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今年のNHK「紅白歌合戦」も白組司会者・嵐と赤組司会者・綾瀬はるかさんが決まって、いよいよ出場歌手の発表を待つばかりだだが、NHKの番組スタッフも、今年は大変だと思うね。
それは視聴率。

ここ10年以上下がっていた視聴率も、昨年は少し回復しているが、今年は、ドラマで42.2%ともたたき出してしまったお化けドラマがあったからね。TBS「半沢直樹」の最終回だ。ちなみに、昨年の「紅白」は、1部が33.2%で、2部が42.5%。その前年は、1部が35.2%で2部が41.6%。一昨年と 同じだと「半沢直樹」に負けてしまう。間違いなく出場者によって視聴率が変わる。誰を出すかが大変になってくる。同時間帯には、日本テレビの人気番組「がきの使いスペシャル」だってあると思うしね。

で、オレ流に言わせて貰えば、もっと演歌歌手を出して欲しいね。
演歌歌手が一杯でていたら、間違いなくチャンネルは替えない。
舟木一夫さんだって八代亜紀さんも観たい。でも、今年新しく演歌歌手が選ばれるとしたら「南部蝉しぐれ」を歌っている福田こうへいさんぐらいだろう。新曲「流氷波止場」も好調で、発売即1位。前作「風の海峡」もオリコンチャートで長く1位を獲得していた曲だ。歌っているのは市川由紀乃さん。もっともっと出演して欲しい演歌歌手がいるけどね。「紅白」の演歌歌手枠が少なくなっているからな。
2013/11/03(日) 10:50 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
次男が窃盗容疑などで逮捕され、TBS[みのもんたの朝ズバッ!」「みのもんたのサタデーずばッと」を降板したみのもんたさん。「バラエティ番組は報道とは別」と読売テレビ「ケンミンショー」と、文化放送「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ」に出演しているが、世間・視聴者はどう思っているんだろうか。
気になって、そんなデータを管理しているネットで調べてみた。

みのさんの番組降板について、11月2日現在、タレント・和田アキ子さんが言うように「いい判断だった」と言う意見は23.3%。「バラエティは続けてもいい」が1.7%。「テレビから引退」が63.6%。「その他」1.9%という事を見ると、みのさんがテレビに出演することは難しそうだ。

テレビ局の判断と言うよりも スポンサーの判断というものが生まれてしまうかもしれない。「テレビから引退」の数字にビックリさせられた。

昨日放送された生放送の「ウィーク・・・」で、みのさんは「こうやってしゃべる場を与えられて、いろいろ頑張りたいなという気持ちでいるんですけども、全国の皆さんにこれからも応援していただいて、何とか日本をズバズバ斬りながら進みたいですね」と、発言していたが、世間の思いがみのさんに伝わっていないとしたら気の毒だ。

一度振り出しに戻って、再出発した方が、みのさんにとっていい結果が生まれると思うけどな。みのさんに対しての印象が、いまは、ホントに悪すぎるもの。「テレビから引退」と「番組降板はいい判断」で86.8%になっているんだから。

新聞のインタビュー取材に“騒動”を「イジメと共通していませんか?」と答えているが、みのさんは、週刊誌の連日の特集記事が「評判を悪くし、降板に繋がった」原因と思っているのだろうか。
2013/11/03(日) 10:45 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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