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大騒ぎして声帯ポリープの手術をした「上野・浅草・隅田川」を歌う歌手の紀藤ひろしさんが退院してラジオ番組にやってきた。

筆談で声が出せないからラジオの出演するわけには行かないのに、見舞いのお礼だという。

入院前は「食道がんの疑いもある」と、怯えていたけど、手術して難なく除去。

3月には新曲のレコーディングも控えている。

2月8日に開かれる元ザ・タイガーズの瞳みのるさんのコンサートのチケットを届けてくれた。

オレはスケジュール的に無理だから、お断りしたが、紀藤さんは、寂しがり屋で人懐っこいからね。

退院して、することがないからみんなに会いに来たんだろうけど、ホントに行動的な人だ。
2013/02/05(火) 10:56 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
久しぶりに東京・西麻布の叙々苑「遊玄亭」に行った。

友人の医者・冨名腰文人さんを囲む会だ。

と言っても。

主催者が冨名腰さんだという事だけで、みんな勝手に飲んでいる。

場前を出して良いか分からないから実名はやめるが、ドラマ制作会社の専務、タレントが2千人以上いる大手プロダクションの副社長、バラエティ番組制作会社のプロデューサー、ディレクター、2月4日に放送されたドラマの監督、友人の脚本家・横沢丈二くん、元写真週刊誌編集長、スポーツ紙編集委員、記者、女性タレントさんもいた総勢16人。

賑やかだったね。

毎年、この時期に、冨名腰さんが企画して続いている。そうだ。

この日参加したタレントさんは、有名なプロ野球チームの超有名選手と浮名を流したこともある人だった。

「そんな付き合いはしていません。食事には、数回行ったことはありますが」と、完全否定していたが、ホントかな。

人気プロ野球選手が、惚れてしまったのが分かるぐらい綺麗な人で、オーラもあったぜ。
2013/02/05(火) 10:55 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
46歳で歌手になって18年が経った。

青森・八戸生まれの青戸健さんだ。

「故郷を忘れないようにと青森の“青”と八戸の“戸”を芸名にしました」と。

歌手になりたい夢を持って上京。

ガス会社の設計を担当していた。

家族も増えたし安定した家庭生活を送っていた。

会社務めを28年。

夢は捨て切れなかった。

3人の子供達は、歌手になることは認めてくれたそうだが、妻は許せなかった。

「生活が不安ですものね。離婚になりました。申し訳なかったですが・・」と、自主出版で歌手になった。

デビュー曲は「人生男坂」だった。

彼の努力が実り、その後、「風雪十年」で徳間ジャパンからメジャーデビューすることになる。

「離婚もしましたが、歌手になってよかった。一度も後悔したことはありません。周囲の方たちに応援していただけて続けていられる。感謝の気持ちで、これからも歌い続けます」と、言った青戸さんは、今年1月に新曲「故郷の友」を発売した。

「故郷の匂いのする歌手を目指して、千昌夫さんのような歌手になりたい」。

64歳になった今でも、夢が続く。
2013/02/05(火) 10:53 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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