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“芸能人は親の死に目にも会えない”と言う言葉があるけど、たしかにその一面はある。

しかし、俳優と言えども人間だ。

悲しさ、辛さを乗り越えて芝居をすることがホントに美徳なんだろうか。

昔は、芸能人の親の死も家族の苦しみも観客は知らない。

知らされていない。

だから芝居を続けるし、観客もその舞台に感動する。

後に悲しみをこらえて舞台などを勤め上げた“役者魂”に絶賛の声が上がる。

客が知らないという前提なのだ。

悲しみ辛さを観客が知っていて、その上で、その役者が演じる芝居を観て、ストーリーの中に観客は入っていけるものなのだろうか。

見てる客の思いは、芝居とはかけ離れ、どんな心境なんだろうか。

辛いだろうな、と言う思いしか残らないと思う。

これは感動とはいえない。

テレビが、新聞が、雑誌が、ネットが、そべてを明らかにしてしまった中で、俳優が舞台を中止にしてしまうことを誰が不満を言うだろうか。

「観たかったのに」と、不満を言う客はいないと思う。

ただ、穴を開けてしまったら莫大な負債が残ることになるのも事実だ。

でも、オレは、そんな環境の中で普通に芝居をすることのほうが不思議だと思う。

共演者も同じだと思うよ。

悲しみの理由はともかく、悲しみを抱えて演じる芝居に涙する人はいると思うが、それは、演じられている芝居の中身じゃないということだと思うな。

オレの考え方は間違っているんだろうか。
2010/11/17(水) 11:06 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
俳優・玉山鉄二さん(30)とのお泊り愛が報じられて1年。女優の栗山千明さん(26)が、田中貴金属工業の新プラチナのCMキャラクターになり記者会見。

記者は、彼との交際について質問するのは当然だ。

映画「ハゲタカ」で共演して生まれた恋だった。

当時、玉山の所属事務所は「芝居の話をたくさんしている仲です。大人だから恋愛の話はいちいちしないけど、女性の友達がいてプラスになることならいいんじゃないでしょうか」と親密交際を認め、また、栗山の所属事務所も「仲の良い役者仲間です。プライベートは本人に任せています」と、コメントしていた。

刺激しあう仲だったのだ。

「誰に見せたい?交際は順調?」という質問に「そんなんばっかだ。 あ~…」と明言をさけた。

この答えに人間性が出るなと、いつも思うね。

いいじゃん、順調なら順調で。

ロックグループのボーカルで俳優の越中陸(29)と交際が噂されたときもノーコメントを貫いていた。

恋愛がバレたら負けだと思うよ。
2010/11/17(水) 11:04 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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