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花咲ゆき美ちゃんから、メール
大寒波が日本列島を包み込むと予想された朝。
大阪の早朝番組「す・またん」の帰りの雪情報を番組のお天気お姉さん・斉藤雪乃ちゃんに聞いた。
「新幹線は午前6時の時点で約20分の遅れだそうです」と。
オレが乗るのは、8時過ぎの新幹線だ。
米原を通過するときには、もっと雪が凄いことになっていそうだ。
1月14日の成人の日は、大阪から飛行機で帰り、新宿に向かう山手線の中から吹雪を見た。
間一髪、オレは遅れることなく新宿の冨名腰文人先生に会うことが出来たが、その日、11時過ぎの飛行機で福岡に向かうリポーターの嵯峨聖子さんは、飛行機で缶詰になり、結果福岡に行けない状況になったという。
この日も飛行機の方がいい、と判断。
9時の飛行機に乗った。
この便は、いつもプレミアムが空いている。
空港でメールがなった。
歌手の花咲ゆき美ちゃんからだ。
先日のラジオ出演の感謝の内容が書かれてあって「2月10日の『BS日本の歌』と2月12日の『歌謡コンサート』に出演します」と言うものだった。
それも、発売から3週続けてオリコンチャートの演歌部門で1位になった新曲「冬の蛍」での出演だ。
一度は20位にまで落ちたが、今週は14位に浮上している。
ゆき美ちゃんもオレも大ヒットにつながる予感がある。
演歌が一枚でも多く売れることを期待しているオレには、新曲でNHKの番組に出演できることが凄いと思っている。
この出演で、また彼女のオリコンチャートが上がることは間違いない。
2013/01/29(火)
11:02
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親友の弟子の挙式披露宴
今日は友引。
結婚式は多いのかな。幸せは多い方がいい。
オレの親友の板前・稲田洋さんの弟子・宮寺貴弘くんの挙式披露宴だ。オレが出席できる土曜日を挙式日に選んだと言うから欠席は出来ない。悪い風邪が流行っている中、風邪を引かなくて良かったよ。出席できるもの。
数ヶ月前、洋ちゃんが宮寺くんと恋人の麻弥さんを連れてきた。なかなか魅力的な女性だった。そのときの第一印象は「宮寺、うまくやれよ」という感想を持った。美女と野獣。ふたりの愛は育まれて、この日を迎えた。夏休みの楽しみの一つ、伊豆七島・新島にも数回付 き合ってくれて、オレたちが釣り上げた魚を捌いてくれる。
ある年の夏。真鯵が釣れまくり、干物を作ろうということになった。洋ちゃんと宮寺くんが、釣った鯵を捌いていく。塩水につけてテトラポットの上で干す。すでに250枚は越えていた。そこにやって来たのが新島の助役でオレの同級生だった宮川文一さん。「石川、何やってるんだ」と、彼。見りゃ分かるじゃない。鯵の干物。「ダメダメダメ。こんなことじゃ出来ないよ」と。まだ干したばかりの鯵を取り上げ、「これはいいからオレがしてやるよ。他は外だけ乾いて腐っちゃう」と、大ダメだし。
知らなかった。
天日干しと言ってる日干しは、陰干しして、中まで乾いたら天日に干すんだそうだ。黙々と鯵を開いていた洋ちゃんも宮寺くんも板前だ から、作り方は知っていたらしいが、オレが自慢げにしていたので、任せていたんだそうだ。結局、約200枚以上は無駄にしてしまった幻の干物。
宮川助役が作り直してくれた干物は、今は亡き、ラジオディレクターの古田和広さんが持ち帰って「美味かった」と、言ってくれたのが救いだったね。その古田は、宮寺くんの結婚式には出たかったろうな。
2013/01/26(土)
10:01
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2泊3日の福岡旅行
2泊3日の福岡旅行から帰って来た。旅行じゃないけどね。水曜日と金曜日にFBS「めんたいワイド」に出演 するためだけど、木曜日が一日空いてしまう。今回は、水曜日がスタッフとの新年会。もちろん生鯖とゴマ鯖と呼子のイカのお刺身。身が動いている。
翌日の朝も福岡鮮魚市場で、生鯖定食を食べたから前日の3人前とあわせて4人前を食べたことになる。沢柳企画の沢柳則明社長に市場の中にある中卸業・福栄水産の岡元篤司専務を紹介された。「美味しい肴が届きますよ」と、沢柳さんに言われたけど、ホントかな。紹介されただけで魚は来ないと思うな。
で、福岡競艇の場外売り場・ボートピア。
あれだけ当たっていた舟券が当たらない。
たった6艇しか出ていないわけだから良く当たる、と思っていたのに全く当たらない。負けることも多かったが、12レース中に最低でも6、7レースは当たっていた。だから面白かったが、こんなに当たらないと数字のお遊びでもつまらない。
夕方には番組の共演者の児玉育則さんが役員を務める番組制作会社「パインズ」の創立15周年の新年会。珍しく、ホテルの部屋で仮眠を取った。
そして、再び、ボートピア。
買った舟券の通りのレースで、第一ターンを回った。4-1-6番。隣の人の声が聞こえた。「あいつは下手だから、6にかわされる。6番の方がはるかに上手いからな」と。結果、第二ターンを回ったときに、1番は外に膨れて6番がインからかわす。隣の人が言っていた通りになった。約3800円の配当。
これで再びホテルの部屋に。
「パインズ」の新年会には、東日本大震災以来、福岡に移り住んだというシンガーソングライター・井上陽水さん(66)の妻 ・石川セリさん(60)と娘さんの依布サラサさん(29)が来ていた。震災以来、福岡に住むことにした芸能人は多いらしい。福島第一原発の放射能かな。
2013/01/26(土)
09:57
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テレビ東京「現状打破TV」の放送が中止
iPS細胞(人工多能性幹細胞)の世界初の臨床応用をしたと虚偽発表をした森口尚史(ひさし)さん(48)が出演し、すでに収録が終わっていたテレビ東京「現状打破TV」の放送が中止になった。
局は「「編成上の都合で中止になりました」と説明しているが、森口さんを出演させること事態に問題はなかったのか。iPS細胞実用化を期待する患者を混乱させた“虚偽告白”の罪は重い。そのことで話題になった森口さんを使おうとするテレビマンの精神が疑われる。
話題になればいいのか。
視聴率が取れればいいのか。
確かに、テレビマンにしてみたら第一位は視聴率。
そのためには、なんでもありという考え方が問題だ。
公の席で、堂々と嘘をついた人間を番組に出演させることに抵抗はないのか。大阪・桜宮高校の体罰問題で、自殺した少年の問題に端を発し、高校のスポーツ教育そのものが問題になっている昨今、「嘘をついても話題になればテレビに出演できる」という状況を生み出しかねない番組つくり。こんな子供たちが出てきたら、その責任はどうするのか。テレビマンの良心が問われる。
正義ぶって言うわけじゃないが、最近のテレビマンからモラルが消えているような気がする。いい物を作るためには、身銭を切っても、テレビ局に何枚も始末書を書いてもいいという気骨のあるテレビマンが各局に少なくなっているのも事実。そのうちテレビは見られなくなるかもね。
2013/01/26(土)
09:53
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日本相撲協会葬に、成らないのが、不思議だ
東京・錦糸町にあった「寿司てつ」で、よくお会いした元大鵬親方の納谷幸喜さんのお焼香に、清澄白河にある大鵬道場・大嶽部屋にお邪魔した。
オレが現在の大嶽親方の東京後援会「大竜会」(小嶋英治会長)の顧問をしている関係もあってお邪魔することになった。
小嶋さんと時間を約束して部屋にお邪魔したが、ちょうど、「ミヤネ屋」の中山リポーターが、取材に来ていた。
中山くんは、オレの顔を見て「何で?」と言う顔をしていたのが印象的だったね。
大嶽親方が両国国技館から帰ってきたときと同じ時間。
中山くんに、親方の取材を交渉してあげようとしたら「取材は終わりました。大丈夫ですよ」と。
稽古場に安置されていた納屋さんの顔は、安らかで、オレが寿司屋でよくお会いしていた頃の温厚で優しそうなお顔していたね。
三女の美絵子さんが、弔問客にご挨拶していた。
芳子さんの姿を見ることはなかったが、大砂嵐ら弟子たちが、客の下足番を担当してくれていた。
この日の朝、大阪読売テレビで、元大鵬親方の訃報を報じる中で、本場所中の稽古をどうするか、大嶽親方に電話を入れた。
午前5時30分。
「稽古場の上がり座敷に安置されて、土俵は半分になっていますが、全員で7時から四股を踏みますよ」と、回答を頂いた。
当然、朝からすいませんと言う会話になる。
大嶽親方は「いい目覚ましになりました」なんて、大鵬親方のご遺体の前で、大嶽親方、親方夫人、元貴闘力夫人の美絵子さんと、会話が続いた。
この日の弟子たち8人の成績の話になったとき、いつもは温厚な大嶽親方が怒りだした。
「信じられないよ。全員が負けた。何考えてるんだ」と。
全勝中で、いち早く十両に上がりそうな大砂嵐まで負けたという。
「相手がいることだけど、全員が負けるなんて」と言った大嶽親方が悔しそうだったな。
通夜は30日午後6時から。
葬儀告別式は31日午前10時から東京の青山斎場で行われる。
日本相撲協会葬に成らないのが不思議だ。
2013/01/22(火)
11:04
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この日のゲストは、こおり健太くん
レインボータウンFMのオープンスタジオにいると、季節感が生まれるんだ。
深川ギャザリアの花々が教えてくれるということもあるが、一番は、日照時間だ。
番組が始まるのが午後5時。
日が短いときは、始まる前から真っ暗な世界。
12月に入った頃。
そして、この時期になると、番組の始まる5時には、まだ明るい。
真夏は、スタジオ前のビルに当たる夕日が、まぶしく、番組が終了するまで明るさが続く。
オレは、この時期が大好きだ。
で、この日のゲストはこおり健太くん。
新曲「片瀬川」で頑張っているデビュー5年目の歌手だ。
同じレインボーで、金曜日の午前10時から、オレの友人・野上こうじくんと番組を持っている。
野上くんも歌手で、新曲は「すべてに感謝」。
こおりくんは、福島の亘理郡で生まれた。
東日本大震災の被災地だ。
多くの知り合いを亡くした。
「実家は、高台にあって。父は仙台に出かけていて助かり、母は、地震が凄かったので、慌てて自宅を見に帰ったそうです。危機一髪。建物が、バチバチ音を立てて流れれしまうのを目撃したそうです。僕は東京にいて難を逃れましたが、知り合いが悲しい目にあって」と、振り返った。
歌が好きで歌手を目指した高校時代。
カラオケ大会にも多く参加した。
しかし、歌手の道は開けず、短大で保育士の勉強を続けた。
卒業後、子供が好きだったこともあり保育園に務める。
幼稚園教諭二種免許と保育士の資格を持つ。
「3年8ヶ月、務めましたが、歌手の夢はあきらめられずに単身で上京して」。
レッスンを重ねて08年に「口紅哀歌」で、歌手でビュー。
1月27日には、宮城・松島で、バースディー&ファンの集いを開く。
2013/01/22(火)
11:02
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