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週刊女性が、山本文郎さんの自殺未遂を、スクープ
週刊女性が、元TBSのアナウンサー山本文郎さんの自殺未遂をスクープした。
オレに、「山本さんと40年に渡り交際してきた赤坂のホステス冬子さん(源氏名)が、昨年7月11日に鉄道自殺している」と情報を提供してくれていた、元同僚女性から「少しは罪の意識が生まれたのでしょうか」と言うメールが届いた。
しかし「 『ひるおび』出てました。なぜですか」という追加のメールも来た。
そして今週のアサヒ芸能は「自殺未遂は無かった」と、言う記事を、夫人のコメントとともに掲載している。
またまた、同僚女性からメールが来て「一周忌にも来てくれませんでしたし、お花もいただけなかった。『もし僕で、できることがあったら』と、週刊ポ ストの取材で涙を流していた人ですよ。それなのに無しのツブテ」と。
死人にくちなし。
もう、いいんじゃないの。
演歌歌手・Mさんのお嬢さんで、人妻のAさんは、黙っているんだから。
2010/07/27(火)
11:17
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梨元勝さんを、須藤甚一郎さんと、見舞った
肺がんで闘病中のリポーター梨元勝さんを目黒・区会議員の須藤甚一郎さんと見舞った。
まだ咳きが残っているのが気になったが、見た感じでは、病気発覚前とあまり変わっているようには見えなかったな。
しかし、1月の病院生活で、脚がかなり弱っているようで「歩くとフラフラする」と、言っていた。
その梨元さんに「死ね」 メッセージと菊の鉢植えを贈った野村沙知代さんと、亡くなった元夫の米国人・ヘンゲルさんとの間の長男・団野村さん。
梨元さんも「なぜ今頃」と、ビックリしていたメッセージ。
彼の推理は、団さんとは接点がなく、後ろで糸を引いているのは沙知代さんだ思っている。
思い起こせば、オレも、世間を騒がせた、あの「ミッチー・サッチー」騒動では、浅香光代さん側にたっていたものな。
それは浅香さんのほうが100倍正常だったからだけどね。
で、その沙知代さんが、孫を連れて都内で行われた米国アニメ「ヒックとドラゴン」の試写会に現れた。
「この子は、命の次に次にかわいいの」と、彼女にとっては命、お金、孫という図式を披露してくれたが、こと梨元さんの名前が出たとたんに、ぶちきれてしまったそうだ。
質問する記者に「そんな奴どうでもいいじゃない」と大きな声を出して威嚇したと言う。
そして、なおも質問する記者に「あんたふざけるんじゃないわよ」と、まで。
梨元さんに菊の鉢植えを送る指示をしていたとしたら、やはり常識外の人。
ここまできて、まだ 浅香さんを勝たせてる。
そう言えば、最近、楽天の名誉監督・野村克也さんの公演を担当してる人が言っていた。
「野村監督も、騒動の最中は全く分からず、世間が沙知代をいじめてる、ぐらいに思っていたそう。でも、ここにきて沙知代さんの悪をたくさん知ることになったそうです。でも、この歳になって一人にはなれないよ、と、おっしゃってるんです。気の毒になりましたね」と。
彼女とかかわった人は、野村監督の前妻、少年野球の父兄や浅香さん、骨董商、新聞集金人など、みんな嫌な思いさせられてるんだよな。
そのうちオレにも回ってくるかな。
野村監督がヤクルトの監督時代の選手も、わけもなく沙知代さんに殴られ嫌な想い出を聞かせてくれたことがあったね。
2010/07/27(火)
11:14
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この夜は、まだまだ、終わらない
ラジオの後、東京駅八重洲口にある北海道のアンテナショップで、歌手の野上こうじさんらと待ち合わせ。
彼の新曲「アカシアノの咲く街、札幌」のキャンペーンに、借りることが出来るか下見に行こうということになっていた。
店はこの日も超満員で、オレたち4人は、ただただ飲み食いしてるだけだったが、野上くんが「ここ最高ですね。今度レコードメーカーの人と話して交渉してもらいます。1ヶ月間、決まった時間にここで10分のステージが一日3回出来たらいいですね。週に二回」と、やる気満々。
オレの親友で、作曲家だった朝月広臣が一番弟子のために、亡くなる寸前に書いた遺作。
それが「アカシアの咲く街、札幌」だ。
すい臓がんの末期に、弟子のために筆を持った。
「ペーパーのピアノをベッドに持ち込んで、僕のために書いてくれたんです。本当は書ける状態じゃなかったんです。だからどうしても皆さんに聞いていただきたい」。
野上くんの熱い思いが届く日が来るといいな。
で、途中から抜け出したオレは、西日暮里の野菜ソムリエの店「じょじょ家」に向かった。
古今亭志ん朝師匠の孫弟子、古今亭志ん公師匠が「食事寄席」をしてると言う。
しばらく落語は聞いていないな、という思いでだった。
15~6人も入れば満席の店で、もちろん満席。
店も志ん公師匠もオレが到着するまで二回目のステージを待っていてくれた。
じっくり聞かせていただいたが「落語っていいもんですね」って 、水野晴男さんじゃないけど、こんなフレーズが、頭に浮かんだ。
国士舘大学を卒業して古今亭志ん五師匠に弟子入り。
「もっと早く落語家になりたかったんですが、親が反対して、大学を卒業してからと言うことになりました。今年で15年目です。まだ二つ目ですが、3年以内には真打になりたい」と言っていたが、もう真打じゃない、と言う感想を持ったよ。
この夜はまだまだ終わらなかったが、出会った人たちも含めて、この次にします。
2010/07/27(火)
11:11
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嬉しい一言
傷ついて血を流した伝書鳩が自宅の小さな庭に落ちてきた話は書いた。
脚管に書かれていた飼い主に連絡し引き取りに着てもらったことも。
その話で、一日中盛り上がったが、一番嬉しかったのは、大阪のスタイリストの小田さんの一言だったね。
平和のシンボルの鳩が、何者かによって襲われ、血だるまになって落ちてきたら、なんとなく運が悪くなりそうじゃないの。
ところが、彼女の言葉で救われたね。
自分じゃいえないけど、これからは、そう思うことにした。
「傷ついて、死にそうな鳩が、石川さん家を選んだんですよ。どこに落ちてもいいんですから。石川さんの家の隣でも、道路でも。それを鳩が本能的に石川さんの家を選んだ。手厚く扱ってくれると思ったんですよ。だから選ばれたんですよ。石川さんは、鳩も思い通りにしてあげた。だから飼い主が引き取りに来たんですよ。最高のことですよ。石川さんも鳩も運がいい。いい事ありますよ」と、言ってもらえた。
宝くじの当選を運んでくれたのかな、と思ったオレは、せこすぎる?
2010/07/27(火)
11:07
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久しぶりに、志茂田景樹さんに、会った
久しぶりに直木賞作家の志茂田景樹さんに会った。
とてもお元気そうだった。
この日の先生は、左右色違いのタイツじゃなかった。
髪の毛の色も派手に染め分けられてもいない。
「この暑いのに、タイツは無いでしょう。膝下の白っぽいデニムだった。12年前、著書の出版のサイン会で、野次馬に混じって子供たちの姿があったそうだ。
「僕の服装を面白がって見に来ていた子供たちでした。僕の本を買いに来たわけじゃなく、親に連れられてきた子達もいました」。
そのとき、志茂田先生は、自分が幼少期に母に読んでもらった童話の話を思い出した。
「この子達に童話を呼んで聞かせよう」と。
本屋さんにある絵本を呼んだところ、大騒ぎしていた子供たち が、聞き入ってくれ、大人たちも耳を済ませてくれた。
読んだ志茂田先生は感動して、奥さんと「いい子に童話を聞かせる隊」と結成したと言う。
今では、隊員も30人になった。
「童話を書き出し、小学校以来書いたことがなかった絵にも挑戦して、手話にも習った」そうだ。
いま「読み聞かせ隊」として全国を回っている。
0時を回った頃の銀座の路上で、よくすれ違った志茂田先生。
「昔みたいじゃないですけど、たまには銀座で飲んでますよ」と、笑った先生は、まだまだ若々しかったね。
2010/07/27(火)
11:05
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