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「歌の手帳」5月号が届いた。

オレが一番の演歌情報をもらえる雑誌だ。

この雑誌を見ながら「週刊女性」の「隠れた大スター」や、ラジオ番組のゲストを決めさせていただいている。

今月号の表紙は、先日お会いした水森かおりさん。

「歌の手帳」200号記念号だ。と、一緒に劇団「JACROW」公演の招待状が届いた。

この劇団、を主宰し、脚本・演出を担当する中村暢明さんを「週刊実話」で、取材したことがあったからだ。

5月7日から16日まで、東京・新宿「サンモールスタジオ」で上演される「北と東の狭間」の公演。

パンフレットには「舞台は東京。中国人スナック。チャイニーズホステスと日本人客の会話劇。女が男に偽装結婚を持ちかけることから始ま る。詐欺と暴力と偏見の先にある珠玉のラブストーリー」とあった。

偽装結婚か。昔を思い出していた。

時効(?)だから書ける話だ。オレが「ザ・ワイド」にいたときだ。

友人の会社社長が「俺がかわいがっている俳優なんだけど、リポーターになれないかな」と言って、一人の役者を紹介された。黒沢明さんの「影武者」のもチョイ役で出てたという。

話しも上手いし、年齢的にも丁度いい、と思って、番組プロデューサーデに紹介した出来事があった。

彼は即テストされることになり「子供がマンション5階から転落、かすり傷の軽症」という現場にスタッフと同行。見事なリポートを見せてくれた。

スタッフの評判もよく、採用は時間の問題だった。

しかし、翌日彼は、とんでもない癖を持っていたことを証明する。

有楽町線・麹町駅のエスカレーターで、手鏡を持ち女性のスカートの中を覗いていたとして、乗客に取り押さえられていた。

突然、警視庁麹町署に呼び出されたオレは、ビックリ。

もし、このことで記事になって、「ザ・ワイド」の名前が出たら大変だ。

テストとはいえ 、一度はリポーターとして番組に出演してしまっていた(逮捕されたときがオンエアー中だった)。

オレの会社に入ることも、リポーターになることも消えることになった。

そして、半年。スタッフが、オレにその日の夕刊を差し出した。「これ、Tさんじゃないんですかね」と。

そこには、麹町署に逮捕されたことがある、あのTの顔写真があった。容疑は、偽装結婚。過去に何人もの東南アジア人と結婚・離婚を繰り返してきた、と書かれていた。

あの痴漢事件で、採用しなくてよかった、と胸をなでおろしたもの。

それまで、Tがリポーターを続けていたら「ザ・ワイド」の名前が氾濫し、15年も続かなかったかも知れない。

中村さんのお芝居で、そんな昔を思い出した。
2010/04/26(月) 11:06 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
つんく♂さんにスカウトされた演歌歌手がいる。

「泣くなオカメちゃん」を歌うカレンちゃんだ。

まだ16歳の少女だが、根性はすばらしい。小学校にあがった頃からオーディションに応募。落選は100を超えたという。

それでも「自分は演歌歌手になれる」と、芸能界の出番を狙っていたらしい。

会ったとき、この娘のどこに、ガッツがあるんだろうか、と思うほど、かわいい女の子だった。

レコード会社が「自主制作CDを作って、自分で1000枚売ったら歌手にしてあげる」と、課題を出したら、それも1ヶ月でクリアしてしまった。

晴れてデビューして、今キャンペーン中だが、歌も上手で、知名度が上がるのは、時間の問題かもね。
2010/04/26(月) 11:02 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
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