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福岡放送の「めんたいワイド」で、一緒に仕事をしている嵯峨聖子リポーターから、手紙が届いた。一緒に仕事しているといっても出演している曜日が違う(嵯峨さんは月曜日、オレは水曜日・金曜日)から、なかなか会うことはないが、「ザ・ワイド」では、毎日のように顔をあわせていた仲間だ。

で、どんな内容かと言えば、ライブを開くという案内状だ。聖子さんの新曲は、福岡で沢柳企画という会社を経営する友人の沢柳則明さんが、日韓友情の架け橋ソングとして作ったCD「夢のドリームライン~」。

聖子さんが歌手になったのは81年だそう。何歳のときかな。「シンデレラリバティ」「シーサイド慕情」という曲発売した後、「別れても好きな人」の大ヒット曲を持つロス・インディオ スの2代目女性ボーカルとして参加。シルビアの次だ。

そして日本テレビのリポーターになった。オレが、週刊誌の記者からリポーターに転身したのは昭和63年だったから、聖子さんは大先輩だ。

4月27日(土)の午後5時から東京・赤坂にある「November Eleventh 111 Part 2」で開かれる。飲み物お食事つきで8800円。「競馬の講演」が入らなかったら、時間を作って聴きにいこうかな。
http://www.risingdragon.jp/

あ、そうだ、嵯峨さんが、かつて「ザ・サーパス」時代に歌った「ふりむくな 君は美しい」は、全国高校サッカー大会のテーマ曲になっているんだぞ。
2013/03/31(日) 10:04 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
57歳と言う若さでこの世を去った女優・坂口良子さんの笑顔は、彼女が15歳のときから見続けてきた。

71年に「ミス・セブンティーン」コンテストで優勝、芸能界にデビューした。愛くるしい笑顔でドラマ「さぼてんとマシュマロ」「アイちゃんが行く」「前略おふくろ様」「池中玄太80キロ」などで、俳優・萩原健一さん、西田敏行さんらと共演してお茶の間に人気者になった。順風満帆に芸能界での地位を固めつつあった86年、30歳の少し前に19歳年上の不動産会社社長と結婚。1男1女を儲けたが、バブル崩壊で多額の借金を背負い破綻。結婚生活は8年。94年に離婚した。彼女の知らないうちに、彼女が保証人にされていたこともあった。その額30億円とも。蓄えもすべて無くした坂口さんを「週刊女性」でインタビューしたことがあった。夫が出て行き、人手に渡ってしまっていた自宅での取材。どん底に引きずり込まれたのに、しっかりものだという印象を持った。

借金を返済するために女優業の再スタートだ。苦しいときに出会ったのがプロゴルファーの尾崎健夫さんだった。ふたりはすぐに生活を始めたが、坂口さんにしてみたら、尾崎さんに借金を手伝わすわけには行かなかった。交際は内緒で続いた。大手スポーツ用品会社に勤務していた友人から「尾崎さんを訪ねたら、坂口さんがお茶を入れてくれたのでビックリ。結婚したの」と聞かれたことがあった。あれは、もう10年ぐらい前だ。

そのふたりが、昨年8月、尾崎さんの生まれ故郷・徳島で結婚した。坂口さんが負担するようになった借金は返済、芸能界デビューした娘・杏里さんは成人、その娘と尾崎さんの関係が良好になったこと、などが結婚理由としてあげられた。

それから7ヶ月、今年2月に「週刊女性」が「消化器系の疾患で2月末ごろから入院」と報じていたが、記事の中で杏里さんが「入院していますが、家族全員で引いてしまったインフルエンザです」と、否定。坂口さんもブログで「「昨年、腸閉そくを患い、それとほぼ同時期にインフルエンザから肺炎になってしまったりと、体調を少し崩しておりました」と、重病説では無いことを強調していた。

それからたった1ヵ月半、亡くなった坂口さんの病状を、尾崎さんと杏里さんは事務所を通じて「かねてより病気療養中(横行結腸がんならびに肺炎)でした」 と、発表、「これから家族全員、力をあわせて、皆様のご厚情を賜りながら頑張って参ります」と。

坂口さんは11年から、病気と戦っていたというから、結婚は、病気を知った上でのケジメだったのかもね。スポーツマンで男っぽい尾崎さんの性格が、結婚に進ませたんだろうな。
2013/03/31(日) 10:01 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
3月は年度末だし、学校が春休み。ということで飛行機は超満員。

番組が終わって空港へ。予約しているのは7時50分の羽田行き。3週間前で、6時は40分発の全日空が取れなかったから。福岡空港に着いたのは5時10分。スーパーシートに空きが無いのは予想でき、エコノミーでもいいという思いもあった。しかし、キャンセル待ちだという。それもオレの前に待ってる人が7人もいるという。

東京・西日暮里で半分約束していた友人の藤川純一さんと高橋敬一さんに断りメール。覚悟を決めて、空港ビル3階にあるマッサージルームに向かった。検査場前には、黒山の人だかり。オレもオジさんだけど、オバさんだらけ。「あ、石 川さんだ。ね、あそこに氷川さんがいるんだけど、一緒?あの白い服の」と、オバさん。確かに氷川きよしさんだ。「昼間、ラジオに出演していたの」と。

それで分かったね。午前9時にKBC会館に事務所がある友人の沢柳企画に寄ったら、KBCの前に、オバさんがいっぱいいたもの。「そうですよ。KBCラジオにでていましたから」だって。で、その声を聞きながらマッサージルームへ。

1時間、腰を中心に気持ちのいい時間を過ごした。これからは、空港に早く着いたときは、マッサージの時間にしよう。
2013/03/30(土) 09:50 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
最近、中洲にかわいい小料理屋を見つけた。那珂川沿いにある「花林」だ。

小さなお店で、京都にあるような、カウンターに“おばんざい”を並べてあるお店。ちょっとオシャレで、粋な感じがいい。料金がリーズナブル。ホントに安い。客層も上品で、誰もが知っているような大企業の社長や有名大学の教授らが気さくに飲みに来ている。あちらもこちらも仲間とご一緒だから、話したことは無いが、聞き耳を立てるとなかなか面白い話が飛び込んでくる。こんな素敵な店でゆっくりとひと時を過ごす。

この日は、オレ一人。この日、来ていた副社長グループが解散。11時半。いつもだったら11時半には閉店になってしまう店だが、ママが、オレに付き合ってくれることになった。飲んでいたら、隣の店のママさんが飛び込んできた。「まだ電気がついているしどうなったのか心配だったから」と、すでに深夜2時を回っていた。「こんなに遅くまで開いていたのは初めて。家が店閉めたときは100%しまってるんです よ」と。

そして、このママの話を聞かされることになった。聴きたくて聴いているわけじゃない。一方的に話し掛けてきたのだ。大分、お酒が入っていたようだ。話を聞いていると、御年は、還暦を越えていそうだ。

若いころ、中洲に勤めだし、石原裕次郎さんグループに愛されたこと、高名な作家・今東光さんとの日帰り旅行で、チンピラに絡まれ、今さんが凄んでチンピラが退散した話、俳優・宇野重吉さんの形見を持っていることなど。オレも酔い始めていたから聴いていたが、そのママがもてた話だったらしい。途中で、席を立って店に戻り、裕次郎さんとか、舘ひろしさんらとの写真を持ってきた。たしかに、石原軍団と大騒ぎしている様子が伝わってきた。気が付きゃ、午前3時。慌てて帰ることにした。あの勢いだったから、残ったふたりはいつ帰ったことやら。
2013/03/30(土) 09:48 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
コロッケの姉で、彼に大きな影響を与えた物まね芸人・ケロッケのディナーショーを観に小倉のホテル・ニューオータニに。会場は予定されていた160人で満員。芸風は、コロッケと同じオーバー芸。

結婚して子供達を育て上げたとき、子供から「お母さんの好きなことしていいよ」と、芸人になることを勧められたという。

子供の頃から動物の鳴きまねが得意で、 犬、猫、牛、ヤギ、羊などの鳴きまねをしてきた。ヤギと羊は、同じだと思っていたが、音の高さ、キーが全然違うこともケロッケに教えられた。ケロッケのヤギの声色に、本当のヤギが反応し、彼女に付いてくるらしい。

それだけでも凄いのに、山口百恵さん、森昌子さん、桜田淳子さんの“中三トリオ”の物まねは、特に特筆。若干、似てない歌手もいたが、これもお愛嬌。十分に楽しめたショーだった。10時11分、佐賀発の特急で博多に戻る。中洲に着いたのは11時を回っていた。
2013/03/30(土) 09:45 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
恒例の全休日の木曜日。福岡放送は、オレに「めんたいワイド」の人気企画コーナー「いきなり食堂」の取材を申し込んできた。異存は無い。

最近こそ無いが、突撃は、芸能リポーターの宿命だった。張り込みだって、突撃だって行ってきた。この人気コ ーナーは、アポ無しでグルメ取材。タクシーの運転手さん任せで、運転手さんが「安くて美味い」という店に案内してくれ、オレ達が取材交渉をするという企画だ。

このコーナーのキャスター・杉山39さんと一緒だ。「断られることもありますが、4軒の取材交渉には成功したい」と、39さん。神奈川生まれの元ミュージシャンだった彼も、いまでは、リポーターとしてすっかり福岡になじんでいるし、人気者だ。

39さんのアドバイスを受けながら、4軒の取材に成功。前回特別ゲストで参加したコラムニストのトコさんから「大変だから絶対受けない方がいいわよ。大変な取材で、苦労するから」と、忠告を受けていたが、なぜかすんなり。39さんも「こんなこと無いですよ」と言っていたが、これも高視聴率のお陰。タクシーに乗るたびに、こちらが説明しなくても、運転手さんが、こちらの企画を把握しているんだから。これは楽だ。トコさんが行ったときは、まだ企画が浸透していなかったから。

9時過ぎに博多を出発して小倉で取材。4軒回って、5時前には取材が終わっていた。時間の掛かるインサートやメニューの収録もすべて。
2013/03/30(土) 09:44 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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