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文久元年から営業している東京・九段下の名店「寿司政」で、念願だったお座敷寿司を堪能した。

文久元年と言うことは、もうすでに150年以上経っているんだ。

建物も古い。

築50年以上かもね。オーナーで友人の戸張太啓寿さんが、2階を改造して2部屋作った。

掘りごたつ風になっていて、足が伸ばせるのがいい。

こんな改装ができるのも建物が古い証拠だ。

天井と2階の間が長いからできるんで、今の建物では、天井と2階の仕切りが浅いから全く出来ない。

先付けから始まり、刺身、焼き魚などを美味しくつまみに飲んで、仕上げに寿司職人が目の前に座り、箱から取り出したネタで寿司を握る。

この味わいがいい。

トロ、赤身、うに、平貝、赤貝、イカ、コハダ、アナゴ、鯛、ヒラメが並ぶ。

特に、アナゴとコハダが、この店の昔からの名物だ。

で、この店は、週末に日本テレビのニュース番組で取材された。

2月3日に節分の「恵方巻き」を池袋西武から依頼され、その取材だったらしい。

超高価な「恵方巻き」らしいよ。

酔ってたからちゃんと聞いてなかったけど、明日詳しくお知らせしますね。
2011/01/18(火) 11:06 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
行きも帰りも90分近くくれた新幹線。

こんなに長く大阪に通っているが、雪でこれだけ後れたのは初めての経験だ。

1時に東京駅を出た「のぞみ」が、新大阪についてのは、5時近かったし、八時半過ぎに大阪から乗った「のぞみ」が、東京駅に着いたのは12時半。

浜松駅で緊急停車して、屋根に積もった雪を降ろしていたのも 始めて見た。

名古屋が大雪だったから、通常の「関が原」付近だけじゃないから時間が掛かったんだろうけどね。

それにしても、帰りの新幹線の窓から見えた富士山が綺麗だったね。

あんなに澄んで綺麗に見えることって、1年間に何日もないんだろうな。

で、この日のレインボータウンFM「石川敏男の勝手に演歌応援団長」のゲストは、新曲「みちゆき舟」の岩本公水さん。

05年、ストレスで声がでなくなり引退を余儀なくされた歌手だ。

「秋田の実家に帰って、1週間もしないで声がでるようになって。でも、辞めてしまいましたからね。介護士の資格を取って、老人ホームを回っているときに演歌が流れてきて。歌いたいと思ったこともありましたが・・ 」。

それから2年半、レコード会社から再び声がかかる。

「歌えるならやりましょう」と。

07年に「草枕」で再デビュー。

「いまは、マイペースでやってますからストレスがありません。それに陶芸が安らぎです」と言う彼女の作品が、かわいいと評判になっている。

11月には3ヶ月も陶芸展を開くと言う。
2011/01/18(火) 11:04 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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