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「宇宙兄弟」を見た
ヒット中の映画「宇宙兄弟」を見た。109シネマズ木場。昨日の寝不足を解消しようと入った映画だったが、寝ることが出来なかった。それだけストーリーに嵌ってしまった。小栗旬さんも岡田将生さんもいい。彼らそのものじゃないか、そんな気がして来た。
元々は漫画雑誌「モーニング」から生まれた話。83年以来17冊出版され1000万部を超えた。映画がヒットするのが分かる。それにしても、最近の映画のヒットは、アニメの実写版が多い。それだけ、ドラマ、映画の原作者や脚本家が育っていないと言うことなのだろう。本が売れているから話題にしやすいと言っても、限度がある。大昔は、映画やドラマのヒットからアニメが生まれた時代もあった。ドラマ、映画界が若手を育てようと言う気がないとしか思えない。アニメなら、絵まで付いている訳だから、脚本を読んで想像をしないですむ。
たしかに「宇宙兄弟」は、小栗さん、岡田さんのキャラクターにあった映画で、面白いとは思ったが、こんな創り方はいつまで続くのだろう。ドラマ・映画界に発想がない限り、アニメの映画化は進むだけかもね。
2012/05/15(火)
15:55
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ゲスト 市川たかしさん
この日のゲストは演歌の新生した歌手の市川たかしさん。事務所との契約問題が宙に浮いて3年間のブランクがあったけど、見事に再生。新曲「夕霧雨」も演歌に変わって、再スタートだ。「3年間は無駄じゃなかった。ファンの人一人一人に大事にされていると言うのを実感しました。しかし、キャンペーンやイベントは、ひとりではできないことも教えられました。事務所がなくなって1年は、あまり感じてなかったんですが、2年目、3年目になると、少しずつファンが少なくなっていく。実感しました」と言った29歳。「5周年を迎えますが、ブランクがあったので、10周年に記念行事が出来ればいいです」と、笑った。最近は、出掛けることが趣味で、いろいろなものを吸収しに出かけていると言う。
演歌が売れない時代に、演歌で頑張る歌手たちを応援したくなるんだよね。
2012/05/15(火)
15:51
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吉本100年物語
大阪・なんばグランド花月吉本の「吉本100年物語」を見た。陣内智則くんと国仲涼子さんが演じた4月の舞台の続きと言ってしまえば続きだが、陣くんが演じた創始者・林吉兵衛を。せいを国仲さんが演じた。
時代は変わって昭和4年。吉兵衛を亡くしたせいは、夫の弟・正之助と吉本を切り盛りしていた。関西一のお笑大国・吉本の原点を作ったのが、当時、関西のお笑会をリードしていた花菱アチャコだった。アチャコの相方だった千歳家今男を引き離し、将来を見つめて、米国巡業に失敗して多額の借金を抱えた横山エンタツの才能を見出し、コンビを組ませたのは正之助だった。正之助を俳優・六角清児さん、アチャコを中川家・礼二さん、エンタツを板尾創路さんが演じてる。
テンポが速く、飽きさせないつくりなのは面白かったが、エンタツ・アチャコが売れたところで、あっけなく終わってしまった。1時間40分があっという間だった。来月は、正之助を間寛平さんが担当し、来年の3月まで続く。東京では見られないから、関西に行く機会のある人は、アチャコの「むちゃくちゃで、ござりますわ」という懐かしい、ギャクを聞いてみませんか。
2012/05/15(火)
15:50
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超人気作家・東野圭吾さん
オレの友人で出版プロデューサが住む高級マンションに超人気作家・東野圭吾さんが住んでいる。飛ぶ取り落とす勢いの作家で、「秘密」(98)、「白夜行」(99)、「容疑者Xの献身」(06年)、「流星の絆」(08)などの作品があり、江戸川乱歩賞(95)、日本推理作家協会賞長編部門(99)、直木三十五賞(06)、本格ミステリ大賞小説部門(06)、新風賞受賞(08)と、輝かしい経歴の作家だ。
大阪生まれで、成績オール3だった東野少年は、エッセイや推理小説を書き出し、どんどん頭角を現す。大学を卒業して電装会社の勤務するが、執筆活動は続けた。江戸川乱歩賞にノミネートされたこともあった。
超一流作家の奥様と、オレの友人の妻が同じエレベーターに乗ることがあるという。顔をあわせるうちにすっかり仲良くなった奥さん同士が会話をを交わすようになる。ある日の会話だ。
「夜寝られない日があるんです。主人が突然起きだして原稿を書きかじめる。そして、また寝たかと思うと突然起きだして。この繰り返しなんですよ。寝られないんですから」と言うそうだ。作家は大変だと言うのは分かるが、となりで寝てる人に何度も起きられたら寝られないよね。部屋もベッドも別にすればいいと思うけど、家庭によって違うから一概に言えないねどね。作家の一面を見た気がしたね。それにしても、このマンションは竹中平蔵さんや俳優の伊吹五郎さんも住んでるらしい。
2012/05/15(火)
15:48
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