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この日のゲストは、黒木憲Jrだ。

父親は、「霧にむせぶ夜」「別れても」の大ヒットを持つ黒木憲さん。

大昔、黒木さんが所属していた東芝レコード名物宣伝マンの鈴木正樹さんに連れられて新宿のカラオケスナックに行ったことがあった。

まだ、カラオケが無くギターで歌う時代だ。

オレが歌っていたら「誰だ、オレの歌をヘタに歌ってる奴は」と、入ってきた人がいた。

それが黒木さんだった。

あれから35年は経つ。

黒木さんは、脳梗塞で倒れ、歌手生活を断念した。

その、少し前、1991年に唐木淳の芸名で「やせがまん」でデビューした。

その曲はヒットし、日本レコード大将の新人賞や新宿音楽祭の新人賞など13の新人賞に輝いた。

父の黒木さんは、息子の活躍を見ながら06年に亡くなってしま
う。

歌手になることに大反対の父だった。

そして、偉大な父のヒット曲を歌う事になり、名前も黒木健Jrと変えた、今年でデビュー25周年。

記念曲「待たせた分だけ倖せに」が、5月に発売され、今、キャンペーンの真っ最中だ。

「もう25年間立ったんだという気持ちですね。歌が大ヒットする事、日本レコード大将にノミネートされる事、紅白歌合戦からオファーがある事の夢を持って飛び込んだ芸能界ですが、いまだに一つの夢もかなえられていない。親父に勝つことが出来ないですよ。この目標は永遠の目標。今でも、この目標に向かって歌手活動を続けています」という彼は、調理師に免許も持っている。

「どちらに進もうか迷ったこともありましたが、今では、歌手になったことがただしかったと思っています」と言った、Jrの夢が実現する事を友人の一人として応援して行きたいな。
2015/07/07(火) 11:05 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
大阪からの帰り、久々に飛行機にしてみた。

プレミアムシート。

平和島競艇に行ってみたいと思ったからだ。

大井競馬場に行ってみたいと思った事は無いが、ずっとまえから平和島競艇に行ってみたかった。

雨の競艇場。

京急線の平和島駅から無料バスに乗る。

朝が早いせいか乗客は少なかった。

競馬場で3000円払いロイヤルシート席に。

隣には5000円の席もある。

同じ階で、部屋ものぞけたが、真ん中にソファーが置いてあったぐらいで、何処が違うのか分からなかったが、3000円席で大満足。

1時間待って第1レース。

6レースまでやってラジオ局に向かった。

良い時間潰しだったが、競艇は福岡競艇だけにしよう。

一人でこっそりするもんじゃない気がした。

歌手の山本譲二さんの連絡を取ったら8月の新曲のポスター撮りだという。

そして、この席には、よく蛭子能収さんが来ているとスタッフが教えてくれた。

競艇で有名な徳光和夫さんは見かけないが、山本譲二さんは、各地のレースが買える「平和島劇場」で見かけることが多いという。

そんな場所で舟券を買ったら、いくらあっても足らないね。

雨の中、江東・木場のレインボーウータウンFMに向かう。
2015/07/07(火) 11:03 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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