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歌舞伎俳優・市川海老蔵さんの顔面重症事件を見ていると、昨今の情報の流れの速さを改めて感じる。

警察も市川家も松竹からも出ないような情報が歩き出す。

どれが正しいのかも分からなくなってくる。

全治2ヶ月と診断され、12月の京都南座「吉例顔見世興行」の成田屋十八番「外郎売」の曽我五郎の役を降板、片岡愛之助さ んの代役が決まった。

この役を市川団十郎さん、海老蔵さん以外が演じたことはほとんど無かった。

1月の東京・テアトル銀座「新春花形歌舞伎」の出演の危ぶまれている。

「殴られて帰宅した海老蔵さんは所持品を持っていなかった」「海老蔵さんをなぶったのは暴走族の色黒の男」「今日(27日)にも被害届けを出す」「小林麻央さんは、看病のために付きっ切り」という情報も飛び出した。

個人的には、数個の情報も飛び込んできている。

情報を寄せた知り合いは、六本木・西麻布で海老蔵さんが行く店は、「ミ○ト」「チャ○ャ」「ユナイ○ッド」「ス○ーク」「キン○ンカン」などだと言い、お笑芸人のTさんとは、海老蔵さんが結婚した今でも、飲み歩いていたと言う。

六本木や西麻布で飲んだことのないオレには、見当がつかない名前だが、この中の一軒「?」でトラブルが生まれたと言った。

彼は「酒の上での女性問題が原因だったよう」と言うが、にわかには信じられない。

こんなに情報が錯綜するのも、ネット時代を物語っているな。
2010/11/29(月) 11:04 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
東京・虎ノ門病院の前で張り込んでいる週刊誌記者から「朝から張り込んでいるのに、何の変化もないんですけど・・」なんて電話が来た。

市川海老蔵さんの顔面陥没手術で、約2週間の入院が必要と言われているから、間違いなく病院にいるだろうし、新妻の小林麻央さんのいる。

虎ノ門病院といえば、いまから21年前の7月、手首を切って自殺を図った中森明菜さんが入院した病院だ。

建て替えられて当時の面影はないが、張り込むのは難しい場所だ。

虎ノ門病院が難しいと言うことじゃなく、病院の張り込みは難しい。

ご本人が、マスコミを避けようと思えば、どこからでも帰ることができる。

「張り込みしながら情報収集ですよ。どこの店ですかね」と、情報の無さに頭を痛めていた。

暴行を受けても警察に被害届けを出さなかった海老蔵さんに相手の素性の悪さは、この欄でも書いた。

そして、12月の京都南座の「吉例顔見世興行」の代役も決まった。

近く発表されることになるだろうが、Aさんだ。

成田屋の十八番「外郎売」の曽我五郎を演じる。

日曜日にも南座の招き上げにAさんの名札が、海老蔵さんと替えられることだろう。

で、海老蔵さんの作癖の悪さに、相手に飲ませ続けると言う行為があるそうだ。

酒に強い海老蔵さんは、初めて会った人と同じ量だけのみ比べを始めるのだそうだ。

それに付いてこられない弟子には、暴行を加えることもあるらしい。

相手はつぶされるまでもみ続けなくてはいけない。

強きゃいいが、弱いと罵られることになり、トラブルになるそうだ。

「初対面の相手だったと言うことだから、きっと無理やり飲ませた結果の出来事だったんじゃないのかな。怖いお兄さんに『もう、酒も飲めないの?でだらしないね。それでも男っていえる?』なんて絡んだら、相手によっては、鉄拳が飛んでくることもあ るよね」と、歌舞伎関係者。

弟子や歌舞伎役者なら、彼の横暴さも理不尽に許されるが、外部の人間。

まして、あちらのお兄さんだったらね。
2010/11/29(月) 11:01 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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