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友人の西川かたしさんから1冊の本が送られてきた。

彼の知人が書いたと言う「会社再生ガール」。著者の田中伸冶さん。「とにかく面白いから読んでみてよ」と。

315ページの単行本だったが、新幹線の大阪往復で読みきってしまった。

テンポがあって面白く読ませてもらった。読んでいるうちに、オレだったら、この役は誰に合いそう、この役は誰だな、とはが頭の中に浮かんできて、オレがプロデューサーになって、役者を決めていたもの。

会社再生を、全くのビジネスとして捕らえるのか、少しだけ企業の見方になってコンサルティングしていくのか。

なかなか興味深い。資金を集めて映画にしたいような内容だったね。

最近は、読書の時間も少なくなっていた中で、一気に読んでしまったものな。一度、田中さんを紹介してもらおう。
2010/04/06(火) 12:18 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
オレも知ってる親友の友達が、ハワイ粉コーヒーの豆を栽培していると言う。年間3万トンの生産量があるという。

その友人は、昨年の秋にこの農園の権利を譲り受けた。

事業家でやり手の彼女は、カナダで乗馬用の血統書つき馬を生産していた時期もあった。

そんな彼女を、オレと親友で、ある男性を紹介した。

某大手デパートの役員だ。ふたりは意気投合し、2回目のデートで、同棲生活を決めてしまった。彼は59歳、彼女は43歳。彼は再婚、彼女は初婚だ。

ただし、まだ籍は入っていない。このふたりが、ベイブリッジを見下ろせる超豪華マンションで暮らし始めて3年が経つ。

1年の半分以上は、カナダで生活していた彼女の生活が、3分の2は日本 生活に変わった。

不動産も牧場も手放し、ハワイ・コナの農場の50年間の権利取得したと言うのだ。

「ハワイはいいわよ。のんびりして。老後にはもってこいだから」という彼女が、永住の地と決めたのがコナというわけ。

「いまある約2800本の木から年間、3万トンのコーヒー豆が取れるから、それを輸出して充分生活出来る」と言う、彼女に、二の足を踏んでいる彼。

確かに役員と言う役職を投げ打って、行くのには勇気がいる。

「彼女が立派な実業家だと言うのは分かるけど、なかなかね。この年になってだからね」と。

「農場内に住んで働いてくれる従業員もいるし、隣の農場も売ってくれる話も進んでいるし」と言う彼女が持ち込んできたコーヒ ー豆を、日本で3本の指に入る(友人のネクタイ業・堀越滋さん談)という東日本橋の喫茶店「らくだ」のマスターに、焙煎してもらった。

マスター曰く「コナ・コーヒーとして上質のものですよ。酸味が強く、なかなか。3種類に焙煎しましたから、好みで。僕は、一番焙煎時間が短いものがお勧め」だって。

親友は「オレこの豆で商売しようかな」。あんたの仕事は畑違いでしょ。

でも、オレも乗ろうかな。
2010/04/06(火) 12:17 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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