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1日2回公演の三越劇場「こんにちは赤ちゃん」の初日が無事に済んだ。

昼の部はほぼ満員。よく客が入っていたし、皆さんが泣いていた。
オレは、すばらしい内容の芝居だと思う。
大勢の聴覚障害者も舞台に立つから、人数的に地方公演は難しい。でも、地方の行政機関が積極的に動いてくれれば、実現することは出来る。

何で、こんな発想が、生まれたかと言うと、今年で11回目を迎える手話劇公演で、たった2日しかしないからだ。それに、夜の部は半分しか客がいない。
企画・構成・演出・主演の山辺ユリコさんは「ゴールデンウィークを選んでしまったからチケットが売れなかった。失敗しました。雨になったので、当日券を期待したんですが、伸びなくて」と、苦しい胸のうちを吐露していた。

4日も11時半と4時の2回公演。
客が入ることを期待するが、難しいんだろうか。
山辺さんが、手話を覚え聴覚障害者と組んで行ってきた心ある公演。
予算上なくなってしまうのは寂しい。
出演者の一谷伸江さんが「明日は、おじさんたちも手話で『上を向いて歩こう』をしてくださいね」と、手取り足取り教えてくれて、今日の舞台では、穂積隆信さん、山本昌平さんにオレで、手話を披露する。
そんな気持ちにさせられる舞台なんだ。
お客さんと輪になれる舞台。何回も言うが、すばらしい。
2012/05/04(金) 08:27 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
氷川きよしさん、水森かおりさんらが所属する長良グループの会長・長良じゅんさんがハワイのゴルフ場で亡くなったというニュースが飛び込んできたのは、日本橋三越での1回目の舞台に出演しているときだった。

まさか、、、。
温和な人柄で、会うといつもニコニコ「元気そうだね」と、声をかけてくれた。
その長良さんが、ゴルフ場で運転していたカートの下敷きになってしまったというのだ。
どうして、、、。

オレが始めて長良さんにお会いしたのは、40年以上前になる。
長良さんが、歌手・水原弘さんのマネージャーをしていた頃だ。
映画の松竹に勤務していたオレは、当時出版されていた「平凡パンチ」の杉上さんという編集者に銀座のスナックに案内された。そのスナックのカウンターに長良さんと水原さんがいた。紹介されたまではよかったが、そこに来ていた客と水原さんが揉めることになる。店の外に出ての殴り合い。長良さんも止めなかったし、杉上さんもオレも知らん振り。「危ないから帰ろう」という杉上さんの声で、店を後にしたが、気になって気になって。

長良さんと別れ、その後、杉上さんに連れて行かれた場所が、赤坂の料亭。平凡出版(現・マガジンハウス)の記者たちを前に橋幸夫さんと橋さんのマネージャー・山川豊さんが宴会をしていた。これって芸能界だ、と感じた一日。

その最初の出会いが長良さんだった。
水原さんの喧嘩の結果を聞くことがなかったが、激しい時代だったんだよね。
「久しぶりだね」を歌って大ヒットした黒木憲さんでプロダクションを立ち上げた。
多くの芸能人が、長良さんに世話になることになる。

こんなことを書きながら、まだ信じられない。
あの独特の声で「遊びに来いよ」と、言ってるような気がする。
「信じられないですよ。朝の7時過ぎに、長良さんと一緒にゴルフをしていた代理店の人から連絡があって、実況で状況を知らせてもらったが、嘘じゃないかと思った」と、大手プロダクションの社長もショックを隠せない。
長良さんの秘蔵っ子・水森さんは「突然のことでビックリです。『ひとり長良川』は、会長の思い入れもすごく深い作品だったので、これからも心を込めて歌っていきたいです。正直、会長が亡くなったなんて信じられなくて、まだ、嘘なんじゃないかって思っています。受け入れられないです・・。でも、会長の教えを守って、みんなで頑張ります」と。

係わったすべての人が、信じたくないと思っているんだろうな。
オレもその一人だけど・・。
2012/05/04(金) 08:23 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
小林幸子さん側の焦りが伝わってくるような話ばかりだ。
たしかに、周囲の目はさっちゃんにキツイ。
ホントは、さっちゃんにキツイという事ではなく、早く目を覚ませ、と言う声だ。

歌手が、政治家を使ってどこかに滑り込もうとしたら、それは夢がなさ過ぎる。
さっちゃんには、歌の持ってる力、支えてくれるファンの力、勇気を与える自信。これを守ってこそ大歌手なのに全く違う方向に進みだした。弁護士を立てて失敗したら、今度は、仲介人を入れて元社長らと交渉しようとしたり、さっちゃんがしてるとは思えない。

オレだって、さっちゃんの性格も人格も知ってるつもりだった。
たったひとりの男性で、変わってしまったさっちゃん。
自分で選んだ人だから、しょうがないんだけど、さっちゃんが一人で芸能界を生きてきたわけじゃない。ここなんだよね。

NHK[紅白歌合戦」は、早くも小林幸子さんの代わりが。
「八代亜紀さんだ」「島津亜矢さんだ」なんて話になっている。
戻る場所が無くなったのはしょうがないが、歌手・小林幸子が小さくなるのが寂しい。

政治家も某団体も使わないで、元社長らと話し合いなさいよ。
元に戻ることはないとは思うけど「芸能生活50周年」の大イベントは成功すると思うよ。
ふたりも花道としてやりたがってる。それだけさっちゃんが好きなんだよね。
大成功に終わってふたりにやめていただけばいい。
これは、オレの勝手なお願い。
2012/05/04(金) 01:06 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
福岡の沢柳企画の沢柳則明社長からジャケットが届いた。
韓国に行ったら「買ってきて」と、お願いしていた派手なジャケット。
社員の木村幸正さんが福岡放送に届けてくれた。

局においておこうと思ったが、カミさんに見せようと持ち帰った。
金額はいくらだか分からないが、支払わなきゃいけない。
「敏さんいいよ。プレゼントだよ」と言うかも知れないが、ただより高いものはないからな。
この衣装は4日の三越劇場で着よう。
2012/05/04(金) 01:02 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
いよいよ東京・三越劇場のお芝居「こんにちは赤ちゃん」の幕が開く。
プロの役者さんに囲まれての初舞台。練習不足は否めない。
通し稽古にも出ていないんだから。

「当日券もありますけど、いらっしゃる方いませんか」と、聞かれたが、誰にも話してないからな。役者だったり、歌手だったりしたらお花とか観客とかは気になるんだろうな。

オレは、無事に舞台を終えることが出来るだろうか、と言う恐怖。
酒でも飲まないとやってられないかもね。

企画・主演の山辺ユリコさんは、11回目を向かえ、客の入りを気にしているんだろうな。オレが、主催者だったら眠れないかも。
満員の会場を想像して家を出よう。
2012/05/04(金) 01:00 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
世の中を見失った人は、いま騒動渦中の小林幸子さんや、「積木くづし」で脚光を浴び、にわか教育者として全国を回った穂積隆信さんだけじゃない。

元妻の大桃美代子(46)と生活しながら、新しい女性、麻木久仁子(49)を妻にした山路徹さん(45)。自分のとった行動の方がはるかに悪質なのに、二股交際が話題になった俳優・塩谷瞬(29)に平気で物申す。お前には言われたくない、と、誰もが思う。

仕事のため、生活のために女の金を使う。まるで紐。
自分のことを棚にあげて、塩谷を批判する。どうなってるのよ。
一つの出来事が起こるとメディアは、こぞってその対象者を糾弾する。村八分状態。

だから山地さんも「不可解。会見としてはバッテン。涙を流すような話じゃない。泣きたいのは女性の方。“つらいから勘弁してくれ”と言ってるとしか思えない」と、ばっさり。

ふたりの女性に謝ることは当たり前だけど、見抜けなかった女性たちにも問題がある。
イケメン俳優だから有頂天になってしまったからだろう。
だからと言って泣きながら世間に詫びることはない。
お騒がせしたからだ、というコメンテーターもいるが、騒がせたのはマスコミだ。
彼の仕事がなくなるのはしょうがないとして、ふたりの女性が、ぐじゅぐじゅ言ってる訳ではないのだから、追求することはない。
もうすべて終わりだよ。

山地さんも「金返せ」と言われてたら、バラエティなんか出ていられなかったと思うよ。
嬉しそうにコメントしてる山地さんに嫌悪感を感じるね。
2012/05/04(金) 00:59 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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