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寝坊
いつ、目覚まし時計のスイッチを切ったのだろうか。
マナーモードになっている携帯が、ブルブル鳴っている。
それも立て続けに。
早朝の静かなときだから聞こえたが、オレの身体からはかなりはなれた場所にあった携帯。
うるさいな、と取ったら「どちらですか?」と「す・またん」の佐藤プロデューサー。
まだホテル。
「4時半をとっくに過ぎていますよ」と。
ビックリしたね。
寝坊だ。
慌てて服を着て局に。
その間、約10分。
「早いですね」と、驚かれたが、オレだって夢中さ。
前日のホテル代の件。
移動したタクシーの中に忘れた携帯。
外れた競艇。
もろもろ疲れた一日だったからな。
でも、間に合ってよかった。
2014/04/01(火)
11:12
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オレが、泊まった部屋は、一泊、79600円
この日は、年度末の土曜日、大阪のホテルは超満員。
読売テレビのデスクに宿のお願いをしていたが、ニューオオタニもテレビ局の隣にあるモントレーも空きがゼロ。キャンセル待ちをかけていたが無理だった。
そこで思い出したのが、読売テレビの菱田義和センター長が言っていた「ネットで頼むと、ホテルは安く泊まれる」という言葉だった。
宿泊する当日の早朝、ネットで調べた。
名指した大阪のホテルはひとつも引っかからない。
名古屋ならあったかも知れないが、頭の中は大阪しかなかった。
で、たった一つ出て来たのが、大阪一の超一流ホテル。
料金を見たら7900円と出ていた。
当日の朝だから安くなっているんだ、と簡単に思い予約。
ホテルのフロントに行ったら、34階の別のフロントにホテル
マンに案内された。
そこでチェツクインだ。
料金表を見せられたが、7900円。
ところが、オレの中に「どうしてこんなに接待されるんだろう」という疑問は生まれたが、そのまま、約束していた友人と食事に出かけた。
ホテルに帰り部屋に入ってまたまたビックリ。
なんと超豪華な部屋だったのだ。
バスには、トイレもシャワー室も付いていたし、ベッドも這い上がらないと登れないほど高い。
疑問はそこまで。眠りに付いた。
チェツクアウト。
1万円でお釣がもらえると差し出すと「石川様。キーをお見せください」と。
なんとオレが泊まった部屋は、一泊79600円。
予約するときから一桁間違えていたのだ。
ニューヨークもパリもハワイも泊まったことがあるけど、こんなに高い部屋の泊まったのは初めて。
腹が立つやら情けないやら。
こうなったら笑うしかない。
領収書を受け取り、この話題で1年間持たせるぞ。
2014/04/01(火)
11:10
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Hちゃんから、挙式・披露宴をすると、招待状が、届いた
オレのラジオのアシスタントを務めてくれていたHちゃんが、名古屋で結婚することになり、その挙式・披露宴をすると招待状が届いた。
オレのラジオの出演しているときから、名古屋に恋人がいることは知っていて「中途半端は良くないから名古屋に帰れば良い。名古屋だってイベントの仕事はいくらでもある」と、進めてきた経緯もあった。
そのHちゃんから「一言お願いします」とのカードつきの招待状。
行くことにした。
ただ、彼女の性格だね。
披露宴会場に入ったら、司会の女性から「新婦側の来賓として、新郎のご来賓のご挨拶の次、2番目にご挨拶をお願いします」と告げられた。
え、聞いてないよ。
最近のHさんの近況を正しく知らない。
オレは、余興の間に東京でのHさんのラジオでの仕事振りを話せば、ぐらいに感じていたのだ。
で、オレが座った場所は、新婦側。
始めてあったイケメンの新郎。
彼はJAに勤務するそうで、新郎側には友人の男性が多く、新婦側には芸能界に身をおいているか、置いていたような人が多くいたように感じられた。
新婦が美人なだけに、出席者全員が美人と言っても良いほどだった。
「二次会もしますから」と、誘われたが、じいさんのオレは、大阪に向かうことにした。
2次会が盛り上がって、また新しいカップルが誕生したかもね。
こんなことを書いたら失礼だが、JAの職員に皆さんには、新鮮に写った美人女性たちだったんじゃなかったかな。
2014/04/01(火)
11:07
UNARRANGEMENT
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フジテレビ「笑っていいとも」が、終了した
32年間続いたフジテレビ「笑っていいとも」が終了した。
オレにとっても思いで深い番組だった。
だいぶ前、正式なコーナー名は忘れたが、外国語を習うというコーナーがあって、広告代理店・電通に勤務する友人から、中国映画に主演する女優を「出演させてくれないか」という注文が来た。
来日期間は4日間。
「もし出演できたら○○万円を支払います」と言うものだった。
たまたま当時のチーフプロデューサーが知り合いだったために、この企画はすぐに決まった。
出演が決まっていた米国人俳優を後回しにしてくれて「中国語は初めてだし、企画として面白いから」と、OKを貰った。
丁度、いろいろなことがあって1年間、リポーターを休んでいるときだった。
日本テレビの編成は、出演していなかったオレに「1年後にはワイドショーを始めるから、他局に行かないで」という条件で、ギャラを支払ってくれていた時期だった。
こんな簡単ななるバイトが会ったのもバブル時代だったからだろう。
考えてみたら、当時の電通マンもテレビマンもみんな仕事を変えている。
あのとき、リポーターを辞めていたら、フリーの広報マンになっていただろうな。
そのくらい簡単で良い仕事だった。
2014/04/01(火)
11:03
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