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海老蔵暴行問題も年が明けて静になった感じだが、衝撃的な話をしてくれた仲間がいた。

某ローカルテレビ局の社長が、東京のテレビ局で局長をしていたときの話だ。

六本木の焼き鳥屋のカウンターで、海老蔵・米倉涼子さんのカップルに出会った。

彼の馴染みの店だった。

米倉さんは、帽子を深くかぶり顔を隠して焼き鳥を食べていたそうだ。

店の主人が「ご紹介しましょう。市川海老蔵さんです」と。

名刺を出して渡したら「ふん」と言われた。

その後、話をしないで無視していたら、海老蔵さんのほうからぞんざいに話しかけてきた。

乱暴な物言いに無視していたら、海老蔵さんが勝手に怒り出して「表に出ろ!」となったという。

二人して表に出て一触即発。

カウンターでは、平然と米倉さんは飲んでいる。

慌てた店の主人が飛び出してきて、局長に向かって「やめてくださいよ。局長は拳法4段なんですから。手に凶器を持ってるのと同じですよ」と、仲裁に入った。

海老蔵さんの顔が変わったのをしっかりと観たと言う。

ひとまず収まって店に戻った。

殴り合いの喧嘩にはならなかったが、席に戻ってからも海老蔵さんの横暴な態度は変わらなかったという。

しかし、その態度は、局長に向かってではなく、店に向かってのものだったそうだ。

ずっと黙っていた米倉さんと店を出たのは20分後だった。

「私は拳法なんてやったことがないですから、店のマスターの機転ですよ。でも、いつか事件になるとは思っていたね。もし、あの時、私が喧嘩していたら、私もテレビ局を首になっていたでしょうね。なってもいい、と思うぐらいに腹が立ったですから。事件が起きて被害者の海老蔵さんに、誰も味方しないのは、普段からの態度ですよ。不遜な奴ですよ」と、笑っていたが、喧嘩にならなくて良かったですね。

それから数年、他の男に成敗させられた。

それも、喧嘩のプロの元暴走族のメンバーに。
2011/01/11(火) 11:23 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
ラジオの打ち上げは、菊川のフランス居酒屋「ル・プチコション」。

久しぶりに元ラジオのディレクター・古田和広さんも参加して賑やかに。

アシスタントの檀原彩ちゃん。

彼女は、上戸彩さんや米倉涼子さんらが所属するオスカープロモーションのモデルさん。

新宿の高野ビルクリニックの院長、調理師の稲田洋さん、ホリコシネクタイの堀越専務らも加わって賑やかに。

風呂に入って寝ようとしていたレインボータウンFMの小嶋社長も引っ張り出してしまった。

酔ってたからで、ホントに申し訳ない。

そこに、今度はマジック界の人気者、ナポレオンズのボナ・植木さんが一人でふらりと入ってきた。

飛び込んでくる人もいる。

「一緒になりましょう」と盛り上がり、彼がマジックを見せてくれることになった。

じゃ、ということで、お店のお客さん全員に見てもらおうと。

店は超満員。

お客さん喜んだね。

植木さんのサービス精神に感謝だ。
2011/01/11(火) 11:20 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
この日のゲストは「北国の赤い花」だ好調な歌手・藤原浩さんだ。

引っ込み思案だった彼が、歌手になったのは、大作曲家・遠藤実さんにスカウトされたからだ。

トラックの運転手をしていた時代、カラオケオーディションで遠藤先生から7段の実力を認められた。

「生活は面倒見るから東京に出ておいで」と誘われた。

しかし、母の病気、幼い妹の学費と言うことで、歌手になることを諦めるしかなかった。

彼の優しさは、こんな一面があったからだろうな。

30歳に手が届くころに、妹は結婚した。

母の面倒も見てもらえると言う思いで、遠藤さんの門を叩く。

あれから10年近くたっていた。

「もう遅い、無理だね、と言う感じでした」。

通い続けて内弟子になることが出来た。

一節太郎さん、千昌夫さんに次いで3番目の内弟子。

遠藤さんはこのあと一人も内弟子を取っていない。

彼が最後だ。

デビュー18年。

遠藤さんが眠る田無のお寺「総持寺」のそばに住み、遠藤さんを守り続けている彼が、今年大きく花開くことを遠藤さんも願っているんだろうな。
2011/01/11(火) 11:18 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
大阪行きの新幹線で女優の樹木希林さんに会った。

たくさんの荷物を持って男性と一緒に乗ってきて、通路を挟んだ反対側に座った。

男性は荷物を持っていなかった。

窓側に男性。

希林さんは通路側。

大きなマスクをしていたが、すぐに希林さんだと分かった。

「飲み物買って来るね」と、飲み物を買いに行ったが「売ってなかった 」と、帰って来たときに、目と目が合った。

思わず「おはようございます。ご無沙汰してます」と、声をかけた。

にっこり笑って「おはようございます」と、返って来た。

それまでは比較的に大きな声で話し合っていたが、オレに会った後は、ひそひそ話して、大きな毛布を頭から足の先までかけて寝てしまった。

寝てたかどうかは分からないが、毛布に包まれていた。

男性は窓側に顔を向けて寝ている。

芸能記者のオレとしては、いろんなことを想像してしまった。

「マネージャーなんだろうか」「マネージャーだったら何で女優が飲み物を買いに行くんだろう」「何で窓側なんだろうか」「親戚の人かな」「どこ行くんだろう」なんて。

どうみても希林さんが 男性に気を使っているように見えた。

新大阪で降りることになったら、声をかけてみよう、と思っていたが、二人は新大阪で降りることはなかった。

オレが降りるとき、希林さんは、まだ毛布に包まっていた。

博多行きの「のぞみ」47号だから何処まで行ったんだろう。

それにしても、新年早々気になる二人だったな。
2011/01/11(火) 11:16 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
「ミヤネ屋」の岩崎くんから、読売テレビ・東京報道の新年会の案内状が届いた。

新橋レンガ通りにある居酒屋だ。

午後7時半スタートということで、少し始まりが遅いが参加することにした。

喫茶店が嫌いなオレは、時間つぶしでいつも赤字になる。

パチンコか新橋駅前の競輪の車券売り場「ラピスタ」に寄ってしまうからだ。

ここでの出費が結構大きい。

たまに勝つこともあるが、まあ、負けてることのほうが多いね。

その日は、歯医者に行って、週刊誌に記者にあって5時半には終わってしまう。

2時間の時間つぶし。

映画を見るには中途半端だからな。

サウナにでも行って、身体を磨こうかな。
2011/01/11(火) 11:14 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
馬が走るから何が起こるかわからないのが競馬だ。

馬と話ができるわけじゃないし、体調だって、気持ちだって分からない。

だから周りから見て毛ヅヤがいいとか、踏み込みが深い、腹回りがすっきり見える、

調教が良かったなんて事で馬券を買う。

誰かが、先頭を走っている馬に傷害を加えるなんて考えてもいない。

ところが、そんな場面になってしまった。

オグリキャップが育った岐阜の笠松競馬場で、信じられない珍事が起きた。

5頭立ての第3レース。競走馬が、残り200メートルの直線に向かったときに、馬の前に2台のトラクターが走っていたのだ。

ジョッキーだってビックりだろう。

かってそんな話は聞いたことがない。

先頭を切っていたフサイ チフウジンは外に回ってトラクターを回避、先頭でゴールを駆け抜けた。

他の馬たちも上手にトラクターをよけて無事ゴール。

しかし、レースとしては不成立。

当然だけど、当たり馬券を持っていた人に、元金を返却と言うのはおかしいんじゃないのかな。

レースが成立しなかったのは競馬場の問題だ。

もし、これが、入場人員433人という数じゃなくて、大井競馬場だったり川崎競馬場だったりしたら暴動になっていたかもね。

まして、JRAのように何万人も入っていたら。

で、どうしてこんなことが起きたかといえば、そのレースはダート1800メートルで行われた。

一周1100メートルの笠松では、4コーナーを2回廻ることになる。

競馬場は「向こう正面からスタートを切る800メートル戦と間違えて、4コーナーを廻ったからレースが終わったと判断し運転手がトラクターでコースの均しに入ってしまった」という。

「2度とこのようなことがないように務めたい」と、平謝りしていたが、当たり馬券だけは、競馬場も損を覚悟で払い戻してあげればいいのにと思ったね。
2011/01/11(火) 11:13 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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