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久しぶりにゲストは多岐川舞子さん。

「男灘」でデビューして23年。

高校生の頃は、レッスンのために京都の山奥から6時間かけてスカウトされた作曲家・市川昭介さんのところに通っていた頑張り屋。

新曲は、市川さんが舞子さんのために書き残していた作品「路地裏のれん」。

「先生の遺品の中に『舞子へ』と、書かれた手紙があり、その中に入っていた曲でした。先生には、歌手としてと言うことだけじゃなく、人間として、女性として大きく育てていただきました」と。

その曲に岡田冨美子さんが詞をつけた。

♪あの路地右へ回ったら いつもあなたが飲んでるお店・・と歌う新曲聞いて、彼女に恋人いたかな、と思った。

「いくつだと思ってるんですか。恋したことありますよ。何で皆さんそう言うんですかね」と、笑った。

この日から、オレの携帯の留守番テープの声は、舞子さんになった。

バックに「路地裏のれん」がかかり「『路地裏のれん』を歌う多岐川舞子です。この携帯は石川敏男さんの携帯電話ですが、出られません。私からお伝えしておきます」というもの。

仲間はビックリするだろうな。
2012/05/01(火) 11:24 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
東京・日本橋の三越劇場の舞台「こんにちは赤ちゃん」の舞台稽古が始まった。

5月3日が初日だと言うのに、稽古に行ける日は2日しかない。

それも、ずっと稽古場にいられるわけじゃない。

舞台をしたことがないオレにとっては、初体験。

稽古場に向かう電車で渡されていた台本を読んだ。

恥ずかしながら涙が止まらなかった。

すばらしいストーリーだ。

ひとりでに涙が落ちてくる。

大昔、映画の宣伝マン時代、「男はつらいよ」の台本で大笑いして以来の感動だ。

ひとりでも多くの人に見てもらいたいと思ったね。

プロデューサーで企画・主演の山辺ユリコさんから出演交渉を頂き、OKしていたことも忘れていたが、こうして初日が迫ってくると、もっと早く台本を読んで、宣伝してくればよ かったと後悔してる。

もともとオレは、自分の出演している場面を仲間に見てもらいたくない性格なんだ。

「見たよ」といってもらえることが嬉しいに決まっているのに、なぜか、いつも事後報告。

「出演していたの?知らなかったな」と言われる話ばかり。

山辺さんのためにも、積極的にチケットを売って観客動員をしなきゃいけなかったんだろうな。

友人で脚本家のの横沢丈二くんの劇団員や知り合いの演歌歌手は、公演やコンサート、ディナーショーのチケットを積極的に販売してるもの。

どうもオレは、それが出来ない。

そう考えると、山辺さんは、人選を間違えたのかもね。

考えたら、初舞台なんだから、劇場に、オレ宛の生花ぐらいあってもいいよな。

誰かに頼めば、3本や4本は来ると思うけど、それも出来ない。

まして、自分の舞台のチケットを売ることも。

こんなオレでも、少しだけ、アクションがあることを期待している。

なんで?
2012/05/01(火) 11:22 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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