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藤田紀子さん
八百長問題でゆれる大相撲。
問題が起きるとコメンティーターとして登場するのが元大関・貴の花の故・二子山親方夫人だった藤田紀子さんだ。
金曜日の朝、テレビをつけたら藤田さんが、テレビ朝日の「やじうまテレビ!」に出演していた。
女将さんだったわけだから相撲界に詳しいし、裏も含めてよく知っている。
ここまでは良くある話だが、ビックリしたのは、その後、テレビ朝日の「ワイドスクランブル」に出演したときの会話だ。
佐々木正洋アナウンサーが、藤田さんに「どちらでこの話をお聞きになりましたか?」と質問した。
少し考えて「海外に行ってました。そこでニュースをみて知りました。空港までの道のり、その話で持ちきりでした」と、答えた。
「何時お帰りに」「今朝です」と。
「どちらに行かれていたんですか?」と言う質問には、間があって「ハワイです」と、答えていた。
今朝、「やじうまテレビ!」に出演できる時間に日本に到着するハワイからの便があるのだろうかという疑問を持った。
もしかしたら、藤田さんの勘違い。
でも、今朝のことを勘違いするかな。
行っていたのはハワイ、帰って来たのは昨日、と言えば、何の疑問も持たなかったのに。
どうしてこんな簡単なこと間違えるのか。
朝、3時過ぎに日本に到着するハワイ便があったら、申し訳ないが、オレの常識ではありえない。
彼女の性格?と言ってしまえば、そうなのかも知れないね。
2011/02/07(月)
11:20
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大相撲の八百長問題と、相撲賭博
何をいまさら・・・って感じだね。
大相撲の八百長問題と相撲賭博。力士が野球賭博で問題になっていたときに、相撲賭博の実体があると書いたこともあった。
八百長問題は、相撲界に「貸し」「借り」と言う言葉が存在し「ガチンコ」「注射」と言う隠語も流通していたのだ。
「幕下から十両に上がり、居続けるために八百長があった」と、評論家は言う。
幕下と関取と言われる十両では、収入や待遇がぜんぜん違うからだ。
幕下は場所の手当てだけで、十両に上がると約100万円の月給がもらえるからだ。
しかし、ホントに下位の力士だけの問題なのか。
これは絶対に違う。
ここだけで八百長をしていても、相撲賭博は成立しないのだ。
番付上位の関取が「注射」を受けることによって、収入に繋がり相撲賭博が成立していたのだ。
携帯がなかった時代は、関取に頼まれた付き人が、支度部屋を走り回って八百長を成立させてきた。
話がつかなかった付き人は、関取に虐待を受けていたこともあった。
理由は「付き人の交渉が悪い」と言うことだった。
関取にしたら、この1勝が、小結、 関脇、大関に繋がる。
十両転落も助かるという切羽詰ったことだからだ。
失敗して殴られた力士の話を聞いたこともあった。
それだけ根が深いものなのだ。
携帯が出来て、関取同士がメールでやり取りするようになって、殴られる付き人はいなくなったらしいけどね。
警察は、押収した携帯のメールから13人の名前が出たと発表し たが、ドコモにもソフトバンク、AUにもメールの記録が残っているそうだから、次々に有名力士の名前が出てくる可能性もある。
出て来なきゃおかしい。
ここまで来たら、トカゲの尻尾ギリみたいなことじゃなく、大相撲そのものがなくなってもいいから、ちゃんと膿を出したほうがいい。
名前が出た13人だけじゃ、不公平だ。
♪あいつだって、あいつだって・・・なんだから。
2011/02/07(月)
11:17
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「日本放送作家協会 新春交歓会」に、招待された
ANAインターコンチネンタルホテル東京で行われた「日本放送作家協会 新春交歓会」に招待された。
作詞家の秋元康さんが、理事長になったお祝いのパーティー。
名だたるプロダクションの社長やテレビ局を代表するプロデューサーらの顔もあった。
元・電通の社員だったIさんに声をかけていただいて参加することになったが、普段会えない人に会えたのが大収穫だったね。
なかでも、サンミュージックの相沢正久社長との会話だった。
かって東京スポーツの「そっくりサン」で、相沢社長とオレが似ているという写真が掲載されたことがあった。
オレは似ていないと思ったが「メガネをかけると似ているよ」と言う声があったことも事実だった。
相沢社長もその記事のことは知ってたようで「髪の毛が違いますから・・。私がカ ツラかぶりますから、今度、そっくりショーに出ましょうよ」と、笑いながら答えてくれた。
先代の相沢秀偵会長とは、何度も話したことはあったが、正久さんとは、取材以外では初めてだった。
酒井法子事件以来、しかめっ面でしかお会いしていなかったが、なんと楽しい人で、このことがきっかけで、もっと親しく慣れたらいいなと思ったよ。
ホテルを出たら、友人の戸張太啓寿さんから電話。
「いま、寿白のカウンターで飲んでるけどこない。それに『恵方巻き買いに来ない』と息子が、日本橋三越で待ってるよ」だって。
たしかに一本1800円の恵方巻きを買う約束はあったけどね。
で、九段下の「寿白」へ。
お店は超満員で「寿司政」のカウンターに。
鯛、赤貝、たこ、このわたの干物を肴に芋焼酎で乾杯だ。
「嘘みたいに売れたみたいだよ」と、戸張さん。
三越に出帳していた板さんふたりが帰って来た。
「3日間で、今日が一番忙しかったですよ。朝の6時半に三越に入って、午後3時半まで、ずっと恵方巻きを作っていましたから」と、嬉しそうに話した。
「私は作るだけで、何本なんて数えていませんでしたけど」と言ったが、板さんふたりで、何本巻いたんだろうか。
すかさず戸張さんが「予約だったんだけど1万円のもかなり売れたみたい」だって。
世の中には、いろいろな人がいるね。
いくら友達だと言っても、1万円の海苔巻きは買わないな。
大間のマグロ、伊勢海老、越前がに、蒸うになどが 入っていたってね。
2011/02/07(月)
11:14
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色々、あったけど、楽しい箱根だったね
ビートきよしさんに誘われて神奈川・箱根のエクシブ箱根離宮に行ってきた。
彼の友人グループが一緒だったが、この会員制のホテルの豪華さにはビックリした。
昨年の3月にオープンしたそうだが、箱根富士屋ホテルの前にある。
庭園の絶景に感激し、露天風呂で疲れをいやす。
薄暗い館内が、重厚さを漂わせていた。
オレが泊まった部屋はツーベッドルームに広いリビング。
オレを箱根まで連れて行ってくれたIT関連会社のK社長とふたり。
広すぎて、オレの鼾も気にならなかっただろう。
スパ・三日月の湯につかり「華暦」で、豪華に夕食。
館内のミュージックルームで二次会。
大広間での宴会は出来ないけど、また行ってみたいホテルだよ。
で、ここに行く途中、Kさんの車がスピード違反で捕まってしまった。
小田原厚木道路。
ここは取締りが厳しいことで有名で、そんな話をしながら車を走らせていた。
捕まったのは覆面パトカー。
「運転手さん、ここ何キロだか分かってますか」と警官。
「60キロかな」と、Kさん。
「70キロですけど、飛ばしてましたね。免許書持ってきて」と、Kさんをパトカーに乗せた。
横柄な警官だった。
注意させてあげればよかったな。
オレの話が面白すぎたからかな、とか待つこと5分。
「切符切られませんでした」と。
信じられなかった。
「赤色灯を点けて数百メートル併走するか、距離を置いて計らなければいけないんですよ。それなにに、赤色灯を点けてすぐに左に寄 れですからね」とKさん。
たしかに、彼は、赤色灯が点いたとき「私ですかね」と、オレに聞いてきた。
すぐにスピードは抑えていた。
「取締りの方法が、理にかなっていない。裁判しましょう、と言ったんです。『裁判の判例は運転手さんの負けになりますよ』と言ってきましたが、とにかく裁判にします、と言ったら、いきなり 免許証を返してきて、気をつけて走ってくださいだって、助かりました」と、笑顔のKさん。
これが通るなら、スピード違反で覆面パトカーに捕まったら、このセリフを言えばいい。
いい事聞いたな。
で、色々あったけど楽しい箱根だったね。
2011/02/07(月)
11:04
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