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今年最初の福岡放送「めんたいワイド」の視聴率グラフが届いた。

1月6日放送分だ。

どれだけの家庭がテレビをつけているかという数字は30,6%。

3分の一以下だったが、そのうちの約3割が「めんたいワイド」を観ていてくれたことになる。

占拠率29,1%。

視聴率は9,3%と10%を切ってしまったことは不満だが、午後4時前から始まる同時間帯のトップは変わらない。

オレがこの番組に出演してまもなく5年。

新年早々、オレにとっては嬉しい話だ。

数字が下がってしまったら、いつでも辞めようと思ってるから、高視聴率は楽しい。

これもスタッフあってのもの。

これからも、いまの芸能班スタッフの佐々木さんや井上さん、金丸さんや加藤さん、昨年ポロデューサーになった有吉さんらと仲良
くやっていきたいね。

視聴率は、オレがとやかく言うものじゃないけど、出演者としては良いに越したことはない。

で、大阪読売テレビ「す・またん」の視聴率も早朝番組にしては、占拠率の良い番組なんですよ。
2016/01/08(金) 10:57 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
ベッキーさんが開いた一方的な記者会見で思い出すのは「出版プロデューサーに騙されてヘアヌード写真集を出された」と会見した女優の藤田朋子さんと覚せい剤使用で逮捕され釈放された酒井法子さん。

話を終えて席を立った瞬間にオレも含めて、矢継ぎ早に質問が飛んだ。

それが怒号に変わり、会場は混乱した。

ベッキーさんの場合は、シャッター音だけで、誰も声掛けはしなかった。

普段からベッキーの対応のよさを取材陣が分かっていたからだろう。

見つからなければ、「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さんが、独身だったら、もっと晴れやかな記者会見だったろうにと記者も感じていたと思う。

別れを決めての記者会見。

「私の軽率な行為を深く反省し、また皆さまの前で笑顔でお仕事させていただけるように、これからは一日、一日を大切にしていきたい」と、告白したことは、川谷さんと二度と会わないという覚悟もあったのだろう。

しかし、清潔で爽やかなイメージでお茶の間に人気があったベッキーさんだけに“不倫”“禁断愛”の反動は大きかった。

取材記者に優しさく接してもらえてもCMスポンサーの反応は、売り上げに影響するという判断で、1本が差し替えられてしまった。

ベッキーさんが出演している10本のCMのうちの1本。

「大田胃散・A錠」のCMだ。

ベッキーさんは「大田胃散」がスポンサーになっているTOKYOU・FMのラジオ番組も持っている。

次は10日の日曜日・午前9時30分。

局は、まだ「対応は未定」としているが、スポンサーが、CMの差し替えを決めた以上は、番組も続かなくなるという事なのだろう。

そして、「記事や記者会見を見て判断した」という「大田胃散」の発表は、他社のCMにも影響してくるのだろう。

とくにコンビニ「ローソン」が、どうするのかが、一つの分かれ目になりそうだ。

ベッキーさんの関係者は「テレビのレギュラー番組には影響が無い」と発言しているようだが、テレビ局側だって視聴者の反応が気になるところだ。

代償はあまりにも大きかった。
2016/01/08(金) 10:56 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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