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東京・深川ギャザリア内の「109シネマズ木場」で、ずっと観たかった映画「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」を観た。

ほんとに良くできた映画で、劇場は超満員。

時間的に、字幕版しか観られなかったが、109では、吹き替え版の3DもIMAX3Dも上映されている。

ということは、どの館も満員なんだろう。

オレの劇場だけが普通に上映していたからね。

テレビCMでご存知だとは思うが、インドで動物園を経営していた一家が、地主から土地を取り上げられて、動物とともにカナダに移住することを決めた。

日本の小型タンカーで太平洋を北上するが、海難事故に遭ってしまう。

両親、兄弟と離れてしまった16歳の少年が救命ボートに一人残される。

同乗者はオランウータン、ハイエナ、シマウマ、ベンガルトラ。

弱肉強食の世界。

最後は、少年とトラだけ担った。

ミーやキャットだけの島に上陸したりと、波乱万丈なトラとの旅。

もっと書きたいが、観たほうがいい。

CGシーンもあると思うが、とにかく映画らしい。

やせ細ったトラとの関係などすばらしい。

今度はIMAX3Dで観てみたい。
2013/02/12(火) 12:13 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
女優の小泉麻耶さんに会った。

顔が小さい可愛い子だ。

友人の病院であったが、元NHKで大河ドラマを演出していた名物プロデューサーの教えを請うという。

いいことだ。

テレビの歴史も人間関係も知っていて損はない。

知っていた方が、これから先、芸能界で生きていくうえで役に立ちことが一杯あるだろう。

で、小泉さんが主演した映画「暗闇から手をのばせ」(監督・戸田幸宏)が完成したらしい。

「「3月23日から、渋谷のユーロスーエスで公開されます。その前に、試写もあるんですよ。2月28日です。観て欲しいです。いい映画になっています」と。

ストーリーは「楽そうだし、体が動かないから怖くなさそう」という軽い動機で障害者専門のデリヘル業界に飛び込んだ少女が、全身タトゥの入った進行性筋ジストロフィー患者や自らの障害をネタに本番行為を要求する常連客、バイク事故で自由を奪われ殻に閉じこもる青年らと出会い、衝撃を受ける少女。

若者の間で話題になってる映画だけに、観に行かなきゃ。
2013/02/12(火) 12:12 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
久しぶりにラジオの後の飲み会を東京の門前仲町、錦糸町、菊川じゃない場所を選んだ。

友人の稲田洋ちゃんが開いたJR西日暮里駅前の「酔ってや」(いつも正式な店の名は分からない。酔っよ、か、酔ってけか)出演者の同意を得られたので向かうことにした。

西日暮里には知人の会社がる。

この日は、この会社の社長の誕生会を昼からやっていたそうで、その3次会の流れの人たちがいた。

声帯ポリープを手術したばかりの歌手・紀藤ひろしさんが、舘野さんの親戚や歌手の関口マサト君らと盛り上がっていた。

「上野・浅草・隅田川」を歌いたかっただろうに。

3月には新曲のレコーディングが待っている紀藤さん。

まだ、筆談だ。

いまが大切なんだから、徹底すればいいのに、ついつい声を出そうとしてしまう。

で、その一行、6人が帰ることになり、紀藤さんは、こちらのグループに。

総勢7人。

板前がふたりで、代わりながら調理をするから大忙し。

こんなことが続いたら、後二人は必要かもね。

こんなに飲んで、ラーメンと言いだした。

オレだったのかな。

近くの餃子の王将。

大阪王将と餃子の大庄の違いを始めて脚本家の横沢丈二に知らされた。

もともと一緒だったらしいが、京都発祥が餃子、大阪発祥が大阪と言う店名になったそうだ。

だから看板の色も、文字の形も似ている。

超満員の餃子の王将。

「何人ですか?」と、聞いてきた。

横沢は帰ったから当然6人。

すいません。閉店時間を過ぎてます」だって。

じゃ、人数は聞くな。

解散になった。

茨城・日立駅前のホテルで営業をしていた漫才の「にゃん子
・金魚」のニャン子ちゃんが、帰り道だから寄ると思っていたんだけどね。

それにしても寒い夜だったね。

みんな風邪を引かなかったかな。
2013/02/12(火) 12:10 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
番組を始めてまもなく3年になるが、新曲のCDを持ってこなかった初めての歌手の登場だ。

西山ひとにさん。

新曲「恋しいよ」が好調だ。

レコード会社・フォリデージャパンの万代宏さんに「3曲掛けるので」とお願いはしてあった。

持ってきていないことに気が付いた西山さんの慌てぶりは気の毒だった。

「頭が真っ白。持っていかなきゃ、とテーブルに載せて準備していたのに」と。

祭日でレコード会社は休み。

事務所にも誰もいない。

電話を掛け捲る西山さん。

彼女のよき応援者の叔母が捕まった。

東京・駒込だという。

本番15分前。

叔母夫婦にタクシーで届けてもらうことにした。

深川ギャザリア内のイトーヨーカドーにCDショップはあるが、演歌のCDは置いていない。

ラジオは生放送だから番組は始まってしまう。

「もし届かなかったら、アカペラで歌わせてもらいます」と、覚悟を決めた西山さんだが、こんな発想になるのも、本来天然で明るい性格の西山さんだからだ。

小・中・高・短大と進み幼稚園の先生に。

小学校の音楽授業で「“変な声の子がいる”と名指しされ“あなたは口パクだけしていなさい”と言われた。女の子でもない男の子でもない声だったのかもしれないですけど、それが“トラウマ”になって、短大入り、仲間とカラオケに行くまで好きだった歌を歌ったことがなかったです」と。

みんなから上手と言われ、歌手を目指す。

それから26年。

「楽しいことばかり。歌手になってよかった。チューも我が家で飼ってるワンちゃんとだけ」だって。

本番が始まって15分。

CDが届いて事なきを得たが、祭日で、道路が空いていただけだから。

これからは気をつけてよ。

「わたし、スーツケースを持って現場に着いて、衣装がなかったこともあったんですよ。病気かしら」と、笑っていたが、根っからの明るさが楽しい人だ。

オレも、最近携帯忘れるから気をつけよう。
2013/02/12(火) 12:08 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
日本は長い。

朝8時に新大阪を出た新幹線。

京都駅を過ぎて、しばらく走った頃に「空は一点掻き曇り」と言う状況になった。

今にも降りだしそうだ。

雨があられに変わり、新幹線を叩きつける。

車内の温度が急激に下がっている感じがした。

車窓は吹雪に変わっていた。

そして数分、何も見えなかった車窓に、晴天の青空が見え出した。

新幹線が行き出遅れる原因になる米原付近だったんだろう。

その後は、東京到着までは、雲ひとつない青空が続いた。

でみ、外の寒さだけは感じていたね。
2013/02/12(火) 12:05 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
この日は祭日。

読売テレビの早朝番組「す・またん」前半コーナーは“す・またん”ラジオとして、毎回、視聴者のはがきを中心に行われる。

視聴者からは、オレが何者か?とか前日の夜のコンビニで酒を買ってた、なんてはがきやメールが届いていた。

来ているだけ感謝だ。

女性週刊誌に記者からリポーターになった経緯などを話していたら、隣に座っていたキャスターの辛坊治郎さんが「石川さんは取材する立場から、取材されることになったこともありましたよね」なんて言うもんだから、森たけしアナも吉田アナもお天気の斉藤雪乃ちゃんも知らないから興味を持った。

辛坊さんが「その人、最近の週刊誌に載ってましたよね」と、発言したから、話は終わらない。

出演者が興味を持ってしまった。

もう20年以上も前の話だぜ。

先週の始めに元フライデー編集長だった仙波久幸くんらとロ飲んだが、そのときも、週刊現代記者だった仙波くんも絡んでいて、話題になった。

年初め、吉本芸人のゲッターズ飯田に「今年はスキャンダルに気尾付けて」と言われたが、このことだと思って諦めよう。

もう出てしまったから大丈夫だ。
2013/02/12(火) 12:03 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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