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客の入りが、今ひとつだったのが気に、なったな
日本橋・三越劇場での「こんにちは赤ちゃん」の舞台が無事に終了した。読売テレビ「す・またん」のスタッフや脚本家・横沢丈二さん、俳優の上野淳さんから生花を頂いた。
ご覧になった方の目には大粒の涙が光っていたのが印象に残る舞台だった。
参加できてとてもよかったと思ってるが、客の入りが今ひとつだったのが気になったな。
もっとしてあげられることがあったかも知れないと。
こんな仕事をしていながら、身内に見せるのが恥ずかしいと思っているオレ。
だったらしなきゃいいじゃん、という声が聞こえてきそうだ。
たしかにそうだ。
チケットを50枚~100枚は売ってあげなきゃいけなかったかもね。
そのくらいの人脈はあるんだから。
主催した女優の山辺ユリコさんは「ゴール デンウィークの真っ最中だっただけに、皆さん予定が入っていて。実家に帰ったり、家族で旅行を決めていたり。『祭日だからお客さんを呼びやすい』なんて声をまともに聞いてしまった私の責任』なんて言ってましたが、劇場は6階。
7階で行われていた「北海道物産展」は、買い物も出来ない、歩くのも大変なぐらいの賑わい。
オレは、思わずスタッフに「誰か7階に行って、6階の劇場には『サプライズで○○○○さんが出演するらしい。最後に歌うらしいよ』と、囁いてきたら」なんて思ってしまったぐらいだ。
感動の舞台は、たった2日間で幕を閉じたけど、近郊の地方自治体が『うちで』と名乗りを上げてくれないかな。
舞台に登場する人物が多いから、東京から離れた場所ではぶりですけどね。
千葉、 埼玉、神奈川なら。
山梨だって行っちゃうかもね。
地方自治体の長の方は、一度、脚本を読んで検討してもらいたいです。
2012/05/07(月)
13:05
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