその後も信じて支えてくれた人だという。

と言うことは、現日本ハムファイターズの二岡智宏選手とは、東京・五反田のホテルに行っても「何もなかった」と、言いたいのかな。

で、気になったのが、1歳年下の不動産投資会社の若き社長。バツイチで高知県出身のイケメンだという彼の素顔だ。調べましたよ。その男性は身長177センチぐらい、俳優の杉浦太陽さんに似ているというNさん。写真は、彼女のブログに載ったことがあるそうだ。

「穏やかな性格でとても優しい。女性にもてますよ」というのが、彼を知る不動産関係者の証言だ。「彼女は事務所の社長に『結婚したいと報告したらしいですよ。でもイメージを回復するのが先』と、言われたそうです」と、女性週刊誌記者。モナさんが、結婚したいというNさんに一度会ってみたいね。
2009/02/02(月) 11:17 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
小室哲哉被告が保釈され、資金繰りに走っている。

知り合いから紹介され東京まで上京、Sさんが泊まっていた帝国ホテルの部屋であったという。紹介者K・Kさん、Kさん、Kさんの運転手さんに小室被告の4人。オレも同じホテルの部屋でSさんに会った。

そのときの様子を写真を見せながら、座った位置まで細かく説明したSさんだったが、その様子は、小室被告が「藁をもつかむ気持ちだったんだろうな」という思いが良く出ていた。彼は「どうしても被害者に弁済をして執行猶予をとりたい」と言い、拘置所生活を打ち明け、弁護士費用まで知らせたという。

Sさんは、小室被告だけじゃなく「夫人を連れて24日に、静養がてら自分の会社がある岩手まで来て」と、伝えたという。KEIKOさんに保証人になってもらおうとしたのだ。翌12月19日、Kさんの運転手から、条件面の質問があり答えたというSさん。そして、22日に、Kさんの運転手から「ふたりで動くと目立つし、体調が良くないので今回はお邪魔できない」と、言ってきたという。Sさんは、夫人が保証人になってくれれば「5億円は無理だとしても、1億円は出しても良かった」らしい。「少しでも返せれば、心証が良くなる」と、小室被告が言っていたからだ。

その後、Sさんは、この関係者らとも会っていない。KEIKOを溺愛し、借金に追われる日々でも、彼女のために金策に走り、彼女に豪華な生活を提供してきた小室被告にとって、のどから手が出るほどお金は欲しいが、KEIKOを保証人にすることだけは出来なかったのだろう。結婚当時、KEIKOの2千万円の収入は、彼女の自由に使わせ、生活費を借金で賄っていたぐらいだからね。Sさんは「オレのところに来なかったけど、年末には軽井沢に行ったらしいよ」と。
2009/02/02(月) 11:14 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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