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CDジャケットを見て、小柳ルミ子さんに似てるな、と思って、徳間ジャパンにお願いしてゲストに出演していただいた。新曲「晩秋」を歌う沖田真早美さん。

「皆さんによく言われます。沢田亜矢子さんにも似てると。おふたりとも美人だし、似てるといわれるのは嬉しいですよ。でも、ご主人だった松野行秀さんにお会いするチャンスがあって、なんと声をかけてくれるか楽しみだったのに、無視されて。似てないのかな、とショックでしたね」だって。

似てるといわれてどれだけ嬉しいの。

オレは、小柳さんをゴシップでずいぶん追いかけさせていただいたけど大ファンなんだよね。

で、沖田さんはカラオケで高橋真利子さんの曲などを歌っていてスカウトされた神奈川・湘南娘。「私は演歌希望じゃなかったんですが、ディレクターが“きみは太っているから、着物がいい”と言われて演歌歌手になりました」と、元気に笑った。

デビューして18年、実家での生活で、お母さんがマネージャーだ。

「年末は、落ち込んでいたんです。でも12月29日が私の誕生日で、その日を堺に、すべて落ちた感じがしました。もう悩まない」。

歌手を夢見てる頃は、洗濯物をしまうときに、ファンから花束を受け取る姿を想像して練習していたと言う沖田さん。

夢と現実の違いに長年戸惑っていたのかもしれないね。
2012/02/07(火) 11:23 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
タレント・島田仁美ちゃんが、名古屋に帰ることになって、空席になってしまったラジオ番組のアシスタント。

オレ一人でもいいかな、と思っていたが「女性がいたほうがゲストも話しやすいかな」と思って、アシスタントを探すことにした。

で、目の前に現れたのが、人気漫才師・おぼん・こぼんのこぼんちゃんの娘さん。

シンガーソングライターの泉水いずみちゃん。

おぼんちゃんの娘さんと漫才コンビを組んだこともあったようだが、いまは解散。

歌手活動を続けているそうだ。

「お父さん頑張らないで」と言う11分の歌を作詞作曲して歌っている。

それにしても長い歌だ。

1時間の番組ではなかなか掛けられないね。

ただ、詞がいいよ。

オレみたいにカミさんから「頑張れ頑張れ」と言われ続けてる人間にしたら「頑張らないでいいからね」と、言われたらどんなに楽か。

泉水ちゃんの話はこれからも書いていこう。
2012/02/07(火) 11:21 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
読売テレビ「す・またん」の取材で、渡辺謙さんに会った。

映画「はやぶさ 遥かなる帰還」のプロモーションで、大阪にいた謙さんをインタビュー。

謙さんが映画「アース」のナレーションを担当したときに取材したからそれ以来だ。

オレも泣いてしまった映画「はやぶさ」に、謙さんは「自分で演じたのに、映画を見ていてドキドキしたりするんですよね。いい映画だったでしょう」だって。

東日本大震災以来、日本にいる時間が長くなったといい、7割ぐらいは日本での生活だそうだ。

「KIZUNA311」を立ち上げ、ボランティア活動も続けている。

「この先、もっと大きな出来事があるか分かりませんが、続けられる限りは、続けて行きたい」と言った謙さんの目が優しそうだったね。

20数年前に 発病した白血病とは、どう向き合っているんだろうか。

「もちろん体調は管理していますよ。無理をしないように。でも、若い人は、私の病気は知らないでしょうね」と。

謙さんの真摯な態度が魅力的だ。
2012/02/07(火) 11:20 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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