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この日のゲストは、岡ゆう子さん。

「歌う日本地図」と言われる人で、日本全国1道、一都、二府、43県のご当地ソングを歌っている。

「市長合併などで、住んでいた場所の地名が変わる。地元の皆さんが、改めて、私の歌を大切にしてくれていて」と。

ご当地ソングもフケめてデビュー36年で455枚のレコード、CDを発売している。

新曲は「ひえつき望郷歌」だ。

宮崎県椎羽の民謡、「ひえつき節」をモチーフにした歌で「誰にでもある故郷への想い、そして、その空の下に住む年老いた父母の想い、そんなうたです」と。

佐賀で生まれ、通販生活が好きで、自宅の倉庫には瞬間に買ってしまった健康器具や掃除機が所狭しと置いてあるそうだ。

たしかに、通販番組を見ていると魔力に魅かれるよう煮物が欲しくなるものな。

今月末には福岡・宮崎にキャンペーンに向かう。

「今、一番の楽しみは、ワンちゃんが二匹いること。散歩もさせてますよ。家で一人で待たせるのが可哀想で、ついに二匹に。トイプードルです」と、言った目が優しそうだった。

岡さんに会うと、今は亡きラジオディレクターの古田和広さんを思い出す。

岡さんの事務所の社長に可愛がられ、迷惑を掛けたこともあった。

それでも憎めない存在だった古田さん。

約30年もラジオ日本の深夜番組をノーギャラで交通費も出さないで使ってくれた人だったからな。

彼がいたから、今でもラジオが好きというのがあるけどね。

あの世で、ラジオ番組を持たされているかな。

で、岡さんだけど、休みを聞いたら「掃除も洗濯も炊事もしますよ。でも、毎日じゃないの。疲れて帰ったときはボーっとしてて」だって。

誰か主夫をさがさないとね。
2015/06/09(火) 11:04 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
大阪泊まりも楽しい。

この夜は、読売テレビの菱田義和センター長が「週刊女性」の荒木田記者とオレを、中の島漁港にある「みなと食堂」に案内してくれた。

翌日の番組打ち合わせをかねての食事会。

「す・またん」を初め、各局の番組が取り上げただけあってとにかく人気店。

オレたちが、着いた5時半の時点ですでに30分待ちの看板。

外に並べられらレたベンチに座り、買ってきた生ビールで乾杯。空はまだ明るい。

まだ時間が来ないと、もう一杯を買いに行ったら、すでに看板は90分待ちになっていた。

初めから90分だったら、間違いなく別の店に変わっていたよ。

待ちに待った入店。

炭が赤々と燃えている。

牡蠣、ホタテ、イカ、ほっけ、ベーコンなどを注文してのバーベキュー。

オレの目当てだった「「恵比寿鯖の姿作り」。

菱田さんは、オレが生鯖が好きだから、ココを選んでくれたんだろうな。

で、姿作り1500円を注文。

尾頭の付いた鯖の刺身が運ばれてきたが、内容は一匹じゃない。

半身も入っていないよ。

オレが、博多駅前の「てっ平」で食べる尾頭付きは、この店の5倍は入っていて尾頭付き2人前1960円。

「恵比寿鯖」は、かなりの数が水槽で泳いでいたから、新鮮には違いないが、看板に偽りありだ。

とても、一匹じゃない。

あれ、メニューに「姿作り」と書いてあったが、一匹とは書いてなかった。

だからいいのか。

こちらが、かってに見待ち変えたんだ。

なんて変なところに関心。

ところで、このテントの中はかなりの熱気。

真夏には耐えられなっかもね。

荒木田なんて、酒に酔う前に、目の前の炭に酔っていたようだったし、プロデューサーの池田さんも構成作家の森本くんも熱にやられていたみたいだった。

なんで、年寄りのオレや、少し年寄りの菱田さんは強いのかな。

招待されてなんだけど、話の種にはなったけど、もう、二度と行かない場所かもね。
2015/06/09(火) 11:02 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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