binchan2's Blog
ここにサブタイトルが入ります
HOME
Admin
スポンサードリンク
この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、
プレミアムユーザー
になると常に非表示になります。
寒くなって、いよいよ、鍋の季節だ
寒くなっていよいよ鍋の季節だ。
福岡に通うようになって、我が家でも「モツ鍋」を食べるようになった。
シマ腸とマル腸だけの「モツ鍋」。
ギアラなど別のモツが入るのは嫌だ。
だから、オレが作る「モツ鍋」が最高。
ということで、今日は、友人・五十嵐くんが迎えに来てくれて柏市場に。
冷凍だから、1月の分まで買ってこよう。
オレの家の庭には、商店でアイスクリームを保管する冷凍庫があるから大量に買っても大丈夫。
柏・沼南の畑で、カミさんが作ったキャベツとオレの家に生えている韮。
今夜は「モツ鍋」にしよう。
2013/11/15(金)
11:10
UNARRANGEMENT
PERMALINK
COM(0)
オレも、被害者に、なるところだった
長野の建設業厚生年金基金の使途不明金約24億円をめぐる事件で、タイに逃亡していた元基金事務長・坂本芳信容疑者が不正入国で逮捕された。
国際刑事警察機構(インターポール)で指名手配されていたので身柄を強制送還、日本でも逮捕された。
これから使途不明金の全容が明らかにされると言う中、思わぬ人が名乗り出た。
サッカー元日本代表選手で、現在もビーチサッカー日本代表監督を務めるラモス瑠偉さんだ。
事件が発覚する前、08年、ラモスさんと坂本容疑者は東京・六本木のクラブでであった。
ラモスさんは、知人に「社長でお金持ち」と紹介され「品があってお酒も飲まず、ずっとお茶を飲んでいた」坂本に誘われるまま、銀座、六本木などの高級レストランやクラブに招待されたそうだ。
数回ハワイにも誘われ、一度だけ参加したとも。
他人の金、湯水のように使っていたのだろう。
逮捕された坂本容疑者を見て「メチャ老けているけど彼。ありえない。そういう人には見えなかった」と驚いていた。
坂本容疑者の使い込みは03年ぐらいから始まっていたようだ。
で、似た話は、オレも経験している。
東京、京都などの高級店に招待され、その都度、彼に企業社長・役員を紹介され、美味しい料理も酒も飲んだ。
海外の教授や関係者も紹介され、彼は東京と京都の一流ホテルで、日米の要人を招待して豪華パーティーも開いた。
オレも彼を金持ちだと思っていた。
「親から受け継いだ数々の権利と資産運用です」と言っていたし、何処のホテルに行っても彼は歓迎されていた。
しかし、それから数年。
彼に「一株だけ石川さんに残してある。500万円が2年後には20倍を保証しますよ」と、進めてきたことがあった。
パーティーは、この会社立ち上げのイベントだった。
再三断ったオレに連絡が少なくなり、いつの間にか消えていた。
時には、何してるんだろうと考えたこともあったが、突然、紹介されたことがある大会社の取締役宣伝部長から連絡が入る。
「連絡が付かないんですが、どうしてますか」と。
かなり慌てていた。
理由はいわなかったが、金銭問題だという感じはした。
オレも連絡したが、連絡はつかなかった。
詐欺(?)。
後日、酒造メーカーへの支払いをめぐるトラブルだと分かった。
大きな金額だった。
その宣伝部長は、責任を取って退社している。
ラモスさんの話で思い出した。
彼の逮捕の話は聞かないが、側には、逮捕された男もいたな。
この男の話は書いたかな。
忘れちゃった。
オレも被害者になるところだった。
2013/11/15(金)
11:09
UNARRANGEMENT
PERMALINK
COM(0)
島倉千代子さんの葬儀・告別式に、参列させていただいた
肝臓ガンで亡くなった歌手・島倉千代子さん(享年75)の葬儀・告別式に参列させていただいた。
東京・青山葬儀所。
「この世の花」「りんどう峠」「からたち日記」「愛のさざなみ」など、ヒット曲が流れる中、しめやかに行われた。
亡くなる3日前、11月5日に自宅で収録したという最後の肉声を聞くことが出来た。
「私の部屋の中にスタジオができて、私はできる限りの声で歌いました。自分の人生の最後に、もう2度と見られないこの風景を見せていただきながら歌を入れられるって、こんな幸せはありませんでした。人生の最後に素晴らしい、素晴らしい時間をありがとうございました」と、話す島倉さんの声に力は無かった。
ご本人も、死を覚悟していた録音だったのだろう。
お人よしで、可愛くて、みんなに愛された島倉さんは、ホントは強い人だったんだと思ったね。
来年発売予定だった60周年記念曲「からたちの小路」の収録も行ったそうで、その曲も聞かせていただいた。
島倉さんと姉妹のように仲が良かった歌手・石川さゆりさんの弔辞に涙がこぼれた。
多くのファンも駆けつけていたし、印象的だったのは、葬儀所の反対側の道で、「島倉千代子さんありがとう・・・」と一文字ずつ書かれたパネルをかざしている大勢のファンがいたことだった。
祭壇の紫の着物を着た遺影は、昨年12月31日のテレビ東京「年忘れにっぽんの歌」で着ていた着物姿だそうだ。
そのときは、おおとりで「この世の花」を歌い、フィナーレで出演者と「人生いろいろ」を歌っていた。
あのシーンが甦った。
2013/11/15(金)
11:06
UNARRANGEMENT
PERMALINK
COM(0)
スポンサードリンク
この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、
プレミアムユーザー
になると常に非表示になります。
TOP
CALENDER
<<
2013年11月
>>
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
CATEGORY
UNARRANGEMENT
(3879)
ARCHIVES
2017年6月
(1)
2017年5月
(48)
2017年4月
(42)
2017年3月
(40)
2017年2月
(35)
2017年1月
(34)
2016年12月
(42)
2016年11月
(44)
2016年10月
(48)
2016年9月
(40)
NEW RECENT
SEARCH FORM